足立16中人権侵害事件裁判

第一ラウンド
保護者VS 増田都子教員  増田教員のプリントは「名誉毀損」と認定!!

【プリントで生徒の母親を中傷 教員に30万支払い命令】平成11年12月13日



増田教員を訴えた保護者が全面勝訴。

授業中に増田教員が配布したプリント(注:母親をアサハカなどと誹謗した)内容が名誉毀損にあたるか否かが争点でしたが、判決では「(プリント内容は)侮辱的なことばを含み、生徒に動揺や大きな心痛を与える内容」と増田教員を断罪しました。
当然の判決ですが、増田教員は「名誉毀損事件は捏造された。」と開き直っていました。自分でアサハカプリントを作って、生徒に配り(途中で校長が止めたが配布を続けた)、皆の前で読んでアンダーラインまで引かせておいて、母親を「アサハカ」とまで言い切って、捏造ってそれはないじゃないの増田さん資料(クリックすると増田教員が生徒に配布したプリントがでてきます)


【授業でのプリント配布は公務員個人の責任は問えない−不当判決】平成12年4月26日


東京高裁のこの判決を、増田教員などは「勝訴した」と宣伝しています。
しかし、判決では、「公務員個人は賠償責任の対象とならない」つまり、教育公務員である増田教員の行った行為の責任は増田教員個人が負うものではなく、行政が負うものと言っているに過ぎません。更に、判決では、一審で「名誉毀損」と判定されたプリントの内容については一切触れておらず、とても増田教員が勝訴したと言えるような内容ではありません。
簡単に言えば、増田教員が行った違法行為の「損害請求」は、雇い主の東京都の責任だから東京都に請求すべきものですよと言っているのです。こんな判決が横行すれば、公務員の違法行為による損害の個人責任は一切問えなくなり、不当判決と言えるでしょう。損害賠償の請求先が違うんじゃないのと言っているだけ。名誉毀損が否認されたわけでもないのに、どうして「勝った」と言えるんでしょうか。
どう考えても、増田教員が「勝った」とは言えない判決ですね。
それでも、「勝った」と昔の大本営発表のように言い切れるところがちょっと怖いところです。




第二ラウンド
東京都教育委員会VS増田教員  処分取り消し請求は「ことごとく」増田教員の敗訴!

「絶対に自分の間違いは認めない」すごい気概?を持っている増田教員は、東京都教育委員会増田教員の違法行為について決定した「処分」取り消し訴訟を連発しています。
ところが、これが連戦連敗。つまり、増田教員が受けた処分は「正当」と増田教員自身か支援者か知りませんがお金をかけて証明しているようなものです。
何故か朝日新聞には載りませんので、その一覧を公開しましょう。

【第一次減給処分取消事件】 一審棄却・二審棄却 最高裁棄却・確定
【第二次減給処分取消事件】 一審棄却・二審棄却 最高裁棄却・確定
【研修命令取消請求事件】  一審却下・確定
【第二研修命令取消等請求事件】 一審棄却・二審棄却・最高裁棄却・確定

主文紹介(判決にはこんなことが書いてありました)
アサハカな思い上がりなどの表現は保護者を侮辱、誹謗するものだ。
保護者の名誉感情を不当に侵害する行為として違法な行為。
実名をあげて保護者Aを一方的かつ執拗に誹謗中傷した。
学校に対する信頼を損なわせるおそれのある行為。


減給処分の重さ(解説)


教育公務員が減給処分を二度も受けることは本当にめずらしいことです。更に、その処分取消訴訟もご覧のようにことごとく退けられています。つまり、東京都教育委員会や、都議会での追及が正しかったと言うことの証明です。
増田教員たちはこの事実をひた隠しにして、「母親との裁判に勝った」(事実は違う)とか「土屋・三輪裁判で勝った」(主要なところでは全部増田教員が敗訴している)などとデマ宣伝をしています。
しかし、東京の教育を担当する東京都教育委員会の決定は増田教員」にイエローカード9回、つまり、サッカーなら退場処分です。




第三ラウンド
土屋・三輪VS増田教員

【偏向教育・人権侵害・完全に失格した不適格者・即刻懲戒免職は事実であり相当。 過激派・犯罪者・魔女などで不当判断】平成14年



土屋たかゆき都議、三輪和雄さん
を被告として増田教員が訴えた事件は「偏向教育」「人権侵害教育」であることを認め、教師として「完全に失格した不適格者」であるとする表現についていずれも事実であり、名誉毀損とはならない、としました。

ただし、過激派などの言葉の使用について、一部厳密な事実証明を求めるなど不当判断がありましたが、全体として、増田教諭「人権侵害教師」であり「教師不適格者」としたことは評価されます。

二審当日、記者会見した増田教員は、自らを「人権侵害教師」「教師不適格者」とした点には全く触れず、「大変満足しております」とコメントを発表しています。枝葉末節で勝ったことを針小棒大に言う傾向は今までにもありましたが、増田大本営の発表によれば、「増田先生の平和教育の正しさが証明された」ことになり、「土屋・三輪は人権侵害男」と名誉を毀損していますが、これも大嘘増田教員は提訴した12項目の内、増田教員の主張が認められたのはたったの3つ

増田教員批判の正当性が認められた9つ
@ 増田さんたちは、生徒たちが思想統一される授業をやっている。(名誉毀損ではない)
A 学習指導要領の範囲以内で、授業をやっていない。(名誉毀損ではない)
B 教科書を使っていない(名誉毀損ではない)
C こんな教師をみなさんの税金でやとい続けて良いのでしょうか(名誉毀損ではない)
D 執拗に繰り返される感情的とも言える反米授業をした(名誉毀損ではない)
E 偏向教育であると同時に、教師による人権侵害事件(名誉毀損ではない)
F このまま、この人権侵害教師を教壇に立たせておくのはまずい(名誉毀損ではない)
G 教師として完全に失格した人格(名誉毀損ではない)
H 足立16中の人権侵害教師を懲戒免職に!(名誉毀損ではない)

●文教委員会で追求する土屋都議


つまり、増田教員人権侵害教師であることなど主要部分で土屋都議・三輪さんが勝っています
保護者相手の裁判でも増田教員の方が名誉毀損をしたと認められ、処分取消の裁判では増田教員が保護者を誹謗するものだと認定され、更に、この裁判でも人権侵害など主要部分で増田教員敗訴していることに頬かむりを決め込んでいます。それを隠そうとする意図からか、今度は、「こんな偏向教師を許せるか」を出版した展転社と、古賀俊昭都議、田代ひろし都議、土屋たかゆき都議を名誉毀損で訴えました。




第四ラウンド
三都議+展転社VS増田教員

【良識派議員+市民対増田教員】



全面勝訴しました! ご支援ありがとうございます。


●文教委員会で追求する古賀都議

●文教委員会で追求する田代都議 

    




付録◆ 増田教員支援者達ってどんな市民?ぐるーぷ?

がくろう埼玉・安保と基地をなくす会・国労深川闘争団・都教委による再雇用拒否違法訴訟原告・首切りを許さない葛飾の会・教科書兵庫県ネット21・日の丸、君が代を考える埼玉市民連絡会などなど、イデオロギー性の強い人達です。
ふ〜ん、そうなんだ。