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Stuttgart(シュトゥットガルト)はバーデンヴュルテンベルク州の州都に位置する文化都市。日本ではダイムラークライスラーベンツの本社があったり、車の街という印象も受けるのではないだろうか。シュトゥットガルトには2006年に出来たばかりの「Mercedes-Benz Museum(メルセデスベンツ博物館)」(←地元の人もお勧めだそうだ)や「Porsche Museum(ポルシェ博物館」など車の博物館も充実している。
電車でシュトゥットガルト中央駅※1を下りると、早速駅構内で「ベンツ」※2が迎えてくれた。さらには駅舎の上には「ベンツ」のマーク※3が掲げられている。さすがはベンツの街。
駅から地下道をくぐり、メインストリートであるKönigstrasse(ケーニッヒ通り)※4に出る。この下はUBahnも走っている。この通りをまっすぐ進むと、Schlossplatz(宮殿広場)※5に着く。広々としていて整然とした美しい広場で、市民の憩いの場となっていた。 ここからAltes Schloss(旧宮殿)に向かう。旧宮殿の付近ではWeindorf(ワイン村)※6といったワイン祭りのようなものが開かれていた。今回の旅では、ここ以外にもフランクフルトやヴュルツブルク等でもワイン祭りを見かけた。この時期はワイン好きにはたまらないだろう。
※1▲StuttgartHbf(シュトゥットガルト中央駅) ※2 ▲駅構内に展示されているベンツ
※3 ▲左上にベンツのマークが ※4 ▲賑やかなKönigstrasse(ケーニッヒ通り)。歩行者天国になっている。
※5 ▲Schlossplatz(宮殿広場)
写真に見えるのがNeues Schloss(新宮殿)
※5 ▲Schlossplatz(宮殿広場)
こちらはHauptpost(中央郵便局)
※6 ▲Weindorf(ワイン村)
様々な店が出店している。
▲Stiftskirche(シュティフト教会)



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