Ours Hour

2002/06月号
 
十月: ところでこのヴァッシュの顔(P97上段左)ひでえなあ。
alek: でもこれ(P97同じコマのレガート)の方がひどいよ、どう考えても。
十月: でもこいつはいつもこんな感じやん。
alek: 歯がムキー。
十月: うん。
alek: 美形キャラの片鱗もないよね、レガッち。
十月: きれいな顔だったはずなのに。
alek: でもレガはあっさり敗退してしまいましたね。
十月: 神経摩耗しすぎって言われてたやん。普段ならともかく、半年だっけ?(7か月)もヴァッシュとにらめっこしてたらそら疲れるわな。…なんか違う意味ですごいレガートに同情するわ(笑)。
alek: レガートちょっとかわいそうだよね。そんな、ご飯も食べずに、いやご飯は食べただろうけど、寝ずの番で。
十月: 不眠不休で働いてたわけだからね。
alek: 挙句の果てにウルフウッドに撃たれちゃったりなんかして。エンジェルアーム小出しにされちゃったりなんかして。立つ瀬ないなあ。
十月: 小出しにしたエンジェルアームでレガート撃沈させればよかったのに。
alek: だからそれが出来なかったんでしょ。ウルフウッドが来るまで。
十月: でも来たら出来るでしょ。
alek: でも人は殺さないから。
十月: ああ。レガッちって、人?
alek: 人なの。カテゴリはね(笑)。そうか、レガートについて(今まで)あんまり語ってないですねそういえば。じゃあ、あれですか、レガッちがびんびんに元気だったら、誰も勝てないという。最強だという。ヴァッシュですら負けちゃうよと。
十月: レガッちがなんでそんなにナイヴズ様が好きなのかいまいちよく分からんが。何があったんだろう。
alek: 自分より強い人がナイヴズだけだったのよ。
十月: でもヴァッシュが(レガートの能力に)取り込まれちゃうんだったら、ナイヴズも取り込まれちゃうんじゃないの。
alek: ……………何があったんだろうね(笑)。
十月: 今投げただろう(笑)。
alek: そういうのは考えちゃいけないのよ。…志に打たれたのかもしれないじゃん、「人類不要」っていう。
十月: あー…散様ですかやっぱり。「散のこの胸の中に!皆がいるのだ!」
alek: ははは。いないと思うなナイヴズの中には。結局散様になっちゃうんだなあ。
十月: レガートとナイブズの関係だとこのネタが使いやすいだけなんだけどさ。
alek: まあねー。スカウトしにきたんでしょ、ナイヴズがね、結局。
十月: 「僕の能力を初めて認めてくれた人」ぽわーん…ありえそうで嫌だな。
alek: それはほら、バスタードのダーシュとカル=スみたいじゃん。…うわ今すごいはまった!嫌になった…!!
十月: すげえそれはまった!否定できないや。それでこいつ(レガート)が「母様」言い出したらそのまんま。
alek: 言いそう!
十月: はははは!!
alek: まあ(ナイヴズは)ダーシュじゃないけどね。要するにこういうシチュエーションは多いという、分かりやすく無難なオチで。
十月: うん。
alek: ところで、ヴァメラーとしては保険屋さんが助けにこなかったのかちえーってのはあるよね。
十月: まあ無理だろうね。この間のブラドの高速艇に乗ってないわけだからさ。乗ってて、どかーんって「ウルフウッドさん助けに来ましたわ!」って
alek: また上から落ちてくるんでしょ。
十月: それはそれで気分いいんだが。



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