| 9/21 |
| 我慢は良くない。 10月14日に向けて原稿を描いていた時にそれは突然やってきました。 禁断症状。「今日は面白いテレビがない! 右手も痛い! ゲームやる!」などという脈絡のないことを叫んでパソコンモニターの前に座る私。 思えば、15日ぽちとラグオルに潜って以来、全くゲームをしてなかったのです。というか、左目の調子を考えると今日もゲームをするのも良くないんですが、禁断症状が出てるんで仕方ない。頭の中が「ゲームしたい」で一杯になる。そんな感じです。他のことなんか手に付きません。皆さんもこんな状態になる前に適度にゲームしといた方がいいですよ。というよりこういう大人になる前にゲームから手を引いた方がいいかもしれませんね。私?私はもう無理です。 そんなわけでPSO。15日、ぽちにダメージ0の赤ハンドガン+I.Kを鍛えて貰ったので「シルドラゴン」にリベンジです。前はあんなに苦労したのに、割りとあっさり(でも1回、死んだ。スケープドール持ってて良かった…)クリア。ダメージも頭を狙えば200は行きました。…もしかしたら前も頭を狙えばダメージ0ってことはなかったのかも。終わってみると簡単、簡単。調子に乗るな。勢い込んで「洞窟」に進みましたが、メギドを吐く凶悪花「オブリリー」の恐怖に勝てず、途中で断念。モグラ(名前忘れてる)も足速いです。流石アルティメット。 そんなわけで、久し振りにREIJIを育ててみました。レンジャーの戦い方をすっかり忘れてる感じですが、未だにノーマルの坑道をうろついているので、攻略法とか関係ないかもしれません。マグ育てとレベル上げでさらっと終わるつもりだったので、余計な部屋は回らずボルオプトまで。思えばこの時すみずみまで回っていれば良かったのに。ワープに乗って行った先で私はとんでもない物を見てしまったのです。遺跡へと続く扉。1つだけ封印が解いてある扉。「ボルオプト」倒すの2回目だったらしい。忘れてるにもほどがあります。慌てて洞窟へと向かう私。エリア2でモニュメント起動。そして坑道のモニュメント探し。起動。虚しい気持ちでボスゲートをくぐるとさっきは気合行動を起こさなかったドゥルガーが私を無敵にしてくれてます。遅いよ。ボルオプトいねーよ。そしてやっとこさ開いた扉をくぐり抜け遺跡へと降り立ったのでした。ディメニアン達の足の遅さに感動を覚えつつ、禁断症状も収まったようなので、今日はおしまい。今日と言っても日付は変わってましたけどね。 I.K(ハニュエール・ID紫)レベル91。REIJI(レイマー・ID黄緑)レベル27。どうでもいいけど、I.Kの手持ちのメセタ、お着替え5回分になってしまいました。 |
| 9/5 |
| 努めて冷静に。 先日はイカレタ文章を書いてしまい、申し訳ありませんでした。でも、書いてる本人は結構楽しかったりします。読んで下さってる人も楽しんで頂いていると嬉しい。 本日、カルドセプト・セカンドのストーリーモードをクリア致しました。私の「明日からはシェンムーIIをやるんじゃー!」という気持ちが対戦相手にも伝わったのでしょう。技術の進歩は素晴らしい、コントローラから伝わる私の気迫がGDロムに影響を及ぼすとは。大宮ソフトさんの心遣いに感謝致します。そろそろ正気に返れ、私。読んでる人も引くって。 とりあえず、一応の一区切りついたので(でも、カードはまだまだまだまだ足りない)総ざらいとして、カルドセプト・セカンドについて語りたいと思います。 ストーリーに関しては好き嫌いがあると思いますが、私はかなり気に入りました。「先が読める展開=つまらない」ではなく「お約束な展開=安心感がある」という感じで進めてて非常に気持ちのいいお話でした。「こうなるんだろうなー」と思ってて、実際その通りになったのですが、最後は感動しましたよ。エンディングムービーが「杖のじいさん」で始まるのはどうかと思いますが。 しかし、カルドセプトの真髄は「対戦」にあるのです。対戦の面白さはいくら言葉で伝えようと伝えきれないんじゃないでしょうか。四の五の言わずに遊びやがれ。と叫んでしまいそうです。いや、本当に。だってゲーム内容を言葉で表すと「ボードゲーム+カードゲーム」で済んじゃうんですよ。サイコロふって、陣地取りあって、カード対戦して。それだけのゲーム。単純明快。だからこそ、奥深く面白い。トランプやモノポリーを夢中になって遊んでた頃のことを思い出します。ゲームバランスも非常に良く出来てて、一戦一戦ごとに自分が強くなっていくのが判りました。強く…というよりシステムを理解し、戦略を立てられるようになっていく、と言った方が正しいかもしれません。今あるカードを眺めながら、次の敵に勝つにはどういうブック構成で行くべきか…と悩んでる時間が楽しく、そして実際にそのブックで勝利した時の満足感と興奮はなかなか得られるものではありません。遊べば遊ぶほど、カルドセプトへの理解が深まるほど、面白さが増えていく感じです。 改めてカルドセプトというゲームを振り返った時に、一番感心するのが、「ユーザーに対する心遣い」です。「快適に遊んで貰おう」という気持ちがそこかしこに現れてます。大宮ソフトさんはかなりのゲーム好きが集まった会社なんではないでしょうか。これほど、ストレスなく遊べるゲームって凄いと思います。特にムービーとデモが飛ばせるところは他の会社も見習って欲しい。ネットワーク部分に関しては未知の世界なので何とも言えないのですが、そのうち参戦してみたいと思ってます。 何はともあれ、非常に面白く、久々に「DC持ってて良かったー」と心から言えるゲームでした。出来るだけ多くの人に遊んで貰いたいと思います。皆さん、是非買って下さい、そして遊んで下さい。ゲームの純粋な面白さを体験出来ると思います。カルドセプト・セカンドはそういうゲームです。 どのへんが「冷静」だったのか自分でも判らない。明日からシェンムーIIー! |
| 9/3 |
| とある社会人ゲーマーの心情ドキュメンタリー劇場 あー、昨日の「AM2 SUMMER FESRIVAL」面白かったなー、やっぱシェンムーII早く遊びたいなあ。9月6日に来るから…。後3日か。うん、頑張れば何とかなるかもしれない、よし、カルドセプト2を終わらせるぞ。今は…午後9時か。とりあえず、今日行けるとこまで行っておこう。DC立ち上げて4Xメモリーのスイッチを2つ目に設定して(いつも忘れて「はじめから」になってびっくりするんだよな)「ロード」「ストーリーモード」を選んで…。とりあえず、攻略記事通りアレとアレを持ってるだけいれたし、大丈夫だろう。勝負!…ふーちょっとてこずったけど、何とか勝利。それにしてもセレナっていい性格してるな…。時間はまだ平気かな。次のステージに行こう。ここは風系のクリーチャーが多いからブックをそれ用に編集して…。よし、勝負!…嘘、あっさり勝利。運か手加減か? ま、どっちでもいいや。ん? 何だかストーリーがやな方向に進んでるなあ…。これは、もしかして…。と、とりあえず、次のステージに行ってみよう。ブック編集は相手のカード見てからやることにしてここは様子見でこのままのブックで行こう。あ、初めて主人公の意見を聞いたよ、このじいさん。一緒に同盟を組む相手を選べと? ふむ、ここは最近主人公に対して怪しい発言をしているレオで行きましょう。くくく。しっかり守れよ。うーん、これも変なマップだなあ…。え?全部回る必要ないの?先に言ってくれ…。遠回りしちゃったよ。様子見のつもりがそのまま勝利。同盟戦もいいかも。時々予測つかないことやってくれるけど。ここはこのままの勢いで次のステージにも行ってしまえ。ブックは編集せずに。強気の姿勢で。あー大失敗。やっぱりちゃんとカード入れ替えないとダメか…。というかセレナ。ちゃんと闘ってくれよう。同盟戦だってのに1対3で闘ってるみたいだったぞ。気を取り直してブック編集。いざ、勝負! この際時計は見なかったことにする。あーん、セレナちゃんありがとう!君のお蔭で勝てたようなものだ。私も現金だな。さて、次のステージ…。え…もしや、最終ステージ?凄い、今日はサクサク進んだなあ。この際時計は見なかったことにしよう。ストーリーも終盤で盛り上がってきたし。って、ええ?!マジですか、やばいってその展開は。あああ、カルドセプト2をこれからやるつもりで私の日記を読んでた人に大変申し訳ないことを〜。でも、あれだね、ストーリーモードクリアした人は苦笑しながら読んでたんだろうな…。気を取り直して。とりあえず、様子見、様子見。様子見のつもりが…。何ですか、この拮抗した試合展開は。長い、長いよ。いつになったら終わるんだよ。明日会社だよ。いいからゴールして、お願い、ボロ負けでいいから。あ、ゴールした!って何でクリアにならないんだ? え、目標12000G? ああ、そうですか、まだ続けなきゃいけないのね。私も「中断」を選べばいいのにねえ。でも後に引けないところまできてると言うか。負けるのが判ってる試合を中断したくないと言うか。ところで何で全く同じブックを持っているこの人に負けてるんですか、私は。これが力の差というものか。私もまだまだね…。対戦モードで腕を磨くよ…。カードも揃えたいしね…。いいから早く終われ、この試合。あ、終わった…。 一部(もしかしたら全体的に)意味不明な箇所があったことをお詫びいたします。寝不足で文章なんて書くもんじゃないですね。 |
| 9/2 |
| 生鈴木裕さんはやはりいい。 「AM2 SUMMER FESRIVAL」に行ってきました。シェンムー予約しといて良かったー!というような感じのイベントでしたよ。私はAM2のゲームが好きなんだなあ。 試遊台がたくさんあって、どれもそれなりの人が並んでました。圧巻はシェンムーの試遊台。8台くらいあって、それぞれ別の遊び方が出来るようになってました。シェンムーのボリュームの凄さを見たような気がします。期待がますます高まって来ました。ああ、早く遊びたい。最初見た時はピンと来なかった「プロペラアリーナ」なんですが、イベントの最初に流れるソフトのCMで「DC初のボイスチャット+6人対戦」と出たのを見て興味が湧いたので、ちょこっと遊んでみました。フィールドが広くて中々敵に遭遇出来なかったのですが、操作は簡単で、慣れれば面白いかもと思いました。でも6人対戦で全員ボイスチャットだったりすると凄いことになりそうですね。その他に稼働中の「VF4」「ビーチスパイカーズ」、絶賛発売中の「アウトトリガー」などが並んでました。AM2のラインの多さに驚かされます。 詳しいイベント内容は公式ページでも見て頂くとして、ここでは一参加者としての立場から感想を言わせて貰いますね。イベントは笑いあり、涙(?)ありのバラエティーにとんだ内容で大変満足致しました。「直にユーザーの方と触れあいたい」という鈴木さんの心意気に感謝致します。またこういうイベントがあれば積極的に参加したいと思いましたし、AM2のゲームを応援したい気持ちで一杯になりました。帰り際に「鈴木さんはトークの練習をした方が…」という会話が聞こえてきたのですが、私は心の中で「いいの裕さんはあのままで」と叫んでましたよ。 「鈴木裕さんのふところ具合(司会の方が最後の最後の決めで言った言葉。狙いだったら凄かったけど、マジボケだったらしい)に感謝」して会場を後にする私だったのでした。 余談:ぽち、Tシャツおめでとー。うらやま。 シェンムーIIまでにカルド2は終わるのか? それとも同時に遊ぶか? |