こんなやり方の授業
が行われていた
![]()
増田教員 は さすがに、生徒たちの気持ちを良く知っています。 どうしたら思想が統一出来るか、 どうしたらクラスの雰囲気をひとつの方向にまとめることが出来るかです。 その方法をご紹介しましょう。 |
|
その1 |
皆の前でさらし者にする方法 |
ひとりの生徒が、『本当に米軍が悪いかどうかは、私の知っているほんの一握りの情報では分からない』と意見発表しました。 増田教員からのその生徒に宛てたメッセージは、「もう一握りの情報を提供します」とした上で、いずれも反米・反基地の意見にならざるを得ないような一方的な情報でした。「パラシュート降下訓練で小学生が押しつぶされた」とか、沖縄の海兵隊は「なぐりこみ部隊」であるとか、特殊部隊がいて、「世界の内戦へ介入している」とかそんなことばかり。増田教員は、中学生のこうした素朴な疑問に、まるで威圧をするかのように、一方的見地に立って編纂された文章を提示して、「どうだ、これでもか!」と言っています。これを紙上討論と称するプリントの上で行われるのですから、たまったものではありません。疑問など持つことも出来なくなり、自然にひとつの方向にマインドコントロールされてしまいます。 |
|
その2 |
次のセクションへ暗示をかける方法 |
こんな授業をすれば、クラスの多数が安保反対になることは必然です。国際政治のあり方や、国際間の政治力学なども中学生は分かりません。中学生らしい正義感もあり、「沖縄の米軍は許せない」と言う結論に統一されます。 増田教員の教育はとどまるところを知りません。立派な偏向教育とはこう言うものをいいます。つまり、クラスの世論を統一した後に、ちゃんと安保条約の廃棄の方法まで教えています。増田教員は、プリントの中で「世界181カ国の中で、その首都に米軍基地があるのは日本だけ」だと解説した上で、フィリッピンを例に取り、「国会の多数決で米軍基地を置くことを拒否した」と教えています。一方的情報を詰め込まれた生徒は、「なんだ、国会が悪いんじゃないか、政府が悪い」と結論付けます。結論を言わないのが、この手の教員のやり口です。ちゃんと答えまで誘導しておいて、後は、生徒が考えたと生徒に責任をなすりつけるやり方です。教師が一番やってはいけない行為だと非難されても仕方ありません。 |
|
その3 |
選択の幅をあらかじめ限定する方法 |
増田教員は、先の大戦の責任は誰にあるかを聞いています。昭和天皇・東条などの軍部・近衛などの政治家・学校(先生)・新聞などのマスメディア・財閥・国民の中から選ぶ方式になっています。単純明快で分かりやすい質問ですが、明らかにある特定の回答を期待しています。 生徒の感想には、「天皇たちが勝手に戦争を始めて、国民を使うだけ使って、最後には自分たちだけ逃げる。だから絶対に戦争を始めた天皇が責任を取るべきだ」とあります。「一番責任があるのは天皇だ」「天皇が国民の莫大な税金で暮らしたり」「ただの象徴を陛下なんて呼んで国民を臣民みたいに扱っていることに腹が立つ」などと、反天皇論のオンパレード。増田教員の面目躍進です。尚、こんな事項は学習指導要領には書いてありません。しかし、増田教員によれば、日本国憲法が「戦争責任」をとることの表明でもある以上(こんなこといつ決まったっけ??)、こうしたテーマは社会には必須だと断言しています。何が何でも自分と同じにしようとするところは、まるで、北朝鮮の金正日将軍様と良く似ています。唯一絶対の存在です。 |
|
その4 |
重要なことは教えない方法 |
尋問 「象徴天皇制の規定が憲法に載っていることを知っていますよね」 学習指導要綱では、天皇の象徴としての地位と国事行為について理解させる(中学社会)ことになっています。また、小学生についても天皇に敬愛の念を持つような教育をすることになっていますが、「日本国憲法主義者」を自称する増田教員は、憲法第一条も十分に教えていなかったことになります。 |
|
その5 |
生徒をアサハカと決めつける方法 |
ある生徒が、「先生はしつこい。なんで米軍にこだわるのか」と感想を書いたことがあります。それにも、すさまじいばかりの言葉遣いで反論しています。 増田教員の返事は、「アサハカに満足しているという態度を選ぶのは君の問題であって先生の関知するところではない」です。つまり、「あんたはアサハカな人間だ」と言っています。言われた生徒も驚いたと思いますが、こんな品のない言葉遣いをする教員も教員です。ある生徒も、増田教員の言葉遣いについて苦情を述べていますが、「私はいつも『馬』は『馬』といい、『鹿』は『鹿』といい、『馬』を『鹿』というものに『馬鹿』ということをためらったことのない人間です。」と回答しています。なんじゃこれは??。「馬鹿を馬鹿と言って何が悪いの」と開き直っています。世間の常識にも反することを平気で言う人間であることが分かります。 |
|

