Ours Hour

2002/02月号
 
alek: まずは…表紙から。
十月: ますます幼くなっちゃって。なんか目のバランスがよろしくないですね。
alek: 忙しかったんじゃない。カレンダーとか。まあ黒猫様がかわいかったからいいや。…そういう基準なんかい。
十月: 所詮はね。…以上表紙について。
alek: てかさあ、私ここ(表紙の左側)に「ナイヴズ始動」とか大きく書いてあったから、なんかこう、そういう感じなんだと思って。そういうのはありました。
十月: ああ。
alek: 今月はレガッちが活躍というかなんというか。
十月: レガッち自力歩行じゃないんだけど(自力で)移動ができたんだね。
alek: あれどうやって動いてるの。お屋敷中にワイヤーが張りめぐらされてるんだと思ってたんだけど、違うの?
十月: 違う違う。あれは自分で動いてるの。
alek: え?超能力で浮いてるとかじゃないの。
十月: 違う違う(笑)。それはできないと思う。
alek: あ、肩についてるあれ(レガートの肩から出てる鎌みたいなやつ)で歩行してるの?
十月: そう。これ。
alek: あー、じゃあれだ。今流行のジンジャー(セグウェイ)だ。なんだっけ、乗ってる人の身体の傾きを自動的に判定してジャイロで動くんだっけ?きっとYahooニュースかなんか見て、面白いから採用したに違いない。というのは冗談だけど。
十月: (笑)。ほらワイヤーはないでしょ。これでぎこぎこ動いていってる。
alek: そうなんだ。ふーん…。
alek: で、実をいうとですね、今回年末で新年度なので、2002年度トライガン展開予想というのを言って欲しいんですけど。まあ保険屋さん出てくればいいんだけど。一応わたくし的には2002年度中にはまだ終らないと思ってるんですよ。それくらいしか考えてないんだけど。
十月: 2002年度中に保険屋さんは出てくる。
alek: あ、それはね。いくらなんでも出るでしょ。
十月: そうねえ…牧師戦が始まって終ってればいいでしょ。
alek: 今の所、喧嘩するタイミングが計れないよね。
十月: 喧嘩を始めてることが大前提だね。
alek: 結局ナイヴズの人類抹殺計画がどのくらい実行に移されるのかよくわかんないんだよね。
十月: ナイ様がどの段階で何をしたいかって微妙じゃん。だから、最終的にやんなきゃならないことで言うと牧師戦だから
alek: ま、牧師戦が先か保険屋さんが先かってことかなー。
十月: 一応保険屋さんが入ってから牧師戦かなって思ってるけど、先に牧師戦やられちゃうと2002年中に彼女達が出てこないことになっちゃうので、まあね。
alek: そうだね。後は地球からの船がいつ来るかだな、と思ってんだけどね。
十月: 2、3年中とか言ってたから話が終ってから来る可能性もあるんだよね。
alek: ああ。最後に「船が!!」とかって感動的にエンディングを迎えるんだな!
十月: そう。でね、ここにキーキー言う人達がいるの!良かったー。
alek: …そんなに出てないことが不満だったんだ。「良かったー」とか言っちゃう程に。
十月: だって変じゃん。最初3人で出てきてたのに、突然2回出てこなくて、一体この人達がトリップさんについてくる意義ってなんだろう、と思ってたら一応あったらしいことが、舟に乗っけてもらえることが判明したから。
alek: そりゃ下っ端いないとね。自分達で働く気ないだろうから。一応VIP待遇のはずだから。
十月: 成程ね。こいつらが作ったご飯食いたいか…。
alek: でも他に作る人いないんなら。
十月: エレンディラは好きそうな気がする。
alek: え、あの人は「私の爪を汚すことはしないわ!」ってキャラでしょ。「爪が欠けちゃうもの。マニキュア剥がれちゃうもの、だって!」ってキャラよ。
十月: あー成程ね。私「いつかナイヴズ様に手料理を食べて頂くの!」かと思ってたよ。
alek: でも今回の話でレガートよりナイ様ミーハー度は低いことが判明したからさ。
十月: あー(苦笑)。微妙…。
alek: (笑)。そこはそれなんじゃん。私はナイ様はその気になれば星に住ん出る人を瞬殺できる位の能力があるのかと思ってたんだけど、そういうわけじゃないんだね。
十月: うん。でも一つの街(の住民を)を一気に消せるわけじゃんよ。それを思うと
alek: あ、もしかしたら寿命が近いかもしれないから奥ゆかしくやることにしたのかな。
十月: 成程ね。まあなりふり捨ててるわけだしね。最後の一手で力が足りないと困るわけだからね。
alek: そう。そうなのかな。もっとさくっといくのかと思ってたら、じわじわと攻めるみたいだから、それが意外でした。



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