Ours Hour

2001/3月号
 
alek: まあ、今月はウルフウッドがかっこよかったってことで。私は表紙がお気に入りです。
十月: そうね…なんかよくある構図…
alek: それは禁句ってカンジ?
十月: まあ、そうね、今回は「キャー!ウルフウッドかっこいいーv」ってことで
alek: うーん、まあでもそれで終わる訳にもいかないので
十月: あのレガートのこれ(p63肩の拷問具をよく見てみましょう)ついてなかった思うねん。
alek: ああ!無かった!…昔一回会ったこと(ウルフウッドは)…ないんだっけ?あの…エレンディラとは
十月: んん、無いと思う。
alek: 無いんよな!「なにい!」とか言ってた位やから、はじめて会ったらオカマやったわけよなー。
十月: …。
alek: なにー!?なんでそこで黙るのー!?
十月: …この時点でエレンディラには会ってたってことやないの?
alek: え!?でもさー
十月: まあそれはいいことにして、でもこれ(肩の拷問具)は無かったでしょ。
alek: でもこれ夢だし。本当にこの3人がこんな風に…てか、NO.1,NO.2、NO.3なん?あの3人が本当に
十月: で、愛憎が渦巻いてんでしょ。
alek: あー、それはナイ様は人間には興味がないからいくら愛憎が渦巻こうと
十月: でもオカマと人外だし…ゴホゴホ
alek: あー、それは人外には興味があるってことなの(笑)?
十月: レム人外?
alek: えー?何(笑)?あれはゴホー
十月: いや、なんでもない、なんでもありません(苦笑)。あーのーラーメン頭のナイ様かっこいいーvなんちゃってーv
alek: あー、なんかねー、お久しぶりで。ますますグリフィス((C)ベルセルク)にそっくりでゴホ(笑)
十月: …どっちかっていうと「魔界…」ゴホ(笑)
alek: ろくなこと言ってないやん。
十月: ところでこのお兄ちゃんがさー、この人(p73下のコマ)こんなにでかくなかったと思うんだけど私。
alek: んー、そりゃーまー確かに大きすぎるけど、イメージ映像ってことで。うーん当社比1.5倍ってことで。いつもより大きめに描いてみましたと。
十月: ああ、判りにくいので。
alek: あっ、そうだ!私はまだザジちゃんについて語ってないわ。
十月: ザッジー私この中(P66のごみ箱みたいなやつ)入ってんねんかなー、思ってたんだけど。
alek: …ぶふっ…かわいいーv
十月: だってさ、2箇所もあるんだよこの描写が。
alek: じゃ、入ってんじゃん。…狭いとこが趣味なんだ。
十月: 虫だからさ、暗いところが好きなのよ。
alek: 虫は明るいところが好きなのよ。誘蛾灯につられて行く…
十月: じゃ、つられないように箱の中に入ってた。
alek: ブウ!「ちょっと本性が出ちゃってー」つい明るい方に…
alek,十月: (爆笑)
十月: 髪の毛伸びてんねん、ほんでもって。
alek: あ、ほんとだ。結構時間が経ってるってことなのかな。
十月: そうそう、胸も大っきくなってるし。
alek: あ、あー…でも肉まんかもしれんしな。←何のことだか判らない人、判らない方がいいです…
十月: 「ひゅーほほほほほ」とか(笑)
alek: そう。…でも街灯とかなさそうやん。
十月: 一応でもさ、明りはついてるから建物に。「ぱたぱたこんこんこん…」←虫が夜窓ガラスにぶつかってるところを想像してください
alek: 「イヤー!!ナニあの人ー!!」「すっすみません!」とかいって
十月: (ウルフウッドが)「オマエせめて手で叩けよ」とかいって
alek: 「がつんがつん」「あっ血が!」とかいって(爆笑)
十月: 「入れないわ入れないわ…あ、そうだ手で開ければ良かったんだ」「開けるなー!!」
alek,十月: (爆笑)
十月: ウルフウッドがはーっはーっとかやってて(←両手で捕まえる動作付きv)
alek: 何となくかばっちゃう…とか
十月: 「いいからオドレはそこに入っとけ!」(笑)
alek: なーんかこー、女の子の姿してるとやりにくいなー、みたいな
十月: 「あーん、離してー」「こらこらキミ一体何をやってるのかね」「あの人がー!」…とかやってたらおかしいのにね。
alek: うーん、ウルフウッド大迷惑っていう。
十月: でもウルフウッド、ザジに対しては子供言葉だよね。
alek: うーん、外見が子供だと(手加減してしまいがちになる?)…そういうキャラにも見えないんだけどな。でもまあ、逆を言えば、もうザッジーのことは殺せないと思ってるから何でもいいのかもね。
十月: そりゃ言えるよね。


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