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◆世界人民の焦眉の認識は、ヤツらの支配を必要としない主体的な力量をつけるということ
◆世界一元支配を目指す地球支配者 = グローバリストの計画に挑むトランプの狂気の行動
◆立憲民主党と公明党が「中道改革連合」を作るというたわごと
◆世界人民の焦眉の認識は、ヤツらの支配を必要としない主体的な力量をつけるということ

国際情勢は現在、むちゃくちゃといってよい。地球支配者が2001年の911以来、野望をむき出しにして一元支配の完成を狙っていたの周知だ。阻害していたのは中東イスラム圏と旧共産圏のロシアだ。
子ブッシュは「テロリストをかくまっている」「大量破壊兵器を隠し持っている」とオレがみなしたら、国境など関係ない。徹底的に力で破壊する、と大口をたたき、実際にアフガニスタン、イラク、リビアに突撃して破壊しまくった。フセイン、カダフィという国家元首を殺害した。
主権国家が地球支配者の第一子分であるアメリカ帝国主義(米帝)を使って、ガタガタに国家が壊され、国民は大量移民として流出した。米帝はその後も居座って人民の財産を略奪し、奴隷国家にしようとした。だが、実際には意図通りにならなかった。
米国に「DS = 地球支配者を一掃する」との公約で大統領に当選するという異変が起こった。世界人民は猛反発したのだ。ヤツらは怒り心頭して、第一子分をイスラエルにしてイスラエルと周辺国のパレスチナ人の絶滅作戦 = ジェノサイドを展開する。さらに、EUとNATOに巣くう子分どもを手先にして、ウクライナのネオナチ政権をそそのかしてロシアをウクライナ戦に引き込んだ。
ヤツらは子ブッシュの発言通り、国境とか国際法などは目にない。地球上どこに住もうとも人民は自分の所有物であり、ただの奴隷でしかない。無駄飯食いであり、5億人程度まで抹殺する対象にすぎない、としか考えていない。パレスチナ人は動いただけで、石を握っただけで、口を開いただけで、銃口の餌食になっている。すでに公式でも7万人が殺害された。
イスラエルでは東部ロシア語を話す人民は、新ナチ軍であるアゾフ大隊が見つけ次第無条件に機関銃の的となった。
それを日本を含む「欧米、民主主義国家」なるところのマスメディアは、ジェノサイドを認めず、ロシアのウクライナへの侵略者として報道し、米帝とイスラエル・シオニスト政権、ウクライナ・新ナチ政権を称え、膨大な支援金を送り、武器支援を続けろと報道する。
ネタニヤフ政権がCIAとモサドがハマスを作って、襲撃させ、モサドが自国イスラエル人を殺害して、それを理由に自衛権を盾にジェノサイドを始めたこと(映画「ネタニヤフ黒書」をみよ)。NATOがソ連自壊で不要になったにもかかわらず、旧東欧諸国を加盟させ、ウクライナに軍事基地、生物兵器研究所、ヤクと幼児臓器仲介施設をつくり、ロシアに向けたミサイルを用意して、プーチンを怒らせたこと。これをいっさい欧米日のマスメディアは報じない。
現在のイスラエルのジェノサイドはどうなっているのか。
イスラエルのジェノサイドは一向に収まっていない。欧米日の報道がないだけでジェノサイドと入植犯罪は進んでいる。にもかかわらず、表では停戦和平が進んでいるように見せかけ、トランプ主導の「第二段階」だとして、戦後の復興のための維持組織(治安軍隊)の編成をすすめようとしている。
「戦争しない」を確約して当選したトランプはイスラエルのジェノサイドを当然に批判すると、世界から期待されていた。だが、批判はなく、そればかりか犯罪者のネタニヤフとともに一体でイスラエル主導の「民族浄化作戦」で行動を共にしている。
トランプが公約しながらなぜ、世界人民を裏切ったのかは、ここの記事で幾度も指摘している。米国のキリスト教原理主義を守るがゆえに、行動上で完全な裏切り者になったのだ。原理主義はキリスト教もユダヤ教も根は同じで、双方を思想的な人民支配の武器としている地球支配者側からみれば、トランプをも完全な手先にしたのだ。
ウクライナ戦争は現在どうなっているのか。
戦争の現場では完全にロシア軍が勝利している。地球支配者の意思を真に受けて先頭に立っているのは、著しく知能が低い英、仏、独の中央政権だ。現実を知る知力がないバカであるだけに、ヤツらは利用する。優るとも劣らないゼレンスキーは英仏独の「ロシアは弱いのでもう少し頑張れば崩壊する」を信じて、無謀な戦争を継続している。
「戦争をしない」はずのトランプ政権はというと、米国の表の権力は握っているが、国家権力の根幹は依然としてDSが握っていて、トランプには従わない。ウクライナへのカネ、武器は継続して送っている。決定的なのは衛星からの情報を依然として送っているがゆえに戦争は継続している。
優るとも劣らないゼレンスキーは英仏独の「ロシアは弱いのでもう少し頑張れば崩壊する」を信じて、無謀な戦争を継続している。地球支配者と英仏独はロシアを屈服させるために、ヤツらは利用する。英仏独は言われるがままだが、欧州対ロシアの核戦争に引きづりこむ狂気を持っている。911以来の底知れぬ狂気は、現実の不利など考えていない。
いうまでもなく、ヤツらの狂気は世界人民を破滅に導く。これでもか、これでもか、とロシアに挑発を続ければ、本当の核戦争に突入する。
ヤツらは本気で地球一元支配を実現する狂気の野望を持っている。長期にこれまで世界人民は、ヤツらの支配と戦ってきた。だが、ソ連の自壊にみるように世界人民の抵抗は砕かれ、バラバラとなり、戦略を失い、いまどん底にいる。結果、ヤツらを「いまなら一元支配を完成できる」と思い上がらせてきた。それが現在の「地点」だ。
これを理論的に一番よく理解しているのはプーチンである。ロシアに対するヤツらからのなめた態度、執拗な挑発をひしひしと感じ受け止めている。ロシアは米国も太刀打ちできない超音速のミサイルを持っている。米国をしのぐ核を保有している。だから、実質欧米(NATO)が背後で動かしているウクライナなど、その気になればいっきに完全支配できる。
ロシア国内からも「欧州のロシアへの挑発はなめすぎている。いくら挑発してもロシアは動かない。核抑制力が世界秩序に役立っていないことだ。ロシアは弱いのでもう少し頑張れば崩壊する」を信じて、無謀な戦争を継続している。ロシアはなめられたまま、黙っているような意気地なし国家ではない。だから、ガツンと核を使ってなまいきな口を黙らせる必要がある」という声が多く出されている。
だが、プーチンはうなずかない。それは、核抑止力という力関係の証明と言えども、一度核に手をつければ人類滅亡へつながる世界戦争の危機を招きかねないからだ。「核の使用も辞さない」とまではいうが「使用」は別だとだと。
地球支配者の狂気の現実に対して、ガキの対応はできない。ここまでの危ない現実を起こしている、主体的な原因は、世界人民の「弱さ」だ。
地球支配者との闘いの勝利は、人民側の主体的な力の大きさでなければならない。ヤツらの存在を世界人民が「捨てる」だけの実力が必要なのだ。ヤツらの挑発を真に受けて、力で対決することは、そのままヤツらの掌に自分から乗る行動だ。
ゆえに、行動での核使用はしない。戦線では負けない。現状を生んだ主体的な問題を説きつつ、人民の「自らの世界を自らで収める力量をつける」ことを、粘り強く求めていく。この唯一の人民の進む道を守る。
このこと!をいま、世界人民は自覚していくことに、気づくことが現時点で知るべきことだ。

「DSを一掃する」という、人民の究極の最大の願望を公約に掲げて2期目の大統領選に勝利したトランプは、2025年頭そうそうから国内外の大きな課題に直面した。
昨年はトランプに世界が大きく振り回された年であった。1年後は先に指摘したように、キリスト教原理主義(福音派)という信念に敬虔なゆえに限界にぶちあたり、結果としてDSと同一行動をとり世界人民を裏切るのだが、それなりの成果は実現している。
DSが起こした現代の巨大な問題である不法移民問題では、壁を作りとかも含め国境警備を最大限まで固め、不法移民の拘束、国外追放を徹底的にすすめた。DSがバイデンらを通じて実現した移民の悪事の合法化、優遇法律を破棄した。
警察権限の強化、LGBTQなどのグローバリストによるモラル破壊を推進する法の破棄、エネルギーの内製化、雇用の増進などを大幅に回復した、しかし、深刻な経済破壊の回復は困難を期している。
就任して1年を待たずにトランプ政権の限界を露呈したのは、国内問題ではエプスタイン文書の公開に代表されるディスクロージャーの矛盾だ。トランプ自身あるいは近い政財界の大物の関与に触れることで、同時に地球支配者の人民支配の究極の手段があからさまになるものだけに、抑え込んでしまったことだ。DSと本当に戦うのであれば、自分を含む身内が大量出血してでもやり遂げなければ、人民への期待には応えることにならない。
アメリカを偉大な国にするというMAGA勢力を大きく分断することになったのは、先に指摘した世界を揺るがす二大戦争への態度だ。原理主義に忠誠を誓うがゆえに、イスラエルのジェノサイドを支援する方向を選んだ。小手先で外交を持てあそぼうとしたゆえにウクライナ問題を混乱させたことだ。
トランプは徹底的な人民に奉仕する立場ではない。その精神もあるわけではない。階級的で革命的な視点は持ち合わせていない。だから、ウクライナ戦争の本質を理解していない。「戦闘状態の停止」は、ウクライナとロシア双方に、その後のメリットを提示すれば、乗ってくる程度の浅い考えだ。
当然プーチンはうんと言わない。地球支配者の意図を受けるゼレンスキーは「停戦」すら受け付けない。トランプの安易な政策は世界人民から失望させた。
そこで、2年目となった年明けに世界を驚かせたのは、ベネズエラへの強引な軍事行動だ。ベネズエラは問題ある国家には違いないだろうが、歴然とした主権国家である。そこに武力で突然踏み込み、大統領を拘束して米国に拉致し、裁判にかけた。さらには当面米国が政治的統治をするとまで発言したのだ。
911のときに子ブッシュがやった無謀な行動の二の舞だ。
だが、この件ではMAGAも世界の中央政権も、ベネズエラ自身も世論は真っ二つだ。多くは「武力で主権国家の国主を拉致するはど、国際法違反だ。主権侵害だ」という。だが、一方はベネズエラは米国への麻薬流入中継地で大統領みずから主犯だ。米国は四半世紀も前から逮捕状を出している。国内でも不正逝去で席を分捕ったやつだ。よくやってくれた。という声だ。
先にベネズエラの平和賞受賞者が、トランプにそれを譲渡するというようなことまでになった。
この侵攻をやったほうも、その批判者も上記のような見解だ。双方が異常だ。国際法違反だ、主権国家への武力侵害だ、というのも、ことの本質はそのようなレベルの話で収まるものではない。避難して収まるものなら、子ブッシュの行動で、どう責任を取らせたのだ。違法というが、法は支配者は現実には自分を縛るものだとは、端から思っていない。子ブッシュが言ったように「オレに法を説くのか。オレが法だ」が本音だ。
自民党の言うように「憲法は民をしばるもの」と。裏金という巨悪をやりながら独りも投獄されていない。国連は第二次世界大戦の勝者が作った。常任理事は拒否権を持ち、全会一致はあって亡き者。全員が核保有国。事実上国連は無力化している。
トランプ政権はベネズエラ侵攻をした日に「グリーンランドは米国のもの」と発言。昨年は「カナダは米国の一州」だとまで言っている。「南半球に中ロの影響力は及ぼさない」とまで、最近にまとめ上げた米国の「国家安全保障戦略」で明記している。
昨年暮れからのイラン国内暴動のこともある。最近数千人の犠牲者を出して沈静化した。トランプは「もっとデモやれ」と煽り、政府が暴力的に鎮圧するなら「直接武力で介入する」と発言。世界にたいするならず者テロ国家としての本性丸出しだ。
イランの暴動にはイスラエル・モサドとCIAの工作者が莫大なカネと銃器を提供したことが分かっている。どさくさにまぎれて銃殺したのも主に彼らだ。だが、結果としてイラン政府側が主導でデモは抑えられ、トランプらの転覆の目論見は失敗した。
ここまで紹介したように、現在のトランプ政権はかつての「アメリカ帝国主義」の姿そのものと化している。米帝の覇権は、地球支配者の地球支配構想と重なっていたのだが、現在のトランプ政権の「思い」は事実上かさなるものの、やや異なる。米国が発表している国際戦略では、欧州はロシア、東大陸は中国、西半球は米国が覇権を握るという構図だ。まるで、先に露中とトランプ政権はすでに打ち合わせで決めているような態度だ。かつての米帝の力の衰えを反映したともいえる。もっとも、地球支配者にとってはどうでもいいことだ。
世界人民の階級的、革命的力量のなさ、ここにすべての問題の核心がある。歴史的視点に立ては「国」「国境」の存在があるかぎり、表の世界で表の権力者なるもの同士が覇権を争ったり、共同で悪事をたくらんだりしている。その状態を維持して、分割して人民統治をしているということだ。
世界人民が自ら統治する国家(ヤツらの言う国家と同じでない)をもたない、持てないことが、ヤツらをのさばらせているのだ。世界人民がその見識と、覚悟がない限り、ヤツらの思うがままだ。現在そうなっている。それが歴史的にみた現在だ。ヤツらをそさばらせている主因が、人民の力量のなさにある。あらためての、このことに気づくことである。
日本の政治情勢は、世界情勢とまったく同じで、混迷とたわごとの世界に入っている。
「異常な高支持率」を持つというマスメディアがの「フェイクニュース」。その実際の支配者からの支持でつくった「フェイクニュース」。その意向をうけて、高市は23日開会の国会で衆議院を冒頭解散する。人民の利益とは無縁のことだ。高市は自民党内での支持も十分に言えられていない状態で、総選挙を実施することで、議席多数を獲得して、支配者としての地位を実現する気だ。これ自身がただの、党利党略。
自民党と四半世紀与党を組んでいた公明党は高市に見限られた。最高指導者の池田がなくなり、池田が唱えていた「人民の幸せ」が「与党だからこそ実現できる」はずだったのが、いきなり遠のいた(長く与党だったのに、人民の幸せは遠のいたことはあっても、実現できなかったのは、池田 = 公明党が、ただの口先だけの党で、人民の党などではなかったことが証明された)。池田の話を信じ切っていた創価学会の人たちは公明離れを起こしている。
公明党の幹部は「ここに集まった人はすでに立憲民主党の党員ではない。公明党が掲げる五つの主張に同調した新たな党員たちだ」とのべ、その党に立憲民主党の衆議院議員は党を自認して新たに党員になるのだという。
立憲民主党の野田はにこにこ同席して新党合併、新たな中間勢力の実現をいうのだが、まったく立憲民主党の幹部や組織には相談していないとのこと。
ここまで聞いても、出鱈目の連続であり、うなづけるところは皆無だ。公明党からしてみれば、内実公明党に立憲議員が結合するということ。参議院議員はそのまま立憲民主党だと。立憲民主党の原口はこの機会に脱党して「憂国連合」を政党に格上げする意向を憤りながら述べている。
現代の政治は「政党政治」なるものが崩壊している。主義主張を明確に柱として、そこに同じ志をもった人たちが集まるということが消えている。
支配者側が表の中央政治を作って人民支配をする。政治支配を維持するためには、中央政治が公正であるように繕う。内実は独裁であることを隠すためである。そのために、民が自分で中央政治をする人たちを公正に選んで、選ばれた議員にまかせるという仕組みに見せるためだ。
そのために、政治主義主張を政党の公約として明確に掲げて、民の指示を仰ぐ。政党は自らの主張を綱領やマニュフェストとして公表する。大きく分けると、常に政権与党とそれに反対する党と中間党の3つに分けられる。
与党はおおかた地球支配者の意を体現する。それは地球支配者の支配の意向に沿った方が何かと有利であり、背後からの支援が保障されるからだ。余計なことを考えずに、命令を遂行することに専念できる。
反対党は、支配者の犠牲となる人民の声を代表する。与党は強大だ。地球支配が資本主義を土台にするために、経営者の意向の代弁者でもある。経営者はもれなく与党に物心両面で支援し、持ちつもたれるの一体関係を強化する。反対党は与党とその背後の地球支配者、そして資本主義というシステムをも敵対関係となる。そのために、戦いは多く強い敵を相手にしなければならない。もっとも困難なのは、与党を支持する多くの民を敵にすることだ。
中間政党は「中間」という開始時点から卑怯でよこしまを土台にする。見解には常に一つではないとする。右にも左にも、上にも下にも、正にも偽にも一方的な真理があるわけではない。双方のいいところをとって、双方がメリットを受けるようにするのがただしい、などという折衷論をとる。
従来の党で言えば公明党だ。キャスチング・ボートを自称し、結果として与党に着く。池田は「与党にならなければ権力を行使できない」として、強者自民党に着いた。現在は維新がこの役をのうのうと実行している。
しかし、このような大枠が成立するのは、頂点で地球支配者が支配者として君臨し、一方に反地球支配者のソ連がいたときの時代のたまものだ。いまはソ連がない。ソ連は地球失敗者の圧政に反対して、人民の統治を実現するという主義主張があった。その理論があり、実践的な例があり、ソ連共産党という政党の見本があり、レーニン、スターリンとう指導者が存在した。
この人民側の背景があったからこそ、与党反対党の存在に明確な理由があった。しかし、ソ連の自壊後、地球支配者に反対する理論、見本、組織、指導者を失った。残念ながら、人民自身がソ連自壊の総括ができずに、一方的に自らが依存すべき理論、見本、組織、指導者を放棄した。
「グロバリズムは抵抗できない歴史の流れだ」「賃上げをしても、路頭に迷うだけ」という支配者側の稚拙な反論に人民側は、片鱗の反撃する理論を持たずタジタジするという時代を呼んだのだ。
政党政治など今はない。強力なうぬぼれ満身の与党にたいして、屁理屈と愚痴だけを根拠にする野党の時代だ。人民の利益を掲げる、人民の統治する世を自ら作ることを旗に掲げる政党は皆無となった。そうした志がなければ、その政党はただの地球支配者の第五列に等しい。
地球支配者の世を人民当地の世に変えることを論じない政治は、政治ではない。選挙というヤツらの統治を手助けするだけのたわごとだ。
どの政党の主張も、100%「改善と改良、わずかな修正」であり、現体制内でのじたばただ。ヤツらの支配体制が生み出した矛盾と、手が付けられない、どこを押しても何の改良も実現しない悪のループ。それが画期的政策だと言っても、悪の根源を深めるだけのプラン。政治論議は、みな、底なしにはまっている。国際政治も、国内政治もみなそれだ。もう、そこから質的に脱出しない限り未来はない。
左も右もそれは昔の話。現在は混とんとしているがゆえに、敵は地球支配者 = DSただひとつ。グローバリズムだ。グローバリズムということを強く説いている知識者が多数出てきているが、残念なことに彼らも改良、改善の世界から一歩も出ていない。敵がグローバリズムだと一点に絞ってきたのは正しいが、それを階級的にとらえないと、根本的な対置路線は明確にできない。
革命的、階級的視点を生きている限り、一秒でも忘れてはならない。「人民の究極の利益」を求める。「地球支配者とその手先をこの世からなくする」「人民自らが統治する社会の実現」だ。特に、人民自らが社会を、国家を、生産点のすべてを統治する能力の実現だ。
現在、政界人民は常に誰かを頼っている。それをすっかり捨てなければならない。他力、依存心がある限り、その誰かは地球支配者なのだ。これを忘れてはならない。世界人民が地球支配者を不要とすること、つまり「ダニ、寄生虫を不要とする。捨てる」ことが勝利の時だ。パラダイムシフトの実現だ。
●人民生活と思考の5原則
①人に迷惑をかけない
②カネとモノ、利権のとりこにならない
③地球と未来に負荷をかけない
④戦争の根絶、安寧な生活
⑤人間としての誇りと尊厳