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8/30
 調子に乗って。
 真夜中、調べ物があったことを思い出しパソコンを立ち上げる。目がさえてしまったので、ついでだから(どの辺がついでなんだか)カルド2を遊ぶことに。ボーッとした頭で攻略記事を思い出しながらブックを編集して、いざ次のステージへ。初っぱなから自分のミスでかなりの遠回りをしてしまい、どうでもいい気分になる。でも、こう…何だろう…、敵のブックが思い描いていたものと大分違うぞ。違和感を感じながらもとりあえず、試合を進める。結果ボロ負け。慌てて攻略記事を読む。ああ、何かおかしいと思ってたら一つ先の攻略記事を読んでました。違和感の正体は判ったので良しとしますが、よくよく読んだ攻略記事で「このカードは必ずブックにいれておくこと」と書いてあるカードをほとんど持ってないんですが、このステージクリア出来るんでしょうか。
そろそろ他のゲームも遊びたくなってきた。でも試合しないとカードが揃わないしなあ。ジレンマ。
8/29
 雑誌の攻略記事って素晴らしい。
 あー、もっと早く見てれば良かった! 意地はって「自力で何とか…」とか考えていたらいつまでかかるか判ったものじゃありません。今まで、自分がいかに運だけでクリアしてきたかが判りましたよ。もっと楽で確実な攻略法があったのですねえ。ファミ通DC増刊号のスタッフの皆様、ありがとうございます。ファミ通DC一番好きな雑誌だったのになあ…。DCサポーターズの会員でもありました。これからも参考にさせて頂きます。クリアしてみると、あのマップ、回避がしやすくていいマップじゃないですか。現金なやつめ。
 攻略本を買うことも考えましたが、一応自分で考えるのが楽しいゲームなんで、今のところはやめてます。雑誌の攻略記事はいいのか…。これがRPGだったら何の躊躇もなく攻略本を買っているのですが…。エターナルアルカディアなんて2冊買ったぞ。PSOは出てるやつ全部持ってるんじゃないでしょうか(Ver.2除く)。後、シェンムーは攻略の参考というより完全に趣味で何冊か集めました。そろそろII用のガイドブックも出る頃ですね。とりあえず一度クリアしてから、ゆっくり集めようかと思います。攻略本、結構好きなんですよ、眺めるのが。
カルド2もクリアしたら買う予定。
8/27
 ゲームについて語りを入れてみたり。
 最近とある新聞記事で「ハリー・ポッターを子供に読ませたら『明日からテレビゲームをやめて読書するー』と言うようになった」という、まあようするにハリー・ポッターはそれだけ面白い本だよ、ということを伝えたかったであろう文章を読みまして、不思議な感覚に陥りました。何故、どちらか一方を選ぶ必要があるのだ、お子様よ。ハリー・ポッターを読んだ後にテレビゲームすればいいんじゃないのか。こういう記事を見るたびにテレビゲームの地位って低いなあと思います。読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、お絵描き、web作成、散歩、そしてゲーム。私にとってこれらは「知的好奇心」を満たすために欠かせない存在であって、どちらかがどちらかに劣るとか、高級であるとか思ったことはないです。新しい本をめくるのと同じ感覚で私はドリームキャストの電源を入れるのです。
 …でも、こういう記事書いてる人って大抵テレビゲームで遊んだことないんだろうなあ…。面白いのになあ…。改めて自分ってゲーマーだなと思いましたよ。
たまにはこんな日記も許して下さい。
8/26
 「お前絶対50枚以上持ってるだろ。」
 コンピュータ相手に闘ってると冒頭のセリフを叫びたくなりませんか。後、「ダイスの目、操作出来るだろ」とか。
 そんな感じでともすれば投げ出しそうになるコントローラをぎゅっと握りなおし、今日も今日とて、カルドセプト・セカンドを遊んでおります。これだけ勝てないと普通嫌になりそうなもんですが、敗因が自分の未熟さと判っておりますので、ゲームが嫌になったりはしないです。面白いし。最近ようやっとコンボ(このクリーチャーにこのアイテムを付けると絶対勝てますよ、という連携プレーみたいなもの)の仕組みが判ってきたので(遅すぎ)何とか自分好みのブックを作れるように頑張っております。一番お気に入りのクリーチャーを活かせるアイテムも手に入ったことだし、まだまだやめられないカルドセプト・セカンドを遊び尽くしたいと思います。
でも、いい加減あの複雑なマップから抜け出したい。
8/22
 難し〜。
 カルド2が何度目になるか判らない壁にぶち当たっております。何なんだあのマップは。どうにも攻略法が思いつかなくてイライラ。うがー。カードはそれなりに充実してきたんですけども(使い勝手が判らなければ意味ないのでは)。
 そんなわけで、今日のゲームの話はi-modeの話なんかをつらつらと。前に書いた「大江戸365」なんですが、飽きることなく(珍しい)こつこつと続けております。前に2つほどi-mode用のゲームを遊んでいたことがあるのですが、どちらも途中で飽きてしまって…。「大江戸365」って要するにRPGなんですね。江戸の住民になりきって生活するなんて、まさしくロールプレイ。出来ることは限られているんですが、そのもっさり感(なにそれ)がいいというか。単純にお金を稼いだり、仕事して腕があがっていったりが非常に楽しいです。ところで、私の職業は絵師なのですが、最初「ひよっこ」から始まり、レベルが上がって「絵筆見習い」で次ぎに何がくるのかと思ったら「かけだし」でした。余りレベルが上がった気がしないのは何故?
それでも、頭の中でカルドセプトの戦闘時の曲が流れてる。サントラ買おうかな…。
8/15
 それなりの日々。
 今日は何だかスムーズにストーリーモードが進みました。でも、運が良かっただけって気がしなくもない。昨日、何度やっても勝てなかった相手にあっさり勝利。やっぱり手加減されてるのかしら…。もっとも何度も同じ相手と戦っているので相手の手札とか把握してるんで、それなりの対応策は取ってるんですが。人間相手だとこうは行かないでしょうねえ。そしてその次の試合は初の同盟戦。前は敵として戦った相手も今回は強い味方です。時々予測もつかないことをやってくれますが。そのマスに止〜ま〜る〜な〜。何で私にホーリーワードの呪いをかける〜。という感じでコンピュータに散々ツッコミを入れながらも何とか勝利。不思議な感覚でした。
 ところで、今回ストーリーモードを進めていて主人公は実はいい人だったことが判明。ああ、なるほどね。主人公が何かたくらんでそうに見えたのは私を投影していたせいか。ちなみに私、大抵のゲームは「I.K」でプレイする自己主張の激しい人間です。カルドは何故かピリオドがなかったので「IK」ですけど。
ブックって何種類も作っとくものなのかしら…。もしかして。新しい敵と対戦する毎にブックの編集をしてるんですが。
8/14
 カルドセプト・セカンドとPSOで夜は更けて。
 夏の一大イベント(私にとって)が終わって調度会社の夏休みに入ったので、よっしゃーとばかりにゲームをするダメ人間がここに一人。でも、ある意味、人(ゲーマー)としては間違っていない気がします(すごく間違ってます)。カルドセプトは相変わらず運任せの試合運びをしてしまって悔しい限りです。何と言うかボロ負けした次の試合で、ろくに手札を変えていないのに、あっさり勝ってしまうと、コンピュータに手加減されてるようで情けないったらありゃしない。ちくしょうばかにしやがってって感じですわ。しかも折角勝ったのにご褒美のカードにクリーチャーがいないなんて…。やっぱり手加減されてたからそのペナルティ?(被害妄想)勢いに任せて次の試合に挑むもまたしてもボロ負け。セプターへの道はなかなか厳しいようです。でも楽しいんですけど。しばらくは対戦モードでカードを揃えてみようかと思っております。カルドセプトの良い所はいろんなモードが揃えてある所ですね。やめらないったら。でも、カードを集めるのに一番手っ取り早い方法はネットでの交換なんだろうなあ…。
 そしてPSOです。すごい久しぶりにやりましたよ。一番育ててるI.Kでもいまだアルティメットの森をうろうろしております。いい武器も手に入らないので、こりゃー埒があかん、としばらくはベリーハードの遺跡でレベル上げにいそしむことにしました。マテリアが良く出るし、大体エリア1、2で1レベル上がるし。それにしても、遺跡はメセタが溜まる溜まる。その気もないのに持ってるメセタが10万超えてるものだから(もうチェックルームにも預けられない)、ついついお着替えをしてしまいます。作ったときは青ハニュだったI.Kですが、紫を経て今は黄色。髪型と色もその都度変えています。楽しいなあ。今の髪型は頭の横に三つ編みが2つある奴です。走るたびにこの三つ編みが揺れて可愛いです。芸細。すごいなあ、ソニックチームって…(何を今更)
カルドセプトは何度目かの壁…というか新しい敵が出るたびに、それが壁になってる。PSOはI.Kのレベルが86。マグ:ヴァラーハが161(パワータイプにしようと、そればっか上げてます。ただいまPOW94。)
8/2
 惜しかった。
 といっても今まで3位だったのが2位になっただけなんですが。バトルロイヤルの場合、3位で終わるのと2位で終わるのとでは、最後に貰えるカードの数が倍くらい違うので2位になっただけでも良しとしよう。本当は1位で終わって、さっさと次の対戦相手と巡り合いたいのですけど。とほほ。カルドセプトの場合、カードの充実も大切ですが、勝敗の一番の決め手は「運」だと思います。いくら強いカードを入れてても思った所で使えないと意味がないですから。そして弱いブックでも使いどころさえ間違わなければ充分勝てる要素がある、というところにたまらない魅力を感じます。自分なりの「勝利の方程式」を見つけそれを実践し、見事大勝した時のぞくぞくするような充足感。ゲームをしてて「気持ちいい」と感じたのは久し振りです。何て言うか大宮に足を向けて寝られない。ところで「大宮ソフト」さんって大宮にあるんでしょうか…。
意味もなく使い勝手は悪いけど気に入ってるカードをブックに入れてるのは私だけじゃないはずだ。
8/1
 勝てない。
 地道にちまちまと進めているカルドセプト・セカンドですが、今大きな壁が目の前に。全然勝てない相手と戦ってます。どうも、このバトルロイヤルってのが苦手みたいです。まだ全然序盤なのに…。対戦モードでカードを集めてみようかしら…。こうして泥沼にはまっていくのね。ちなみにちまちまと進めているのは「ストーリーモード」です。杖のじいさんと旅してます。この人かなり強引な人で、たまたま街で見かけたセプター(主人公つまり私)を見込んで「世界を救うために旅をしましょう」とか言い出します。このゲームでは主人公はセリフがありません。だから杖のじいさんが「この方は貴様など足下にもおよばないセプターだぞ」とか言い出して、「そんなことはこれっぽっちも思ってねえ!」と言いたくても反論出来ません。というか、じいさん、あんたなんでそこまで主人公のことを信じきってるんだ…。全ての黒幕は主人公とかいうオチ希望。
ボロ負けして落ち込んだ時は、大勝した時のリプレイを見る。暗っ。