Ours Hour

2001/4月号
 
alek: とりあえず5巻出たので5巻の話からします。えと、つーかまあ、表紙とカバー裏について。私は。主に。…てゆーかね、私はオカマが男に見えるのがすっごいすっごいショックだったの!
十月: …そうね、これ胸ぺったんこだしな。当り前だけど。
alek: つーか、これ男やん!!
十月: 男やん。
alek: (笑)。だってこれ不満なの。ショック!あと、表紙レガートだと思ってたんだけど(違ったし)。なんかミイラみたいだし。美形キャラじゃなかったの、とか、ちょっと。
十月: あー、なんていうんですか、バレイさんが寸分違わぬ不幸っぷりで裏表紙を飾ってるので、それはまあいいかなと思って。
alek: お兄ちゃんかっこいいし、まあいいかなというのはあって。あとは、ほぱさんがつぶらな瞳で
十月: ブルー・アイズなのよ!!
alek: すてきvやっぱり女性ファン急増ってカンジ!?(笑)
十月: そうそう(笑)。
alek: かっこいいよね。
十月: でも「どっかんV」はどうよと思うけど。
alek: 「どっかんV」って何だっけ?これ島本ネタだからVなのかな?でもあれテニスまんがだし。(「燃えるV」って知ってます…?)
十月: ヴァッシュだからVなんだよ。
alek: でも燃えてるし。なんか島本っぽい。
十月: でも葉っぱくわえてるのは岩鬼。
alek: ああ、総岩鬼化。
十月: ちゃんと不知火もいるんだよ。←裏のナイ様見てください
alek: あ!不知火!!
十月: 不知火なんだよ(笑)。この辺芸細かいなと思って。
alek: ああ。私やっぱりスコア(ブック)持ってるのが最高だったけどね。セーラー服着てるし。
十月: 花形満にセーラー服ときてるからね、その辺やっぱすばらしいと思うのよ。
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alek: で、ようやく今月のあわず。
十月: 今回私はヴァスケス伯が。大変正しいマッド・サイエンティストで。実にこう、由緒正しき今川キャラに通じるという。知識欲のためなら全てを捨てるという。
alek: 「由緒正しき今川キャラ」って続くのはどうかと思うよ、私は(笑)。
十月: こういうのをマッド・サイエンティストっていうのよ、っていう。
alek: なんかこう、やっぱ息子は改造するんだね。
十月: そうそう、娘は作成するもの、息子は改造するものっていう。他人の息子でも(改造するのは)変わらんという。
alek: (爆笑)。自分で作った後、さらに改造。
十月: まあ、ナイヴズは自分で作ったわけじゃないんだろうけど、ナイヴズはその辺のプラントさんだったんだけど、息子はまあ改造してよしと。
alek: それなりにかわいかったらしいしな。
十月: そうそう、「ついててやろう」とか言うじゃん、だからこんな恐い人にもついててやろうと思うくらい愛情はあるくせに、あんな恐いもん腕にくっつけて
alek: でもあれはナイヴズが入れて欲しい、って言ったわけでしょ、多分。
十月: でも入れたらどうなるか分かってて入れたわけじゃん。「どうなるんだろう、ドキドキドキドキ…vv」って思ってて入れたわけだからさー、絶対(爆笑)!!
alek: (笑)で「私はついあんなことを…!!」とか、きっと影でこっそり泣いてるわけだね。
十月: そうそう「すまない人類よ…」とか言いながらも。
alek: でもちゃんと意趣返しもしてるから。
十月: そう。「でも最後の理性だ。俺は(ナイヴズがどうなるか)言わない…!」余計悪いよ!
alek,十月: (爆笑)
十月: 実に由緒正しいマッド・サイエンティストなのよ。最後に「許してくれ」とか言っちゃう辺り。
alek: まあね。でも「世界征服セーラー服」とは言わなかったわけだから。
十月: 今川キャラは世界征服セーラー服とは言わないのよ。知識欲に理性が負けるキャラなのよ。マッドな由縁は。
alek: (笑)。成程。深いですね。
十月: 全てを見届けないと気が済まなかったんだけれど
alek: 見届け方にも色々やり方が。
十月: だったら、もうちょっと何とかせんかいっていう。
alek: 遺言は正しくはっきり、みたいな(笑)。…ああ、もう何の話してんだかわかんなくなってきちゃった(笑)。
十月: その辺がやっぱりほら、彼の良さって奴ですか。もう大変燃えましたね私。
alek: ああ。トライガン初のおっさん(の重要)キャラだからもちょっと大切にしてほしいなー、と思ってたら、あっさり死んじゃったしね。
十月: うん、さっくりとね。
alek: せっかく味のあるおっさんが出てきたのに。期待できるのはメリルのとこの銃の先生位になってしまった。何言ってんだか。何に期待してんだか全然わかんない(笑)。
十月: ああー、難しいですね。
alek: (メリルの先生は)ビジュアル的に期待できんからなー。

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