| 10/30 |
| 折しも。 昨日10月29日は23年続いたSNKの業務が停止した日らしいです。そのような日にふとネオジオポケットが遊びたくなるとは何の因果か…。遊んだソフトが「水木しげるの妖怪写真館」っていうのが何とも何ですが(意味が判りません)。思い返せば中々お世話になったメーカーでありました。餓狼伝説2ではビリーで棒を振り回し、サムライスピリッツではガルフォードで犬と戯れ、龍虎の拳ではキングに萌え(萌えるな)、KOF'94では…色々使いました。でも一番遊んだのは「ネオ・ケンタッキー」と「ジオ・フライドチキン」(何だか身も蓋もない名前だ)のネオジオコンビが活躍するクイズゲームでした。多分かなりの100円玉がネオジオの筐体に吸い込まれていったことでしょう…。いや50円玉だったかも。このゲームの嫌な所はちゃんとしたストーリーがあって先が気になる展開に途中でやめられなくなる所です。思わずエンディングまで行ってしまいました。ちなみにオチは思わず「モルダー!!!」と叫んでしまいそうなオチでした。その時代に「X-File」は放映してなかったと思いますが。…そういえば…「NEOGEO」(ROMカートリッジ版)を持ってたなあ…。ソフトの平均定価が4万円以上もしてたなんて今では冗談のようですね。でも基盤を買うよりはずっと安いし、業務用のソフトが自宅で簡単に遊べるというシステムは試みとしては良かったと思います。セガもやってくれないかしら…。本体5万、ソフト3〜8万くらいでNAOMI&NAOMI2が遊べる!とか。無理か。無理ですね。無理だろうよ!何、逆ギレしてんだ。 「妖怪写真館」。RPGなのでお金という概念があるのですが、お金を稼ぐ方法が判らない…と思ってたら道端に平気で50000円とかが落ちてるようです。「あいけい(という名前でプレイ中)は50000円拾った!」警察に届けなさいよ。もっとも人様の家の壷とか調べて「○○を見つけた!」と懐にしまうような主人公なので何を言っても無駄かもしれません。いや…RPGっていうのは大体こういうシステムらしいのですが、このゲームの舞台は現代の日本なもので、違和感が。たまに家主に「何、勝手に人の家に入って来てるんだ!」とか怒られるし。ところで、撮った妖怪の写真を使って「フォトバトル」なるものが出来ることが判明。内容は多分「遊戯王」タイプ(やったことないんでいまいち判りませんが)のカードバトルです。持ち札3枚を使って相手のカードを2枚破壊すれば勝ち、らしい。でも戦ってるのはお互い妖怪なわけで。「油すましの攻撃!」とか「雨降り小僧の攻撃!」とか、こう…何かこう…。水木先生&妖怪ファンにはたまらんものがあるんでしょうか、やっぱり。私はいまいち萌えませんが。なのに何故「シェンムーII」をやらずに「妖怪写真館」を遊んでるのかと言うと、こっちの方が面白いからとかじゃ決してなくて、携帯ゲーム機の気楽さというか。トイレの中でも遊べるってのは楽でいいです。 妖怪写真館:写真23/120。120種の妖怪がいるらしい。目標が見えてるのはいい。 |
| 10/29 |
| やっぱりだらだら。 キーワード最後の1つを聞くために、とある場所に行こうと朝から勢い込んでいたので、寄り道をしないようまっすぐそこに行こうと思いました。しかし、未だに場所が良く判っていないのでとりあえず人に道を訊ねることにします。「ちょうどそっちの方に用があります」おお、ありがとう。というわけで「チェイスシステム」のお世話に。ところで、この道案内人さん見覚えが…。と思ったら昨日も道案内して貰った人でした。そしてだらだらと歩いていきます。途中で本屋を見つけて入りたい衝動に駆られましたが何だか道案内人さんに悪いので(別に「チェイスシステム」をキャンセル出来ないわけじゃないんですが、何となく)目的地までは連れてって貰うことにして後で入ることを誓います。知らない街でも本屋を見つけると入りたくなるのはオタクの条件反射のようなものですね(ゲームの世界の話では…というツッコミはこの際無視することにします)。そしてやっぱりだらだらと…ん?この道案内人さん…寄り道してるよ…。初めてみました。面白いなあ。道端でやってるギャンブルにしばし見入る道案内人さん。思わず「あの…」と話しかけると「もうすぐだから」という言い訳をしながらまた歩きだします。妙なリアリティが。凝りすぎです。そして1時間30分後(シェンムー時間)にやっと目的地へ。お礼を言って別れました。ありがとう、楽しかった。さあ、これでやっとキーワードが揃うぞー。……何やら失敗したらしく「明日また来て下さい」ということに。仕方がないので時間も早いことだしガチャガチャと質屋探しの旅に出ることにします。そして初めて見るガチャガチャを遊び、いつも閉まってた質屋に入り、人に話を聞きまくりながらやっぱりだらだらと遊んでしまうのでした。ところで涼くんは「三国志」を読んだことがないのだろうか…。 以前買ったまんまにしていたゲームソフト(何百本もあるうちの一つ)が気になったので突然遊んでみることにしました。ネオジオポケット用の「水木しげるの妖怪写真館」というソフトです。題名から勝手に「写真を撮るアクションゲーム」かと想像してたんですが、内容はRPGでした。何というか、非常に遊びにくいソフトです。細かい所を突っ込んでたらキリがないのでやめときますが、一番の原因は主人公の移動速度が異常に速い所だと思います。家の中にある壷を調べようとしても上手く壷に合わせられなかったりします。サクサク進んでいいんですけど、入るつもりのなかった場所に入ってしまいボタンを連打してたら乗るつもりのなかった船に乗せられてたりして困ってしまいます。 とりあえずの目的は「妖怪を写真に納める」とかいうことらしいので色んな場所に行き怪しそうな場所で撮影をしております。しばらくは続けてみますが途中で投げ出すかもしれません…。コレクター魂はくすぐるんだけどなあ…。 シェンムー:3月2日。所持金744ドル。妖怪写真館:写真2枚。 |
| 10/25 |
| スムーズに。 大小でのお金の稼ぎ方を教えて貰ったのでちょっとリッチになる(その節はありがとうございます。タクノさん。つーか自分で気付け、私)。それでもアルバイトをしてしまう私は一体何者なんでしょう。フォークリフトのバイトみたいに強制でもないのにねえ。しかしリッチになった分だけ緊張感がなくなったのかコツを掴んでからは一回も落さなかった荷物を3回も落す。ダメだ、こんなんでは立派な「荷物運び」になれない(ならなくていいです)。後、荷物落した時の徳林さんは妙に恐いので落すの嫌だったり。 とりあえず、お金が入ったのでシェンムーIIの地図機能をフルに活用するためガチャガチャ探しの旅に出ることにします。街をすみずみまで回り、ガチャガチャのある所で地図に黄色い×印をつけていく。ゆっくり街を回ってると今まで気付かなかった路地裏とか見つけて作り込みの凄さに改めて感動を覚えます。閉店してる店の中で掃除してる人を見た時はどうしようかと思いました。まじまじと見ちゃったよ。この人達にも「生活習慣プログラム」がされているんだろうか。IIから「落し玉タイプ」のガチャガチャ(それを「ガチャガチャ」と言っていいのか、どうか。でも呼び込みのお兄さんは「ガチャガチャやってかない?」って言うんですよ)が新たに加わりました。狙ったところに落せれば運に頼らず激レアがゲット出来たりします。狙ったところに落せれば。「落し玉」は苦手…。同じ所に3回続けて入った時は泣きそうになりました。普通のガチャガチャの時は「またこれか…」と呟く涼くんですが、「落し玉タイプ」の時は何故か神妙な顔つきで無言です。何か言え。凄く怒られてる気分(被害妄想)。質屋巡りもしようと思ったのですが時間帯が悪いのか開いてない所が多い。夜8時には店じまいか?「質屋のチラシ」コンプリートは遠い道のりになりそうです。 寄り道ばかりしてるみたいですが、一応ストーリーも進めてます。老子に会うためのキーワードも残す所後1つ。最後の1つが見つかった時には何か劇的なことが…!とか思いつつ、きっとアルバイトしつつ、まったりのんびり進めることでしょう。 そういえば「チェイスシステム」で道案内されてる時あまりにもキョロキョロしすぎたせいか、ふと前を見たら道案内してる人がいなくなってたことがありました。非常に取り残された気分になりました。実際、取り残されてたわけですが。ぽつーん。 3月1日(まだ)。所持金754ドル。 |
| 10/18 |
| 言い訳しない。 シェンムー時間にして2日間、ストーリーとして進んだことといえば老子に会うためのキーワード4つのうち2つが判明したことぐらいです。2日間延々と何をやっていたかといえば「荷物運び」やってました。後、「大小」を少々。「上でやったり」も。アルバイト先へすんなり行けるようになったので(所要時間45分)朝から荷物を運んで、「大小」で散財して、仕方がないのでまた荷物運びして。「大小」やって。また荷物運びしてました。大好きな質屋巡りも忘れ、ひたすらひたすら荷物を運ぶ涼くん。そのうち「荷物運びの涼」なんていうあだ名がつくんじゃないかと心配してます。行動によってあだ名がつくゲームってあったような…。あ、あれだ。ハドソンの「ルーン・ジェイド」。家庭用ゲーム機初のネットワークRPG。結局一回も遊ばなかったなあ…。話が横道にそれました。「荷物運び」、コツをつかんだら面白くって。徳林さんの「よいしょお」という掛け声も何だか楽しくって。ここ2日間のサイクルが「アルバイト」→「ギャンブル」→「アルバイト」→「ギャンブル」→「アルバイト」という稲さんじゃなくても将来が心配になりそうな涼くんの行動。操作してるのは私ですが。人柄が出るなあ。「動物占い」とかより「涼くん占い」の方が正確にその人の人となりが判るんじゃないでしょうか。さすが「シェンムー」!全部それですますつもりか。いや、本当、楽しいですよ。明日はとりあえず「ギャンブル」はやめておこうかと思った次第。散財するのがオチなんで。 3月1日。今日から日付で。所持金195ドル。 |
| 10/17 |
| 迷い道くねくね。 朝起きてとりあえず日課になってる「部屋の電気のスイッチ」を押す。昨日は電気が消えたので今日はついた(当たり前)。フロントに降りるとまた同じ会話が…。ああ、もう。金だ、金を稼ぐ! 昨日の反省を生かし「荷物運び」のアルバイトをしに行こうと思います。ここで問題発生。前にアルバイト先に行った時はジョイに連れて行って貰いました。ジョイのバイクに二人乗りで、ヘルメットもつけず。ま、それはどうでもいいとして…。場所が判りません。いや、大体の見当はつけられるんですけど正確な場所が思い出せません。港にあることは間違いないので、とりあえず港を目指します。えーっと…。港はどっちだっけ? 街行く人に道を訊ねようにも選択肢に「アバディーン」が出るわけもなく。記憶を頼りになんとか海の見える公園に辿り着きます。いきなりイベントが発生。まさか1日目のあれが伏線になってるとは。やられたー。詳しいことは省きますが、最初に「50ドルで」と言っていたのが最終的に「10ドル」まで下がります。ごめん…7ドルしか持ってないんだ…。持ってたとしても涼くんに払う気はなさそうですが。そんな小イベントをこなしつつ、やっとこさアルバイト先のある場所まで辿り着きます。またもや問題発生。どうやったらアルバイトさせて貰えるのか判らない。とりあえずその辺の人に「アルバイト」について訊ねてみると、とある事務所で人手を探してると言われたので、その事務所に行ってみますが、誰もいない…。仕方がないので事務所の周りをうろついていたら人が来たので話しかけます。ああ!徳林さーん。会いたかったよー。「アルバイト」について教えてくれよー(本当の涼くんはもっとクールです)。「水くせえこと言うなよ、うちで働けよ」その言葉が聞きたかった。さーバイトだバイト。荷物運びまくるぜー(誰だ)。コツを掴んだので前よりも多く運べました。明日からは朝からこのバイトで金を稼ぐことにします。このバイトを見つけるまでの所要時間、4時間30分。シェンムーIIのマップの広さを実感した出来事でした。決して私の方向音痴のせいではないと思います。嘘です、私が道を覚えてないのがいけないんです…。 バイトが終わり懐もそれなりに温まったので冷やかしのように「落し玉の店番」をします。またバイトかい。1人目のお客さんには何とか勝つものの2人目で負け、バイト代はなし。だからギャンブルは向いてないって言ってるだろ。人事のように言ってますが操作してるのは自分です。目的を忘れては行けません。「質屋のチラシ」を集めに目についた質屋に入りまくります。夜遅いせいか開いてない所が多い。お金はいつ必要になるのか判らないのだから24時間営業でやっていて欲しいものです。何か大事なことを忘れている気がしますが、質屋のおかげで所持金が129ドルに! これで宿代が払えます。待ってろ、宿屋の兄ちゃん、耳揃えてツケを払ってやる! あ、11時になってしまった、宿に帰らなければ…。記録をして、いい加減自分も本当に寝ないとね。「寝る」。…って涼くん寝かしてどうすんだよ。慌ててドリームキャストの蓋を開けて電源を切ります。おやすみなさい。…やだなあ…ちゃんとストーリーも進めてますってば…。 5日目。所持金129ドル。一日天下。 |
| 10/15 |
| 「落し玉やりませんかー」 ジョイに紹介されたアルバイトが難しかったので、街行く人に「アルバイト」について聞きまくる。と、どうやら「荷物運び」のアルバイトの他に「店番」が出来る模様。具体的に何をするのか判らないまま「求人」という幟が立っている所に行くと300ドル渡される。お客さんと「落し玉」で勝負して勝った取り分の半分をバイト代として払うと言われる。父親の仇を探すため香港に来て、いくら言葉が通じるとはいえ、いきなりギャンブルの片棒を担いで金を稼ごうとするとはあんた大物だよ、涼くん。見習いたいものです。ところがどうにもコツが掴めず元手として預かった300ドルがどんどん減っていきます。ギャンブルには向いてない模様。荷物運びのアルバイトの方が確実にお金を稼げるだけマシってものです。明日からはきちんと真面目に働こう…。宿代がツケになってるのが凄くいやん。フロントに降りるたびに同じ会話が〜。 とりあえず「質屋のチラシ」&「地図」コンプリートを目指している身としては目についた地図を買うためにお金が必要です。ここは「質屋のチラシ」を集めつつ価格表を比べ良さそうなものを売って小銭を稼ぎましょう。一石二鳥(そうか?)。それにしても質屋の主人達…ここまで個性的にしなくても…。会話するのが楽しくて仕方がないです。会話と言えば、今回は街行く人も親切な人と不親切な人が半々ぐらいで丁度いいバランスです。そして相変わらず楽しい「チェイスシステム」。色々試して遊んでます。最初に道を訊ねて「連れて行ってあげよう」と言われ、ついて歩いている途中で「アルバイト」について聞くと「その場所に案内してあげよう」と言われました。どっちに連れて行かれるんだろうと思ってたら「アルバイト先」に。更に道を聞いたらどうなるのかと思いましたが10時すぎてた(シェンムー時間で)ので断念。「シェンムーII」はとにかく街が広いのでこの「チェイスシステム」は非常に重宝します。 なんだか寄り道しまくってるみたいですが、きちんと話も進めてますよ? 現在の目的は「老師を探す」ことなのですが、どうやらいくつもルートがあるみたいでそれを探すのにうろうろしてます。最初に聞いた通りの場所へ行くもよし、別の街で新たな情報を聞きだすもよし。楽しい、楽しすぎる。結局寄り道してるんじゃないか。ところで、とある床屋さんで「話を聞きたきゃ、じっとしてな」てなことを言われるんですが、座った途端に突如始まる「QTE」。これはボタンを押すのが正解なのか、なにもしないのが正解なのか。一瞬悩んだ。 まだ4日目。まったりしすぎ。所持金7ドル。 |
| 10/11 |
| 久方振りの香港。 誕生日だというのに特に祝もせず、シェンムーを遊ぶゲーマーがここに1人。 シェンムーのゲーム日記をネタバレせずに出来るのか疑問なんで、まだ遊んでない人は読まないことをお薦めします。重要っぽい話はしないようにしますけども。 香港についたそうそう一文無しになったので、とりあえず(ストーカーっぽい)ジョイにアルバイトを紹介してもらうことにして、これもジョイに紹介された宿で宿泊。朝、ジョイが迎えに来たにもかかわらず部屋中を見てまわり「箪笥が開かない」「窓が開かない」等、確かめつつ机の上にあった「質屋のチラシ」を手に入れて宿のフロントに行きます。今回のシェンムーはコレクター心をくすぐる細々としたアイテムが満載で非常に楽しみです。目指せ「質屋のチラシ」&「地図」コンプリート!何だか凄い地味だ。フロントに降りると宿屋の兄ちゃんが「宿代を払え」と言いだします。「ジョイ…話をつけてあるんじゃなかったのか」と勝手なことを考えていると左上に「払う」「払わない」の二択が…。とりあえず「払う」にしてみると「今は持ち合わせがない」と言いだす涼くん。そりゃそうだ。会話を続けてると「ツケにしといてやるよ」ということに。ついでに「お金を稼ぐ方法」を教えて貰って最後にもう一度会話をします。何故かもう一度「宿代を払え」と言われます。話ついたんじゃなかったのか。また二択が出たので今度は「払わない」を選ぶと「今回は勘弁してやるよ」ということに。どっちなんだよ。そんな楽しい会話を交わして宿を出るとジョイがバイクでアルバイト先まで連れてってくれました。あんな露出度の高い服を着た女性の後ろに涼しい顔をして座る涼くんは凄いと思う。で、紹介されたアルバイトなんですが…。難しいんですけど。荷物運びって言うからフォークリフトを期待していたのに…。明日からは宿屋の兄ちゃんに教えて貰った「落し玉の店番」やろうかなあ…。とりあえず50ドル稼いだところでアルバイトが終わり人探しに出かけます。ふらふらと歩いていると至る所に「G」(ギャンブル場)の看板があります。凄い場所だ。せっかく稼いだ50ドル、誘惑に負けてたまるかー!と食堂に入ると子供がダーツで遊んでます。涼くんは絶対にこんなことしないと思いますが、汚い大人の私は子供の投げるダーツをじーっと見てます。よしこの子になら勝てる。早速対戦、余裕で勝利。子供から5ドルを巻き上げその場を退散する私。ところでこんなこと言えた義理じゃないんですが少しは罪悪感を感じて下さい、涼くん。あくまで涼しい顔で5ドル受け取ったよ、この人。しかし、悪いことは出来ないもので、その後すぐギャンブルで5ドル磨ってしまいました。誘惑に負けないんじゃなかったのか? いい加減この危険地帯から抜け出さないと大変なことになると思い、目的の人物を探しに人に話を聞きまくります。港で話を聞くと「うーん良く判らないなあ、地元の人に聞いてよ」という人が多いことに妙に感心しつつ、江南街へ。街に入ると鈴木裕さんが大プッシュしていた「チェイスシステム」が発動。うわー面白いー。「チェイスシステム」いいですよ! 場所が判ってるのに人に道を聞きまくる変な人になってました。 この他にも書ききれないほどの小イベントが入ってきて飽きさせない作りになってます。やっぱ面白いわ、シェンムーII。だって今回の日記、シェンムー時間で1日たってないんですよ? どれだけ遊ばせてくれるんだろうと期待に胸を膨らませつつ眠くなったので眠ることにしました。ところで寄り道しすぎですか? まだ香港ついて2日目。まったりと進行中。 |