Ours Hour

2001/12月号
 
alek: じゃあ最初に言いたいことを言うということで。
十月: 『カムナガラ』っしょ、やっぱり。
alek: 今月はやっぱりアレかな。
十月: 『カムナガラ』に尽きちゃうでしょ。
alek: この間も言った気がするけど、主人公とヒロインは生き別れるべきという。ちょっとエロく捕まって(笑)。
十月: 着物なんかに着替えちゃったりなんかして。鎖でつながれちゃったりして(しかも)カラーだったりしてわーはっはっは。
alek: なんかね、これぞ少年漫画の王道って感じで。でも適当にえっちく。大人のお姉さんもいるし。きれいなお姉さんは好きですか?
十月: あとは『ヘルシング』。
alek: リップヴァーンウィンクルちゃんは割と好きですね私。
十月: うん。
alek: そろそろ本筋行きましょう。私的にはですねえ、「体操してるナイヴズ」という感じで。もう、表紙( P155)がさあ、この股の開き方は変です〜!!って真っ先に思っちゃった(笑)。
十月: やっぱり足が手前にくるのねーって、これ(ナイ様の肩のところに後ろのプラントの足が!!!)。
alek: はは。あー、「あはんv」って感じなんだ。
十月: でも顔はここ(ナイ様の顔の左上)にあるわけじゃん。だからスプラッターな感じで。塗りつぶしてごまかしてはあるけれど。
alek: ふーん。てか、前がよく見えないんだ。考えてみると。
十月: そうね。「あー、羽が邪魔だな」みたいな。
alek: 「ちょっとー!!」「邪魔なんだよねー!」みたいな。
十月: ナイ様その辺はやっぱり一人遊びしてそう。「やだなあ、そんなこと言うなよ」(笑)。
alek: 「どきどき」(笑)。んー、なんか体操の選手みたいなんだよな、この股の開き方。気になる(笑)。
十月: でもこういう構図よく内藤さんは描くからさ。大開脚〜。
alek: 大開脚〜。ってどうせならぐるぐる回ればいいのに。ふふ。
十月: Gがつくロボットアニメにつながってしまう。ところでやっぱり私はこの眼鏡(P156)あんまり…んー。
alek: 私もあんまり。アーカードと被っちゃうしなー。あと、ナイヴズについて言いたいのがですねえ、刃っていうんですか、ナイフなの?これ(P178)がね、見た瞬間糸きりばさみにそっくりだー!って思っちゃって。
十月: ん?あー、これがね。言いたい事は分かるよ。
alek: 分かってくれる?(笑)糸きりばさみにそっくり〜。では私は巨大糸きりばさみについて同意が得られたので満足でございます。
十月: あとはやっぱ見開きのここ(P170、171)。ナイヴズ様秘密基地についてはともかくとして(笑)。
alek: 秘密基地なんかー。だめだよアレお城なんだからさー。城下町ができるほど賑わってんのよ密かに。
十月: 人はいなくなっちゃったけどね。ところでここで一回(光線?が)螺旋を描くじゃん。
alek: うん。その辺はあんまり気にしちゃいけないのよ。
十月: やっぱつっこんじゃいけないか。
alek: プラントだけに。
十月: ここら辺にナイヴズ様の美意識が…とか言っちゃいけないのね。
alek: やりたかったんだよ的な。サンラ○ズの影響も受けつつですね内藤さんは(笑)。
十月: サイコミュかなあ、やっぱり(笑)。
alek: まあね。でもここで見えてるわけじゃないですかナイヴズ屋敷が。このまま単純に考えれば、間何にもないらしいので、だいたい真直ぐ行けばつくんだろうね。その前に砂漠だからいくらなんでも死ぬだろうけど。だから、やっぱりね、見た目よりは遠いわけじゃない、東京タワーとか二条城とか、エッフェル塔とか。
十月: 歩いても歩いても呪いのように着かない。
alek: 「おかしいなあ、見えてんだけどー」
十月: (笑)富士山もそうだよね。
alek: でもこれは光ってるからたまたま見えたのかもしんないしさ。
十月: 普段は蜃気楼のごとく、遠くに。昼間の月みたいに。
alek: そそそそ、一見なんてーの、カムフラージュしてて、山みたいなんだけど
十月: そんな高等技術があると思えない!
その辺はこう、プラントがいっぱいあることですし
十月: 「空が割れた!」とかって怪獣が出てくるとかじゃないんだからさあ
alek: プールが割れるかもしれんやん。
十月: アナウンスが入るんでしょ
alek: 「ナイヴズ様が衛星を壊しますよ〜」
十月: はははははは!
alek: エレ姐ぐらいだろうな「ナイヴズ様窓が壊れるから家の中から発射するのやめてください」(って言えるのは)。「掃除が大変なんです!修復も」
十月: で、ナイヴズが危険に陥ると、パブロフ・システムが発動して、レガートが発射されるの(笑)。
alek: よだれ垂らしてんの?「はー、はー」とかって(笑)?
十月: あの状態でそのまま(発射)。
alek: マスターの危機にライフ・ガード・システムが(発動)!
十月: 「ナイヴズの身に何かが!?」ってエレ姐さんが。♪ちゃー、ちゃっちゃちゃーららーんって音楽が鳴るんだよ。
alek: それもありだなあ。別にもう、私それでもオッケー。…ひどい(爆笑)。ちょっと今久しぶりにおかしかった。自分で言っといてなんだけど。…それでもいいな私。この際。

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