ボディビルお宝写真館
| 1979年8月に仙台で行われた、ミスタ−宮城ボディビルコンテストでゲストポーズをとる榎本正司選手。1975年にミスタ−日本で優勝している榎本選手は、その後もさらなるバルクアップを果して登場。この日は体重83kgで過去最高のフィジークに、観客も関係者も大喜びでした。ちなみに、この数週間後に行われたNABBAミスターユニバースでは、トニーピアソン、アーメットエヌンルといった有名選手に次いで、ミデアムクラスで3位に入賞しています。 | |
| 1983年に福島県で開催された、世界アジア日本代表選抜選手権のワンカットです。85kg級で優勝したのは、中央の小山裕史選手、2位は向かって右側の高西選手でした。さて左側の3位の選手ですが、誰だか分かりますか?。3秒以内で分かった人はそうとーなマニアです。分からない人は、このページの一番下に正解がありますので見て下さい。 | |
| 1991年のミスターオリンピアは、8連破を賭けたリー・ヘイニーと新人ドリアン・イエツの一騎討ちとなり、非常に見ごたえのある緊迫した大会となりました。 | |
| ヘイニーとイエツのバック比較。あなたが審査委員ならどちらを上位につけますか?。うーむ! | |
| 過去最高のコンデションで優勝したリー・ヘイニーのベストショット。 | |
| リー・ヘイニーのマスキューラーポーズに説明はいりません。 | |
| リーヘイニーに敗れたとはいえ、ドリアン・イエツの驚異的なフイジークは世界中に衝撃を与え、以後ボディビル界はドリアン・イエツの時代へと突入していきます。 | |
| フランシス・ベンファットも過去最高のフイジークで6位に入賞。 | |
|
プロコンテストを見に来ている観客のなかに、凄いのがいるぞ。ん!よく見たらフレックス・ウイラーとクリス・カミアーではありませんか。今でこそ超有名な2人ですが、1990年の当時は、まだプロデビュー前の一般観客だったんですね。ちなみに、中央の変なオジサンは、アイアンマンの編集長ロニーテッパーです。 |
|
|
※正解:小沼敏雄選手です。若いですねー。
|