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バーバー 5月19日 去年「オーブラザー」を見たばかりでまたコーエン兄弟の映画
早いなー有り難味薄れるって。
いつものキャストは妻のみで話はファーゴ並に暗く、
同じように、ちょっとした誤解でどんどん関係無い人が殺されていく
って展開までそっくり。しかし、フォーゴみたいなテンポ感が無く
ビリーボブが主人公だと暗い話が本当に暗く感じる・・・面白くない。
やっぱりあの役ブシェミにやってもらいたかった。
シガナイ床屋、似合うと思うんだけどな。
ABCアフリカ 3月11日 キアロスタミの映画は寝不足の時は見れない
(絶対に途中寝てしまう)今回もフィルム長まわしで
ウガンダの婦人が歌って踊っているラスト眠かった。
先進国じゃないイラン人の監督がエイズと内戦の
ウガンダで撮ったノンフィクションって、変?!
孤児にあふれ日々生きるだけで精一杯なのに
音楽とダンスに溢れている生活(しか娯楽ない)を見たら
ちょっと「調子悪い・・」なんてぼやいてる場合じゃ無いか。
アメリ 2月28日 ようやく見た、先に見た人に色々聞いてたので、予想通り。
ジュネ作品にしてはエグいところ無く物足りず、何を狙って作ったのか?
しかし可愛いいけど、なぜにこんなに女の子に人気なんだろう?
いつものクシャ顔の人も普通だった・・・
カラマリ ユニオン 2月11日 今年最初でこんな映画って・・・まだまだ見たかったのはあったけど。
フィンラインドのアキカウリスマキの86年の作品。
白黒で15人のフランクが堕落した生活から抜け出そうと理想郷へ
向うという今も変わらぬ、わけのわからない設定は健在。
まあ、昔の作品はいいから新しいの作っておくれ〜。
亡くなったマッティペロンパーがいい味だしてます。

2001年1月

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5月になってもまだ4本、今年は映画何本見るんだろう・・