2013/3/7
新刊のご紹介
★ 風景スケッチの教科書〜水彩の基本・手順・作画スタイル〜
グラフィック社 1月新刊
B5変形版 152頁 オールカラー 税別2400円
作例にタイプ別人気作家の新作 約80点
日本スケッチ画会会員作品も収載。私も末席を汚し2点収載されています
東京・関東圏は1月10日頃、25日頃には全国の書店に並ぶ予定です
ご参考までに表紙カヴァーと小生作品掲載ページをこのページ最後に掲載してあります
 
★書名:坂田融著 水彩画集「白い紙との戯れ」
定価:1,800円
220×200mm判 58頁
56作品(風景、静物)収録
オフセット印刷
お申し込みは[TSスケッチ・ギャラリー」http;//www.h7.dion.ne.jp/~t-t.skt
私のリンク集からもアクセス可
お支払いは、お届けの画集送り状記載の指定銀行口座まで
 
青木美和著『はじめて描く透明水彩』エムディエヌ コーポレーション 1890円
http://www.mdn.co.jp/di/book/6323/
 
 
道具の使い方・選び方から作品の描き方まで、透明水彩画を描くのに必要な内容を網羅しました。絵具の揃え方、筆や鉛筆の使い方、紙の選び方といった道具についての解説からはじまり、コップや果物など基本的なもののデッサンから色づけまでを描く方法、色の選び方、構図のとり方などの基礎的な内容が学べます。続く静物、風景などの作品の描き方では、写真やイラストなどを用いることで、ビジュアル的に理解しやすい解説になっています。最後に上級のテクニックとして、グラデーション、重ね塗り、にじみなどの技法、マスキングや歯ブラシを使った表現の仕方などを紹介していくことで、この本一冊できちんと描けるようになる透明水彩画の教科書となっています。
 
【目次】
part1 道具をそろえよう
part2 透明水彩を描く手順を知っておこう
part3 作品からわかる 透明水彩のヒント
part4 表現の幅が広がる 透明水彩の技法
コラム
 写真から絵を描くとき、現場で描くときの違い
 刻々と移り変わるものを描くときはどうするか
 描いた作品を飾る
 
 
★書名:「はじめてでも描ける」水彩画レッスン
 


目黒駅ビルの有隣堂で見つけました。8年ほど前に、デアゴスティーニ社から隔週刊で「水彩で描く」という画材付きの本が出版されました。
6月6日に分冊百科専門のアシェット コレクション ジャパン社から企画形式は似ていますが、描くということを中心とした内容で全80巻予定として創刊されました。
1号は289円、2号から990円という価格設定と付録画材に惹かれて、何となく購入してしまうという企業戦略かな。
監修は「知識0からの水彩画入門」を出されている大友ヨーコさんが担当。私の感じではまずまずの内容で継続して見たいと思いましたが、500冊近い水彩関係図書に埋もれている現状なので諦めました。
詳細は、http://www.suisai-ga.jpをご参照ください。
 
 

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