ある保護者が増田教員へ手紙を書いています。
この手紙は
既に名誉毀損事件の証拠として法廷に提出されています

ので その抜粋を掲載します



増田先生へ


今回、人伝えにですが、沖縄基地の授業内容に行き過ぎがあったと言うことをプリントで読ませていただきました。

授業中にAさんがどのような気持ちになったかを思うと娘は、彼女がかわいそうだと言います。

ビデオを観、プリントで学んだ子供たちの感想はアメリカは「安保条約」のもと、好き放題なことをしているというものもあり、「アメリカは悪そうだ」と子供たちは単純に考えないとも限りません。(中略)

今回、子供たちの多くの意見を発表させたことは大切なことだと思いますが、それによる先生の意図はいったい何なのでしょうか。

Aさんのお父さんがアメリカ人であり、授業の中で彼女がその尊厳まで傷付けられたとしたら(私の想像でしかありませんが)。それでも先生は、「事実」だから、その意図を成し遂げるまで、子供たちに何を教えるのでしょうか。(中略)


「先生から生徒たちへ」のプリント
クリックすると増田教員が生徒に配布したプリントの全文がでてきます)は、先生の激しい言葉にただ、ただ悲しい思いで読みました。(後略)


音楽はJ.S.Bach”G線上のアリア”