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構成変更年月日 | 主な構成変更の履歴など |
2020.04.29 | SI基本単位(m、kg、s、A、K、mol、cd)情報追加 |
2019.05.03 | ネットワークアナライザME7838A、ZVA110、N5247B情報追加 |
2018.05.07 | スペクトラムアナライザMS2850A、FSW85、N9041B情報更新 |
2017.05.06 | Z-Wave、OneM2M、SIGFOX、LoRa、NB-IoT、Thread情報追加 |
2016.05.03 | BIPM、IEC、ISO、OIML、IUPAC、IUPAP、IFCCリンク追加 |
2015.05.06 | 導波管概要(IEC、EIAJ、EIA、MIL、RCSC)追加 |
2014.05.04 | 沿線散歩を600件に拡充、スペクトラムアナライザ機種比較情報追加 |
2013.05.03 | GPS、QZSS、GALILEO、GLONASS、Beidou、IRNSS概要追加 |
2012.05.06 | AIST、NMIJ、BIPM、NIST、A2LA、NPL、PTB、LNEリンク追加 |
2011.05.05 | 沿線散歩を250件に拡充 |
2010.05.01 | しゅみのページの充実、携帯電話機器関連情報大幅追加 |
2009.05.05 | FCC、ETSI、R&TTEリンク先整備 |
2008.05.03 | 沿線散歩リンク整備 |
2007.05.06 | 無線の部屋 FCC、ETSI、ITU-R、ITU-Tなどリンク集整備 |
2006.05.07 | 沿線散歩を50件に拡充、無線の部屋整備 |
2005.05.03 | 沿線散歩を23件に充実、無線の部屋リニューアル |
2004.05.01 | 沿線散歩の追加 |
2003.05.18 | 無線の部屋 まめ知識を追加、UWBに関する記載も追加 |
2002.05.10 | 無線の部屋追加、自炊に挑戦を削除 |
2001.08.19 | 自炊に挑戦を追加 |
2001.05.05 | 構成の整理および更新 |
2000.11.12 | 初回アップ |
無線関係は昔アマチュア無線が人気だった頃の人が多いため、ハムフェアなどは平均年齢がかなり高く、お孫さんをつれてきている人もいるようです。ここではなるべく広く取り上げたいと思いますが、アマチュア無線関係がありませんのでご容赦下さい。この部屋は「ぴーさんの部屋」から検索することが出来ます。無線通信の部屋と言うと携帯電話(PDC(ムーバ)、GSM、IS-95、3GPP、W-CDMA(FOMA、HSDPA、HSUPA、HSPA+)、UMTS、3GPP2、cdma2000(1x、1xEVDO)、3GPP、LTE-FDD(Xiクロッシイ)、LTE-A、LTE-TDD(3.5GHz帯TD-LTE)、第5世代携帯電話、PHS、コードレス電話(PHS、J-DECT、sPHS)、衛星携帯電話(ワイドスター(N-STAR)、イリジウム、次世代イリジウム、インマルサット(A型(サービス終了)、B型(サービス終了)、C型、D型、F型、M型、ミニM型、BGAN型(Broad
Band Global Area Network)、BGAN型航空機搭載、GSPS型(Global
Satellite Phone Services)(以上L帯)、GX型(GlobalXpress(Ka帯第5世代衛星UL:5Mbps、DL:50Mbps)))、スラーヤ衛星、グローバルスター)、衛星データ通信(オムニトラック(サービス終了)、オーブコム)、ESV、ヘリサット、Ku帯VSAT、Ka帯VSAT、インテルサット、MCA、80GHz帯高速無線伝送システム、特定小電力無線電話、無線LAN(IEEE802.11b、11g、11n、11a、11ac、11ad)、Bluetooth、Zigbee、広帯域移動無線アクセスシステムBWA(WiMAX
R1.0、R1.5、R2.0、WiMAX
R2.1AE(LTE-TDD)、XGP、AXGP(LTE-TDD))や話題のIoTでは(Wi-SUN、Z-Wave、OneM2M、EnOcean、SIGFOX、LoRa、3GPP
Rel.13のNB-IoT、Thread、IP500)などLPWA対応もある他、昔は内航船舶電話、航空機電話、コンビニエンス・ラジオフォン、マリネット、テレターミナルやポケベルで有名だったページングシステム(POCSAG方式512bps、1200bps、FLEX-TD方式6.4kbps)、放送関係では周波数移行を目指している120GHz帯FPU(Feald
Pick-up Unit)、TSL(Transmitter
to Studio Link)、STL(Studio
to Transmitter Link)、TTL(Transmitter
to Transmitter Link)などのENG(Electronic
News Gathering)に加えSNG(Satellite
News Gathering)などもあります。また、AIS(Automatic
Identification System)、航空監視レーダーや自動着陸装置ILS(OM、MM、IM、GP)(Instrument
Landing System)、VOR(VHF
Omnidirectional Range)、DEM(Distance
Measuring Equipment)、TACAN(Tactical
Air Navigation)、GBAS(Ground-Based
Augmentation System)、ETC、DSRC、VICS、防災無線、自動車関係ではRKEキーレスエントリ、TPMSタイヤ空気圧センサ、RFID、医療関係の医療用テレメータの他、MICS(MedicalImplantCommunicationService)、MEDS(Medical
Data Service)、MITS(Medical
Telemetry System)やコスパス・サーサット衛星を用いる船舶救難ブイEPIRB(Emergency
Position Indicate Radio
Beacon)、航空機用救命無線機ELT(Emergency
Locator Transmitter)、個人用救命用携帯無線機PLB(Personal
Locator Beacon)、なども含まれるかも知れません。また、放送も通信の一部として考えるとAM、FMラジオ放送やテレビ放送アナログNTSC、デジタルISDB-Tなども含まれます。無線の部屋というと気象観測用降雨レーダー、雷レーダー、ラジオゾンデ、海上航行用レーダー、車載用24GHz帯UWBレーダー、76GHz帯レーダー、79GHz帯高分解能レーダー、信号処理を含めた合成開口レーダー(SAR:Synthetic
Aperture Radar)なども含まれ、衛星測位システム(GPS米国、QZSS日本、GALILEO欧州、GLONASS露、北斗Beidou中国、IRNSS/GAGAN印度)などもあります。なお、電波時計のJJYで40kHz福島県おおたかどや山、60kHz福岡県はがね山のシステムも含まれます。さらに、電波の部屋というと電波監視や電波天文などの受信専用の利用方法も含まれるようです。法令や規格ではRR、ITU-R、IEC、ETSI、FCC、TELECの他、有線通信のITU-T、EMC関係のCISPRも含め、業界団体等の規格であるGCF、IEEE、TIA、CTIA、RTCA、ARIBについても触れています。また、微弱無線局(発射する電波が著しく微弱な無線局)の放射測定で用いる広帯域アンテナとして、ループアンテナ、バイコニカルアンテナ、ログペリオデックアンテナ、ダブルリッジドガイドホーンアンテナなどの概要に触れています。その他測定関係では、同軸ケーブルや同軸コネクタ(M、F、BNC、N、SMA、APC3.5、K、APC2.4、V、W1、1.0mm)も多様ですが、導波管は規格団体(JEITA(旧EIAJ)、ECIA(旧EIA)、MIL、RCSC、IEC、IEEE)が多様なので混乱しないようにしましょう。