戦国名言集                

         ・立花道雪   異方に 心引くなよ 豊国の 鉄の弓末に 世はなりぬとも

                        大友の凋落は道雪ひとりでは止めきれなかったということでしょう。

          ・陶晴賢    名を惜しみ 何を恨みん 元よりも この有様の 定まれる身に

                     西国一の侍大将も元就相手では・・・。辞世の句はなかなかです。

         ・毛利隆元   名将の子には、かならず不運の者が生まれ候と申すこと、存じあたり候 

                        あまり優れた親を持つのも考え物ですなあ

         ・清水宗治   浮世をば 今こそ渡れ 武士の 名を高松の 苔に残して        

                        私が死ぬときはたぶん苔じゃなくて大理石に彫り入れますね、純金で。

         ・山中鹿之助  願わくば、我に七難八苦を与え給え

                        願わくは我から七難八苦を遠ざけたまえ(管理人)

         ・別所長治   今はただ 恨みもあらず もろ人の 命に代わる わが身と思えば 

                        城兵の命を救うために切腹するのがブームだったんでしょうね、当時。                

         ・黒田官兵衛   おもひをく 言の葉なくて つひにいく 道はまよはじ なるにまかせて

                          関ヶ原があと少し長引いていれば『黒田幕府』?だめだこりゃ、響きが悪い。

         ・豊臣秀吉   露と落ち 露と消へにし 我が身かな 浪花のことも 夢のまた夢   

                        秀吉の晩年の孤独感が歌全体からにじみ出ていますね、秀逸です。

         ・石田三成   筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり

                        頭が切れすぎるとどうしても情が薄くなるのは、ある意味しかたない気もしますね。 

         ・石川五右衛門  石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に盗人の 種は尽くまじ

                         今ではセキュリティーが発達してるんで、大盗賊って出ないですね、なかなか。  

          ・足利義輝   五月雨は 露か涙か 郭公 我名をあげよ 雲の上まで

                        義輝の武力と義昭の政治力・智謀があれば、足利幕府ももう少し永らえたかも。

           ・明智光秀   ときは今 あめが下しる 五月かな

                        史実では洞ヶ峠に登ったのは筒井じゃなくて光秀本人です。                

           ・蒲生氏郷   かぎりあれば 吹かねど花は 散るものを 心みじかき 春の山嵐

                       さすが文武両道を地でいく武将ですね。辞世の句も見事です。

         ・織田信長   人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり
                    一度生を得て 滅せぬもののあるべきか  
    

                        やはり信長といえば敦盛ですよね。 

           ・柴田勝家   夏の夜の 夢路はかなき あとの名を 雲井にあげよ 山ほととぎす

                        中尾彬の勝家は最高でした。ちょっと濃すぎるあたりがグー。   

           ・佐々成政   斯く計り 替わり果てたる 世の中に 知らでや雪の 白く降るらん

                        訳)このように変わり果てた世の中に、なおも無常の雪が白く降り続く

                        ってゆうか真冬にアルプス越えはヤバイでしょ、いやマジで。

           ・武田信玄   人は城 人は石垣 人は掘 情けは味方 仇は敵なり           

                        私の場合、城にはとてもなれませんね。せいぜいカカシとか?                         

           ・上杉謙信   我は兵にて戦いを決す、塩にて敵を屈せしめることをせじ 

                        だれも止められないよね、戦闘力100超えちゃってるし。

           ・伊達政宗   物事、小事より大事は発るものなり、油断すべからず

                        ほんと耳が痛いっす。まさにその通りだと思います。      

           

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          パカランJr.                            

       ・人生は螺旋階段のようなものだ。同じ場所をグルグル回っているように感じても
        ちゃんと先に進んでいる。ただ昇っているか降っているかは別として・・・

        ・人生の岐路に立たされたときには衆愚に諮ると良い。皆が反対した道こそ
        あなたが進むべき正しい路のはずだ。    

       ・上司に恵まれなかったときは藁って嵐が通り過ぎるのを待つとよい。そのうち
       配置転換でどこかに逝ってくれるだろう。  

       ・お局さまに八つ当たりされても、素直に謝らなければならない。なぜなら
        会社で最も権力をもっているのは社長ではなくお局様だからだ。