支援事務局より

日本全国からご支援ありがとうございました。
最終的には正義は必ず勝ちます。こうした教員を今まで野放しにしていた行政に問題があります。
勇気ある都議、そして本を出版した展転社の一貫して闘う姿勢に多くの人が共鳴し、ご支援をいただきました。
しかしまた、「過激性教育裁判」は進行中です。
是非、日本の教育を正すためにも、共に団結していきましょう。
団結、前進、勝利
正義のため闘い抜きましょう。

増木 重夫
野牧 雅子

判決の詳細は、野牧雅子のブログ(クリック)でご覧ください。

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「大変に意義のある判決」

皆様の変わらぬご支援への感謝と、教育正常化に向けての一里塚ともいえる判決を勝ち得たことを共に喜び祝いたいと思います。一審での一部敗訴を受けた本控訴審では、弁護団として二つの柱(一つは一審に続く緻密な事実摘示、もう一つは「公正な評論」法理に基づく主張・構成の整理)を軸として、主張を展開いたしました。
控訴審では、地道に拾い上げ指摘してきたプリントの問題点に十分着目して、三都議と展転社の「増田氏の教育者としての適格性を問題とした」真摯な意図を正しく認定した上で、増田氏が指摘した表現・情報のいずれについても、「真実か、あるいは真実と信じるに相当性がある」とし、また「(情報を)公開することで得られる利益は増田氏の主張するプライバシーによって保護される利益を上回る。」として、一審敗訴部分を取り消し、三都議ならびに展転社の全面勝訴を言い渡しました。
昨今の首を傾げたくなるような変な裁判が続く憂うべき傾向の中で、本判決は、この嫌な流れを断ち切り、流れを変えていくターニングポイントとなる意義ある判決であります。本訴は、上告されることは必至であり、最高裁での戦いも不可避となりますが、この善き流れを閉ざすことなく、大河と育てていくために、これまで以上に心を併せて、最終勝利を勝ち取っていきたいと願うこと切であります。
より熱きご支援を賜りますよう、心よりお願い申しあげます。

平成20年4月21日    
弁護士 勝俣 幸洋

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「当たり前の結果」

終わってみれば当たり前の結果でした。高裁判決は、<自らの『偏向』した正義思想>を「憲法に忠実な立場」だとして中学生に押し付ける増田都子元教員の《唯我独尊》の授業を、《マインドコントロール》であると批判した、三都議著『こんな偏向教師を許せるか』に対する逆ギレ訴訟を退けました。
そしてその《洗脳授業》の内容を批判した保護者を、授業中生徒の前で誹謗した増田都子元教員を《人権侵害教師》であり、《教師不適格者》と論評して三都議の言論は、正当なものであることが認められました。憲法の立場を御旗の錦にしていた増田都子元教員はその憲法が保障する言論の自由によって返り討ちにされたのです。当たり前の正義が当たり前に果たされたかとを嬉しく思います。

平成20年5月9日     
弁護士 徳永 信一


最高裁からの上告棄却決定通知

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