Ours Hour

2001/1月号
 
alek: まず、ワタクシ的にどれ萌え?
十月: え!?どれ?
alek: 何萌えつーか、誰萌えつーか。
十月: ああ…腹巻。
alek: まず腹巻。律気に付き合ってるウルフウッド萌え。
十月: うーん、そうだね、あとコギャル萌え。
alek: ああ、ザッジーなんでヅラ持ってんの?すっごいツッコミ入ったんだけど。だってこの人変装する必要ないやん別に。
十月: 顔を見られたからじゃないの?だって袋から出してるし。
alek: でも変装する必要ないじゃん。顔を見られよーが見られまいが、いつでも逃げられるし。「見つかっちゃったわね、オーホッホッホ」とか言って。
十月: まあ、人間の体は人間の医者の方が上手く治せるからと言ってたし。でも虫の身体は虫が治せる訳じゃないと思うんだけどさ(笑)。
alek: それもまた怖いな(笑)。
十月: 「この辺怪我しちゃってさーv」とか言って。
alek: あとイマドキ眼鏡(- -;、つーか、グラサン病院でかけても意味ないよ、つーのがつっこみ所としては思ったんだけど。
十月: まあ、でもザシに関してはさ、元になった人間の性格がある程度反映されるんじゃないか?っつー位の性格の変容ぶりが見えると思うのよね。元々これ、コギャルだったん違うか?で、元々持ってたと。変装用具を。
alek: あー、今これがハヤリみたいな感じvと。 (コギャルに対する偏見アリアリな二人…ヒドイ(^^;)
十月: そうそう、ヅラは三種類ーvとか。
alek: 「ヅラは三種類ーv」てなヒドイ言い方だと思うよ(笑)。
十月: 「今回はいろいろ変装道具があって助かったよ。相変わらずよくわかんないけど」とか言いながら。
alek: そうだね、「よくわかんないけど」的なものは今回なかったね。やっぱメリルと仲良くしてほしいですね。これはもう、女の子同志で幸せになるしかないと。
十月: で、そのメリルなんだけどね、この注射器刺さる前のコマ、いつもと顔が違うのよほらほら。
alek: そうだね、なんか絵柄変わったかなちゅーのはあるよね。いつになくアニメっぽい絵だったような気がする。
十月: ミリイもなんか顔ちがうしな。
alek: どんどんどんどん皆若返っていくよねトライガンって。
十月: 絵描きなれていくと若返っていくじゃん、今丁度その過渡期にあるのかなと踏んでるんだけど。だってウルフウッドだって時々10代ですかって時あるじゃん(笑)。このヴァッシュもほら(p122)。まあ実際150才位だから10代も20代もないんだけど(笑)。
alek: そうねえ…。
alek,十月: (沈黙)
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十月: で、結局ガンちゃん(ガントレットのこと)のこれ(顔の十字架)は何だったの?
alek: ああ、あれはシールだから…。
十月: ああ、だんだん剥げてくるのね(笑)だめじゃん(笑)。
alek: あれはー、あれ(お面)をつけるためにここ(十字架のところ)にシールをつけててー
十月: ここに両面テープを
alek: そうそう、それで跡がついちゃって
十月: それで色が変わっちゃたのね…。ああでもガンちゃん死んじゃったねー。
alek: うん、ガンちゃんの死に方はかっこよかったよね。でも、一番かっこいいキャラがガンちゃんかな、って思っちゃうほどにかっこよかったから、それまずいかなと思ったの、ワタシ的には。
十月: まあ、一番かっこいいキャラはガンちゃんでしょ。
alek: だめだそれー(苦笑)ま、でもこれでおじさま好みの方がばったばったとはいかないだろね、やっぱ、ガンちゃんには。
十月: まあこれでガンちゃんと彼女の本とか出てたら買うかなーv
alek: それちょっと…。
十月: 私うれしいねv
alek: あらそう。でも私このお姉さん久しぶりに出てきて「きょ、巨乳…」とか思っちゃった(恥)
十月: この格好、実はアンミラなんだよ。
alek: ああー、狙ったのかな。
十月: アンミラ、ミニスカートだからちょっと違うんだけどね。まあ結局このお姉さんとの因縁も…いいっちゃいいんだけどね。
alek: …ところでそろそろ締めようかと。全然締まってないけど。感想とか…感想っていうか、萌えポイントしかないんだけど。
十月: そうねえ…以外と私、このコマが好き(p121中段)。なんでこのコマが好きか教えようか!?メリルの肩が細いからよ!いつも漢らしい肩だけど、これ、肩が細いの!
alek: あー、なんかすごい細かい、まさにミクロチェッカー!
十月: ちょっとそのメリルの上でヴァッシュがすごい情感たっぷりに男の手とか握ってたりとかするけど!
alek: (苦笑)。わざわざさー、握らんでもええやん、ってすごいつっこみが入ってさー、なんかねー。
十月: 「うん大丈夫」とか言ってるけどさー、まあねえ!
alek: どっちかっていうと、私はここにウルフウッドを描かないで欲しかった。ここにいるからさ、やっぱ二人は(ヴァッシュを)見る係なのかなー、と思っちゃってさー、それはやっぱりちょっとうーん、って感じだったんだけど。
十月: まあねー。
alek: まあでもその辺はまあね。
十月: …というところが締め!?
alek: んー、どうでしょね。
十月: これが締めってことで。最後に入れるんだったらー、この黒髪の少年は誰!?ばーいヘルシングって感じ?
alek: あー…どうしよう…。
 

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