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●MTBとの出会い

最初のMTBとの出会いは、かれこれ10年前の大学時代になります。
同じ下宿のKくんが、ミヤタ製のMTBに乗っており、そのスタイルに非常にひかれました。 極太タイヤにフラットなハンドル、フロント3×リア7の21段変速装置と、今までの自転車には無い機能。

興味を持ったが最後、欲しくて欲しくてたまらなくなり、自転車屋さんへ直行しバイト代で当時\58,000ぐらいの、ブリヂストン ワイルドウエスト(COLOR:BLACK)を購入。
当時は、通学とバイト先へ出かける時以外は、川沿いのサイクリングロードを少し走る程度で、どこを走って良いのかもわからずに、ただMTBに乗っていることが楽しい毎日でしたが、それも長続きせず、しばらく乗らずに下宿の駐輪場に放置していたら、いつのまにかなくなってしまいました。(盗まれた…?!)

タイプ02と それからしばらくはMTBのことなどすっかり忘れていたのですが、就職してしばらくたった時に、友人”おそら”の「MTBが欲しい」との言葉に再び心が動き、御近所の自転車屋でブリヂストンWA1200を購入することに。(約\70 ,000)
ここから、本格的なMTB活動が始まったのです。
最初は、前回と同様、公園のサイクリンロードや歩道と車道の段差を乗り越えたりして喜んでいましたが、ある日ふと、以前キャンプの下見で行った秩父の山奥の林道を思い出し、そこをMTBで走ったらどんなにおもしろいだろうかと考えたのです。 そう、MTBはまさにそういう場所で走るための乗り物!早速MTBを車に積み込み出発。

上りはまるでマラソンをしているかのような息苦しさ。すぐに息が上がってしまい、なんてこんなに辛いのだろうと感じましたが、下りは打って変わっての爽快感、そして同様にMTBを楽しんでいる人と挨拶を交わしたことに、非常に大きな満足感を得たこと、今日までMTBを趣味として続けていることの原点だと思います。
(走り終わると、辛かったことを何故か忘れて、楽しかったことばかり思い浮かび、次への計画を考えているから不思議です。)

MTBに乗っている時には、一生懸命になります。集中でき、余計なことを考える暇さえありません。
目の前のギャップをいかに越えようか、このがれがれの上りをどのラインで責めようか、等々。
普段の生活で使わない所(頭,体力)を使って、気分リフレッシュ!!これが最高!!
たまに、体力的な問題を次の日まで引きずることはありますが…。
そして、何より走り終えた後の ビール が最高のMTB生活なのです。

3台目のMTBは少々値がはりましたが、初期投資だけで普段は自分への燃料分しかかからない。ゴルフ等をやるよりもずっと経済的だと思っております。(自分にそう思い込ませています^^;)

そして、4台目にロードロードレーサを購入。ますます深みにハマっていくのです。


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