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7/29
 おやおや?
 カルドセプト・セカンドの困ったところは、勝つためには強いカード、使えるカードを集めないといけないところです。そしてカードを集めるためには対戦をしないといけません。そういうわけで、下の方でほざいていた「カルドセプト・セカンド」はしばらく封印することにします。というセリフは忘れて下さい。とりあえず時間が空いた(無理矢理空けた、とも言う)時に1対戦という姿勢で頑張ってます。他のことも頑張ってますってば。さすがにオンラインには手を出してませんよ。
 でもあれですね、カルドセプト・セカンドをやり始めると日中でもカードのことを考えてしまいます。立派な中毒だ…。今日の日記は短く終わろう。今書いてもこのゲームに関する誉め言葉しか出てこないです。ゲーム性、システム周り、プレイヤーに対する配慮。かゆいところに手が届くってのはこういうことを言うんだなあ。難点は対戦時間が長くなってしまうところぐらい。時間を捻り出してでもやって欲しいゲームです。って長くなってるし…。
勝てるようになってきたら更に面白い〜。
7/26
 おや?
 まずは、I.Kのゲーム環境について説明しましょう、唐突に。
 I.Kは親と同居中の身ですので、居間にあるTVを占拠してゲームをすることを禁じられています。仕方がないので自分の部屋にあるパソコンモニターでゲームをしてます(サターンもパソコンモニターでやってた、かなりの出費でした…)。DCには「VGAボックス」というパソコンモニターに繋げられる素晴らしい周辺機器があって大変便利です。なので「VGAボックス」対応だと思って買ったソフトの裏面に「使える周辺機器」として「VGAボックス」の名がないと非常にあせるわけです。
 だから、今回の更新は「カルドセプト・セカンド」のパッケージのせいということで、ひとつ。だって「VGAボックス」っていう表記がどこにもないんですもの。確かめるでしょう。人(ゲーマー)として。(同人作家としては、どうか)ま、とりあえずはちゃんとパソコンモニターで映るかどうかを確かめるだけです。オープニングでも見たらすぐ、終わりましょう。DCにソフトをセットして…。はい、ちゃんと映りました。良かった。ほほう、綺麗なムービーですねえ。音楽も好みです。前作をやってないので「カルドラ」「セプター」が如何なるものなのかは良く判りませんでしたが、世界観がしっかりしてて面白そうです。さて…。ちょっとだけ遊ぶか…。(ゲームに関する意志は豆腐なみだ)マニュアルという項目があるので一応勉強しとこう、と開いてみるものの、14ページという量の多さに圧倒され断念する。大体こういうゲームは一番最初に闘う相手が基本やらを教えてくれるはず…、とルールも良く判らずゲームをスタート。最初に見るムービーが杖の形をしたじいさんが飛んでくるものだったので「こんなとこムービーにしなくても…」とちょっと思った。で、予想通り最初の敵はそんなに強い相手ではなく「杖のじいさん」も所々でアドバイスをくれたりしてルールを把握しながら何とか勝つ。要するに「モノポリー+カードゲーム」ですね。この「土地を占拠して通行料を支払わせる」って久し振りの感覚。こりゃ面白い。しかもカード収集というコレクター魂を熱くさせるシステムもバッチリ。「一生遊べるゲーム」ってのは嘘じゃないかもしれません。
 しかし、あれですね、DCって「一生遊べるゲーム」が多すぎやしませんか。改めてDCっていいゲーム機だなあと思う今日この頃。
 しみじみしつつも、気がつくとゲームを進めてしまっていたり。次の敵も何とく勝っちゃって調子に乗って、いっちょ前に「ブックの編集」とかしてみたりして。でも、世の中そんなに甘くないです。次の敵に全然勝てない。勝てないならそこで諦めればいいものの、対戦で負けても新しいカードが貰えるってのは危険です。何度でも挑戦してしまいます。ところで負けた時にムービーで「敗戦」ってどどーんと出すのやめて貰えませんか?やばい、やばいって。明日も仕事だって!なけなしの意志を総動員して何とかゲームを終了する。「カルドセプト・セカンド」はしばらく封印することにします。
序盤で詰まってるけど、面白い〜。
7/4
 突然ですが、携帯ゲーム機の良い所ってどんなところでしょうか?
 手軽に出来る。どこでも出来る(例:電車の中・人を待っている町中・仕事場・トイレの中…)。寝っころがりながらでも出来る。などなど。しかし、今私にとって一番の利点とは原稿をやりながら出来る!この1点のみ。
 もちろんアクションや普通のRPGだと無理ですがシミュレーションRPGならば出来るのです。行先をセットしておけば勝手に進んでくれるし、戦闘もこっちが入力しなくてもあらかじめたててある作戦通りに闘ってくれる(ゼノビアの皇子の場合4つしか作戦がないけど)。こちらがすることは要所要所でAボタンを押すことのみ。
 ただし、最終話だと送られてくる敵ユニットが半端な数ではないので結構忙しいのですが。後、目を離してる時にユニットリーダーが倒されて骸骨なんだかタコなんだか判らない姿で本拠地に帰ろうとしてるユニットがいたりしますが。そんな風にほんとどコンピューターまかせで最終話をだらだらと遊んでおりましたが、ふとあることに気がつきました。明日は「US Shenmue」の発売日では。
 私の計画:「US Shenmue」で英語を楽しく学びつつ、見落としたイベント、持てるだけのアイテム、そしてガチャガチャコンプリートを完璧にこなし、9月6日に発売される「シェンムーII」を遊び尽くす。「US Shenmue」のデータは「シェンムー 一章〜横須賀」と互換性があります。
 だらだらと遊んでいる場合ではありません。面白いけれど、ここは心を鬼にしてエンディングへ進むのです。結構手間取りましたが、何とかエンディング。前に遊んだ時とはルートが違うのでセリフも結構違いますね。というか主人公の性格があきらかに違います。この「伝説のオウガバトル〜ゼノビアの皇子」は第7話以降で選ぶルートによってエンディングが「カオス」と「ロウ」の2種類に分れます。「ロウ」の方を選ぶと嘘くさいほどの前向きさ。第6話までのあの優柔不断っぷりが嘘のようだ。
 …ところで、エンディングまでの道のりはそれぞれ違うようですが、最後のオチは全部一緒ですか…? アクエリアスは?ナーナは?(どちらも途中で仲間になる女の子)
極端ロウエンディングクリア。次は当分先かな〜。
7/3
 今日も今日とて「伝説のオウガバトル〜ゼノビアの皇子」。
 最終話に進んでみました。どんなルートを辿ろうとラストボスは一緒なので同じ戦法を取ろうかと思いましたが、それでは芸がない。時間かかるし。こっちには攻略本がついてます。強力なタロットカードがあればラスボスも恐くないことは判っております。とりあえずショップで「ジョーカーのふだ」(ランダムでタロットカード1枚補充)を買い込む。本来なら地道に都市を解放しつつ補充して行くものですが、そんなことをしてると時間が(以下略)。
 とかいいつつクリアそっちのけでクラスチェンジにはまっているあたり、業が深いとしか言いようがない。だって、今までに見たこともないようなクラスが続々登場してるんですもの。ついでにアイテムの使い方、タロットカードの使い方も慣れてきたので楽しい楽しい。気がついたら前に遊んだ時より多くの時間を費やしてました。でも、やめられない、止まらない。おかしいなあ、今日はグランディアをやるつもりだったのに…。
最終話攻略中。
7/2
 「伝説のオウガバトル〜ゼノビアの皇子」着々と進行中。
 攻略本があると楽でいいわ。間違ってますか?でも、一回は自力でクリアしたので勘弁して下さい。5つもエンディングがあるのに真面目に攻略してたら時間が足りないんです。私は誰に言い分けをしているのでしょう。ゲームの神様?前とはまったく違うルートを辿っているので見てないイベントが盛りだくさん。ただし、攻略はこっちの方がきつい感じです。ずーっと順調に来ていたのが12話でカオスフレームが落ちまくり。理由は判ってるんですが避けようがないのがつらいです。まあ、カオスフレームが下がっても何か影響があるわけではないんですが、何か嫌。でも前にやった時と違って今回は一回もゲームオーバー(主人公のHPが0になる)をしてません。偉いぞ、私。やれば出来るんです。と思いましたが攻略本のおかげですね。さすが「大丈夫、ファミ通の攻略本だよ」です。
 そういえばファミ通の攻略本に関して前から疑問に思ってたことが…。…誤植が多いのは何かの伝統ですか?
現在、第12話攻略中。今までで一番難しい…。