Ours Hour

2001/5月号
 
alek: まず、私は表紙についてしゃべりたいので表紙から。今回はすごい気に入らないってのが言いたいので。「こんなのウルフウッドじゃないわ私!!」ってことで。なんか、かわいいのが気に入りません!
十月: バンヂャーイ、ヒゲふっかーつ。
alek: うん、ヒゲはいい。ヒゲがないと嫌だったんだけど。うーん、なんか気持ち悪いっていうか、かわいいのは嫌。おっさん臭いのがウルフウッド。
十月: まあ、仕方がないんじゃない、絵柄が変ってる最中っつーのはさ。
alek: うん…でも嫌なものは嫌〜。ううう〜。
十月: あー、分かった分かった。
alek: というわけで、私は表紙については以上。
十月: まあ、表紙っつーと私は…なんか鎖で骸骨がまるまる一体下がってるていうと、今週のジャンプ(笑)(←○ンキン…)。
alek: あー、でもシャーマンじゃないから、ただの牧師だし、妻もいないし(笑)。
十月: 早くかどわかせよー、同じ金髪じゃん。
alek: そういう問題じゃない。かどわかすってのがね、ちょっと良くないね(笑)。
十月: …というわけで、本編に行きましょう。
alek: 今回はね、どっちがナイヴズ様への愛をより持っているかっていう、なんかこう、愛憎の絡みが。…なんかもう、私これで終わっちゃうけどなー、以上(笑)!!
十月: そうなのよね、私にはギャグだったのよ、ナイエレって。
alek: ああ。ナイエレなの!?エレナイじゃなくて?
十月: エレナイ(笑)!!エレナイか。うん、ギャグだったのよ。
alek: ギャグでしょ。
十月: マジみたいじゃん。レガナイもギャグだったんだけど、マジみたいじゃん。やっぱりナイヴズって貞操の危機!?
alek: やばいよね、ナイ様。やっぱり人格も多少は選ばないと、じゃないと最後に残るのが色物っていう
十月: 既に周りに色物しかいないじゃん。これで人間不信を直せって言われても無理よね。
alek: でもほら、エレ姐は常識がないわけではないから。
十月: あの人に常識ってあるの?
alek、十月: (乾笑)
十月: おいとこう。きめ細やかな話になるから。
alek: 心のひだについてはとりあえず、おいておくことにして。個人的にはね、何でオカマはこんなにガンガン着替えるのかっていう。ちょっとね、人一倍身だしなみには気をつけなきゃ、オカマだし。っていうのがあるのかもしれないけど、メリミリは着替えないのにこのオカマの着替え具合はどうよ、とか思って。とっかえひっかえ。しかもメーテルの違うバージョンみたいのばっかりでさ(笑)。
十月: そうだね。私も今回ここ(胸元)におリボンついてたら言うことありませんでした。
alek: メーテル服ばっかりいっぱい持ってるんだよ、きっと。Qちゃんみたいにさ、箪笥開けたらメーテル服がいっぱい下がっててさ(笑)。
十月: 「今日はこのカンジvボアがついてないとねv」
alek: そそそそ(笑)。
十月: あー、イヤー。
alek: で、しかもね、ナイ様お城に住んじゃってるのよ!お城!!
十月: そう、そのお城について語らないとね。やっぱり舞踏会(笑)には主人公は遅れて行かないといけないっていう宿命が。
alek: じゃ、何ですか、ウルフウッドは猫?鼠?
十月: 猫が御者。鼠が馬。
alek: じゃ、猫か。ガイドだから。(ウルフウッドの)正体は黒猫様なんだよ(笑)。
十月: やば(笑)!まあ、それはおいといたとして。
alek: だめじゃん!それじゃ(変身してることになるので/(--;)魔女裁判にひっかかっちゃうよ。イスカリオテに狙われちゃう(笑)!
十月: (笑)。それはおいといて。そう!門番のじいさん!私これ見て「Dr.ヘル!!ついに永○豪キャラが!」と思って。(Dr.ヘル=マジ○ガーZに出てくる悪役)
alek: あ、本当だ。似てるかも。
十月: そっくり。ここ(額)に髪があったら完璧です。
alek: 今回はアメコミ趣味全開っていう話に見えたな。
十月: うん。変な角があるおっさんとかな(今回出た死んだキャラのジョー・トウース。あれ歯なのかなー?)。
alek: ああ、これ実は見た瞬間○ジンガーZだと思ってたのね。
十月: やっぱり○井豪じゃん(笑)。なんかさ、美形(今回のゲストキャラのもう一人の方です)がぐちゃぐちゃになるってのも永井っぽいんだよな。
alek: うん。まあ、今回はアメコミで。変なミュータント系というか。もしくはスーパーヒーロー大集合、または奇人変人大集合というか。そういうノリなのかなー、と思った私は。
十月: まあ、とりあえずは。
alek: そういう意味では、色物いらっしゃい、ってことで割と楽しめたのかな。それは楽しみ方が間違ってるって気もするけど。
十月: どうせヒロイン出てこないんなら、せめて色物でも…ゴホッゴホッ。
alek: うわはは。そうね、どうせならいっそ出てこないほうがストレスたまらなくて…あー、やば(笑)。
十月: (笑)。話を進めよう。
alek: ナイ様贅沢よね、シップ三つも拾ってきちゃってさ、もう、まったくう!自力で建てたのかな。うーん〜って。
十月: それはこの辺の人達(シップの周りに住んでる人達のことですね)にやってもらったんじゃないの?
alek: ああ。

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