2013/9/19
新刊のご紹介
★ 新刊ご案内(2014/5)
 私の画友ベストフレンドの「小宮和加子さん」がボタニカルアートの画文集「小宮和加子画文集U 〜ボタニカルアートに心映して〜」を上梓されました。
とても繊細なタッチの作品にはお人柄と美人合わせてたくさんのファンがおられます。ご関心の向きはぜひお求めください
ジャンルは違いますがおすすめの作品集です

お問い合わせは
〒158−0097
世田谷区用賀1−24−16−107
テレ&FAX 03−3708−0604
価格3300円〈送料込、税別)


2113・9月、グラフィック社から日本スケッチ画会会長五十嵐吉彦氏が「よくわかる水彩風景スケッチ」を上梓されました。
五十嵐吉彦著 よくわかる水彩風景スケッチ B5変形判 112頁 頒価1800円
入門〜基本〜応用とレベルに沿った解説。短時間で描くスケッチ。必要な知識とプロに学ぶコツ。線と色の必要情報と解決法がまとめられている
 
 
久納隆司著 水彩画作品集
B5変形判 64頁 頒価 2000円
お申し込みは
○メール申し込み kunoh@r2.dion.ne.jp
○ハガキでの申し込み 
 247-0052 鎌倉市今泉2−26−13
代金は銀行振り込み(書籍送付の際にに入金先を提示いたします)
 
このたび日本スケッチ画会理事長 久納隆司氏が、水彩画 作品集を上梓されました。
出版のきっかけは、油彩画から水彩画に転換されて15年経過された節目を記念してのことです
15年と一口に申しますが、私の経験から、久納氏は2000点以上作品を描かれておられると思います。その中から今回選ばれた75点の作品はとかく強調されがちのペンのタッチも控え目で彩色もお人柄を反映した爽やかで温かみを感じさせるものばかりです。鑑賞されるも良し、ご参考にされるも良し、アートは不思議なもので.いくらうまく描かれていても見飽きてしまうこともあります。そんな中で久納氏が絵心に動かされて描かれた作品は、リピート拝見したくなるものがあります。皆さんもぜひご覧頂ければとご案内します
久納氏は油彩を経て水彩で15年、ご覧の通りの成果、私は水彩から18年作品で見ると月とすっぽん、自己満足型も限界、それで最近油彩も楽しんでいます
★ 風景スケッチの教科書〜水彩の基本・手順・作画スタイル〜
グラフィック社 1月新刊
B5変形版 152頁 オールカラー 税別2400円
作例にタイプ別人気作家の新作 約80点
日本スケッチ画会会員作品も収載。私も末席を汚し2点収載されています
東京・関東圏は1月10日頃、25日頃には全国の書店に並ぶ予定です
ご参考までに表紙カヴァーと小生作品掲載ページをこのページ最後に掲載してあります
 
 
青木美和著『はじめて描く透明水彩』エムディエヌ コーポレーション 1890円
http://www.mdn.co.jp/di/book/6323/
 
 
道具の使い方・選び方から作品の描き方まで、透明水彩画を描くのに必要な内容を網羅しました。絵具の揃え方、筆や鉛筆の使い方、紙の選び方といった道具についての解説からはじまり、コップや果物など基本的なもののデッサンから色づけまでを描く方法、色の選び方、構図のとり方などの基礎的な内容が学べます。続く静物、風景などの作品の描き方では、写真やイラストなどを用いることで、ビジュアル的に理解しやすい解説になっています。最後に上級のテクニックとして、グラデーション、重ね塗り、にじみなどの技法、マスキングや歯ブラシを使った表現の仕方などを紹介していくことで、この本一冊できちんと描けるようになる透明水彩画の教科書となっています。
 
【目次】
part1 道具をそろえよう
part2 透明水彩を描く手順を知っておこう
part3 作品からわかる 透明水彩のヒント
part4 表現の幅が広がる 透明水彩の技法
コラム
 写真から絵を描くとき、現場で描くときの違い
 刻々と移り変わるものを描くときはどうするか
 描いた作品を飾る
 
 
★書名:「はじめてでも描ける」水彩画レッスン
 


目黒駅ビルの有隣堂で見つけました。8年ほど前に、デアゴスティーニ社から隔週刊で「水彩で描く」という画材付きの本が出版されました。
6月6日に分冊百科専門のアシェット コレクション ジャパン社から企画形式は似ていますが、描くということを中心とした内容で全80巻予定として創刊されました。
1号は289円、2号から990円という価格設定と付録画材に惹かれて、何となく購入してしまうという企業戦略かな。
監修は「知識0からの水彩画入門」を出されている大友ヨーコさんが担当。私の感じではまずまずの内容で継続して見たいと思いましたが、500冊近い水彩関係図書に埋もれている現状なので諦めました。
詳細は、http://www.suisai-ga.jpをご参照ください。
 
◎ジャンルは違いますが
高校同期が「戦争は怖い」という集団的自衛権の危うさを伝えたいと電子出版した。
電子書籍サイト「バブー」=http://p.booklog.jp/〜入手できる。無料
11日、東京新聞記事「素人が考えても、解釈改憲は無効」記事ご参照・
 

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