Past News



足立16中人権侵害事件
●“許せない”“頑張って”怒りと支援の市民の声●


応援メッセージ
普通の事を皆さんは言われているだけだと思いますが、普通の事をわざわざホームページを立ち上げて言わなくてはならなくなった世の中がとても怖い。
とにかく教師がこれでは日本の未来は暗いですね。
皆さん頑張って下さい。
応援しています。


応援メッセージ
初めてメールさせていただきます。
正直こんなことが教育の現場で行われ、しかもしばらくの間
野放しにされていたことが信じられず、強い憤りを感じてます。

ただやはり義憤に駆られてこういう薄汚い輩を」駆除するべく立ち上がる方々がいらっしゃることは心強いと思います。
自分にできることは周りにこういう事実があるということを伝えていくことだと思います。三都議応援しています。
がんばってください。


応援メッセージ
最初に断っておきますが、貴殿達の取組みは意義あり、協賛できる事です。その上で、現在の日本の教育に対する姿勢そのものが、少しおかしいと思っています。
(ゆとり教育や、偏向した親韓教育等)
私の意見も聞いてください。

以下

公務員全般に言えることだが、犯罪を犯さない限りクビにならない。
又、責任の所在をうやむやにして、個々人の責任を追及しない。
教員は、多数の児童・生徒を教えるという立場上、その影響力は大きく、殊更にその資質の問われる職業ではないのか?(よく聖職者といわれる所以)然るに現在の教育現場における、不適格教員への指導・処分はあまりにも軽微で野放し状態である。
 これでは、件の教員のみならず、大なり小なり問題のある教員を野放しにし、また、予備軍の問題教員への移行を阻止すら出来ないのではないだろうか?
 ちなみに私は、増田のように、極端な偏向教員は言うに及ばず、やる気の無い無気力教員もかなり悪質な問題教員だと考えます。

これからの日本の未来を担っていく子供たちを教育する者としての教員であるからこそ、指導・監督をしっかりと出来る体制、問題教員の即時排除(一時期研修させたり、ほかの学校へたらいまわしする事ではない!)、良い先生や指導力のある先生への優遇等、がんばれば報われるが、いい加減なことをすれば、即刻クビ というくらい厳しくするべきだと考える。


いただいた励まし
京都在住の方からです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

2chから誘導されてきました。
こういう癌はひとつづつ徹底的につぶしておかないと
子供たちの未来はなくなります。
それにしてもひどいですね。
都議を応援します。


いただいたメッセージ
前略、三都議応援しております。ところで今月一日都教委が、教員向けの研修で、処分の反対を訴えるゼッケンをして研修を妨害したとして、女性教諭を減給処分にした。という記事をネットで読みましたが、それは、例の増田さんですよね、きっと。

このページ、増田さん支援者とか、見てるかもなので、書きますけど、いーですよね、公務員先生様、仕事しなくてもたとえ減給でも、金貰えるんだ。あと定年迎えても、退職金とか、もらえちゃうんだ。偏向的な思考で、かごの中で、授業して、アジテーターとして悦にいって、生徒は、内申気にして、迎合したふりせざるおえない。それでも、得意なんだ。何目指したいの先生さー。毎日毎日キチンと仕事してる人間からしたら、馬鹿馬鹿しくて、泣けちゃうよ。


のまりんにいただいたメール
初めてですが、この様な教師が教育界で生き残り教諭の職を失わない教育界が判りません、教師としてでは無く、人間としても失格では無いでしょうか?

私は古い人間で未だに「教師」は先生、聖職者として見ておりましたが、この様な先生の生態?を拝見すると「孫」の将来をこの人には、少しでも触らせたく無いと思います、自分で教育した方が教育の専門家では有りませんが「孫」の為には良いのではと考えて仕舞います。

東京都も懲罰を何回も繰り返した人間を「クビ」に出来ないのですか?私企業で有れば、又「塾」の先生で有れば当然「免職」が最低限の処置だと思います。

私が高校を出る頃に「緑の山河」を歌えと、云われましたが自治会で、冗談云うな、と拒否した覚えが有りますが、賃金闘争を始めたり、教師像が壊れた時期も有りましたが、未だ「聖職者」教師の方が大多数で救われたのでしょう。

先生方にもマスコミと云う、不良なヤクザ集団が日教祖を炊きつけ、何事にも子供が主役、子供の人権と云う、迷訳を陳腐に振り回し教師の後ろで、反日の運動を煽動、純真無垢な先生方が、どんどん染まり、水と同じ楽な方向に子供の為にでは無く、自分の為、組織の為に働く、異様な団体に日教祖が染まり切ったのが、現状正に「天に唾」が現在、これから後輩の先生方の肩に重く圧し掛かるでしょう。

政治が担当しなければいけない部分をも、良心的な先生が背負う事に成っている状況は、正に日本教育の正念場。

悪は断つ、現場の先生方の勇気が試されて居ます、頑張って欲しいと思います。


いつもお疲れ様です。
この増田郁子という教員は、場所を千代田区九段中学に移して、また偏向教育活動を継続しております。

是非ともこちらにつきましても問題を追及し、HPで広く国民に周知するべく活動を希望致します。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50010396.html

私も来年小学生に入学する娘を持つ親として、教育の場で見過ごされたまま行われている酷い授業を憂いております。

事務局の皆様、三都議の皆様、支援者の皆様今後も日本の教育を正すため、今後も頑張って下さい。
応援してます!!!!!!。


あるお母様からのメッセージ

現在、中学二年生の、娘を持つ母です。中学生は、年齢的にも、一番難しい時期だと感じております。

保護者から思うと、学校はある種閉ざされた空間であり子供を人身御供に差出している、気分になることがあります。事件がおきてから、時間は経過していますが、当事者にとって、癒えることのない思いは否めないでしょう。

生徒からみていつでも公平な立場で判断してくれるはずである、教師が、修羅の考えでは、生徒はたまりませんし、保護者もわが子を守りたくとも公の公僕という建前の人物には、立ち向かうことも、なかなか困難なはずです。正しい眼と判断力をもった、議員の皆様の、正義の戦いを心より支援したいと考えます。


かげながら応援!

こんにちわ!
国民新聞より この事件を知りました。
増田は即刻やめさせるべき!
公務員であるがゆえにあまりに身分が保証されるのは、時流ではない!

がんばって下さい、かげながら応援しています!!

教育の左翼化反対!

国民新聞の読者の方から


三都議展転を応援します

元東京都立七生養護学校 学校経営アドヴァイザー
鷲野一之

私は、平成15年8月に七生養護学校の学校経営アドヴァイザーとして、東京都立七生養護学校に着任しました。過激な性教育を実践している学校でした、三都議の活動や都教委の努力、学校長の忍耐等により、同校は教育健全化に向っています。

私が同校に入って、つくづく感じたのは、性教育を熱心に実践する人達は、同時に、日の丸・君が代反対の人達でもあることでした。

増田都子教諭も日の丸・君が代には否定的な考えをもっておられるようです。

日本の恩恵にあずかっていながら、日本を貶めるようなイデオロギーを持つ教師達が、全国に大勢います。三都議の先生方の活躍が、日本の教育の健全化に向けて、大いなる成果をあげられることを期待します。




「偏向教育」打破のたたかいを突破口に教育改革運動を進める

三都議(古賀、田代、土屋三氏)と連来するメッセージ

三都議展転社裁判を支援する会副会長
小林 正

 増田教諭の行った教育実践は孤立した特異なるものだったのだろうか。共通の歴史認識、共通の平和、人権教育で通低する団体や言論界があり、そこからエネルギーを供給されながら、裁判闘争、抵抗闘争を繰り広げているものと思う。

 日教組全国教研の総括等を見れば同様の主張が随所に見られ、逆に言えば、増田教諭は日教組の方針に最も忠実な実践家なのではないかと思う。一部、反日的なマスコミも増田教諭の存在は論陣を張る上で貴重な存在として映る筈である。この「偏向教育」に関して不可解と思われるマスコミ報道はこのことを示していると思う。

 このように見てくると、標的を増田教諭に絞っても問題は解決しない。むしろ「増田的」なるものを対象として、サヨクの歴史認識に基く近現代史・平和・人権教育総体に対するたたかい、思想闘争との認識に立つべきものと思う。

 三都議はこうした認識のもとに広範な運動を展開されてきた。不当な判決に対して、かえってたたかいの重要性に対する認識を更に深めて運動の強化をはかっている。

 われわれは三都議との連帯を一掃強め、この思想戦を戦い抜かねばならない。こうした決意で臨むことによってこそ偏向教師を追放し、反日自虐的な教科書も一掃して、教育を通して、ゆるぎない国の基盤づくりをともに進めようではありませんか。


ふざけるな!

HP見てはじめて「足立16中問題」の概要がつかめました。
同じ保護者として、こんな教師赦せませんね!

なんで、『クビ』にならないのか不思議なくらいです。

都教委の人事課に電話で聞いたとき、『刑事事件』でも起こさない限り辞めさせるのはむずかしい。といわれました。

「公務員は、守られているな〜」というのが率直な感想です。『教育公務員として・・・』というくだりがありますが、ふざけるな!

「私たちの税金で、生活だってできてんだろうが」
いわば、雇い主(?)子供の教育だって、親の信託を受けて
やっているんじゃないんですか?

こういう意見は、近所の保護者と話していると、よく聞く文言です。ただ、口に出して面と向かって言わないだけです。

増田という教師は大変思い上がっているように見えます。
こんな、教師は、私的にいえば、『クビ』ですよ!!!

HPがんばってください。


教えてください

府中市 男性

常々偏向左翼教諭の問題を真剣に憂慮しているものですが、今回の件は特に酷いようですね。でも、分からないことがあります。組合に見放され、懲戒処分を繰り返し、研修も卒業できない教諭がどうして教壇に立てるのでしょうか?どうしたら解雇できるのでしょうか?
16中の生徒、父兄は問題教諭の授業を拒否できないのでしょうか?
私には良く分からないのです。教えて下さい。



ともに戦います

市民 
菊池 誠

三都議と転展社の方々の、覚悟を決めて使命を全うしようとする姿に、いつも、感動をしています。私も、共に戦って、日本の教育を良くするお手伝いをしたいと思います。

希望を持って、戦いましょう!


がんばれ、三都議、展転社!!

日野市議会議員
渡辺眞

三都議は拉致問題、教育の健全化等に心血を注いで、日本の再生のためにご尽力してくださっています。私も、市議会議員の立場で、使命を全うしようと奮闘しています。

足立16中事件、性教育問題等、三都議の活躍が、日本の流れを変えてきました。

私もともに、この戦いを勝ち抜いて、希望の光をこの国にともしましょう!

頑張れ三都議、頑張れ転展社、頑張れのまりん!!


日本の再生の突破口にしよう!

大野城市議 いかるが卓徳

 東京の動きは全国に影響します。特に、教育行政においてもそうです。東京でなされることはいずれ、私の住む福岡の大野城市にもいつかは波及してくるのです。
 福岡県のことを、いつも野牧さんは心配しています。人権主義を標榜しながら日本を蔑みモラルを破壊するような教育が行われているのでは、と。

 そのとおりで、私は我が故郷が表向き人権主義を標榜する人達によって腐敗していくのでないかと危惧し、それを食い止めるために、戦っています。

 東京での三都議のご活躍は、そんな地方議員の私に、大変心強いものです。遠いところでの動きだけに、何かあればすぐに飛んで行ってお手伝いするというわけには行きませんが、ともに戦う気持ちです。三都議転展社裁判に立派に勝ち抜き、日本の再生の突破口にしよう!


増田教諭の人権感覚

公立学校教諭 谷原茂生

私がこの問題(いわゆる足立十六中事件)については以下の問題点があると考える。

増田教諭の人権感覚
 これに尽きる。

 彼女は授業を組み立てるに当たって、自分がやろうとする授業の内容をよく吟味したのだろうか。私が常に授業の中で気をつけていることの1つは生徒の心を傷つけないことである。生徒をさらし者になどしないことである。よほどのことがない限り(生徒指導上の方便でだって、そうそう許されるモノではない)他の生徒の目の前で生徒の行動を名指しで批判したりしないものだ。まして、親のことを文書で批判するなど、論外である。

 生徒の行動が目に余るとき、教師は普通、その生徒を別室に連れ出して指導する。その結果親にも問題があるのなら、学年および学校ぐるみでどうするかを考えて学校長以下学年生徒指導、学年主任や生徒指導主事、教頭も含めて討議して場合によっては保護者を召喚し、生徒を指導する。ところが増田教諭の事件はいかなる手続きを踏まえてなされたのであろうか。

 まず当該生徒は何をしたのであろうか。増田教諭の授業中騒いだわけでも、まして飲酒喫煙の類の反社会的行為を行ったわけでもない。授業中に増田教諭が行った内容について保護者に相談したのである。

 その内容とは、【「沖縄の米軍基地」をテーマにした授業で、増田教諭の偏見的な考えにより、「沖縄の人達はもちろん、抵抗できる限りしましたが米軍は暴力(銃剣とブルドーザー)でむりやり土地を取り上げて基地を作ったのが歴史的事実」等という、米軍を一方的な「悪」とみる偏向授業であった。】(足立十六中事件インデックスより)
http://www.geocities.co.jp/NeverLand/5533/adati-index.htm

 さて、私がもし、沖縄の米軍基地を取り上げるならどうするだろうか。一応米軍基地の存在は地理教科書に出ていることであり、一通りのことは教える必要がある。しかしそのふれ方は当然、生徒の人権を配慮したモノにならなければならないのは言うまでもない。この授業を受けた子供はアメリカ国籍の父を持つハーフであった。

 もし米軍基地がなぜあるのかについて触れなければならないのであれば、日本が大東亜戦争に敗れて沖縄がアメリカの占領下に入ったことが起源であり、沖縄返還後も日米安保の枠内で米軍基地を認めたと言うことぐらいだろう。アメリカをことさら悪く言う必要はない。沖縄の位置は朝鮮半島に対しても、またベトナムや台湾に対しても重要であり、一朝有事の際には米軍が直ちに出動するための前線基地なのである。日本には憲法の制約もあって国防軍と言えるモノがない(自衛隊は国防軍としていい加減認知すべきだが憲法に言及がない)。日本が単独で国防をできない以上はそれなりの対策が必要なのである。

  
 しかし増田教諭が授業で言及したことは明らかに彼女の父の祖国を罵倒する内容であった。これは教師としてしてはならないことである。社会科の授業はいつも政治と隣り合わせなのでいえないことも多い。しかし、言っていいことと悪いことがあるのである。問題は生徒にあったのではなく、ひとえに増田教諭の授業にあったのである。

 生徒は授業の内容を親に話した。親は当然、学校に抗議した。このような内容ならば教員の指導監督者は校長であり、その上の教育委員会に話が行くのは自然である。それを増田教諭は開き直って親を中傷するビラを配った。その中にはあろう事か次のような文がある。

==========(引用開始)===========

公務員の第一の義務は憲法尊重擁護であり、教育公務員の憲法である教育基本法は「この(憲法の)理想の実現は教育の力にまつ」と言っているように「学校の先生」は憲法の思想をしっかりと生徒達に伝えなければなりません。当然、私のコメントは徹底して憲法の思想と、それに反するものとを生徒達に知らせることになります。生徒達は「知る権利」がありますから。この親は「憲法の思想に反するものの事実」についてコメントするのを特にいやがって、やめさせたいようですが「事実」をきちんと教えている私を「偏っている」と言うのは、この親が「偏っている」証拠です。日本国憲法主義者である私を「偏っている」と言うのは、日本国憲法を「偏っている」という人です。生徒達は先ず「事実」を知らねばなりません。私のコメントは、すべて事実です。「事実」を知らなければ誰でも「正確な判断」はくだせません。

==========(引用終了)===========

 なるほど、米軍基地の存在は憲法第9条に反するという思想の持ち主にはそういうものなのかもしれない。だが、憲法の思想を伝えるというのであれば方法はどんなに酷くてもいいのだろうか。増田教諭よ、あなたは自分の生徒に何をした。授業の組み立てる際に生徒の親にどういう人がいるのか、配慮しなければならないのは教師としてのイロハである。あなたのしたことは外国籍を持つ親の祖国を傷つけたのみならず、生徒の親と同時に生徒をも傷つけたのである。自分の情熱を生徒に伝えるにしてもこんなやり方はないだろう。同様のことは口頭でだって決して言ってはならないことである。

 ビラに書かれた文字は残る。しかも言葉はすぐに消えてしまうが、文字はその後も残って人を傷つけていくのである。

 同様のことは私にしてもいえる。私がどんなに近頃の中国・韓国・北朝鮮について(尖閣諸島、竹島、ワールドカップの疑惑の判定、拉致問題)苦々しく思っても、場合によっては生徒の前で話すわけにはいかない。たとえどんなに自分の考えが正しいと信じていたとしても、それらの生徒の前で拉致問題について深入りするわけにはいかない。生徒の裏には保護者がいる。

「そうした問題は今も残っているね。解決するにはどのようにすればいいか、それはみんなで考えてね」で十分なのである。

 最後だからちょっとだけほめておこう。このビラのこの文は面白い。

「電話や密告ファックスを送るというクラーイ情熱やエネルギーには敬意を覚えますが」

 こんなビラを作ってまで自分の人権侵害行為を正当化し、自分の理想(?)を子どもに伝えようとする増田教諭のクラーイ情熱やエネルギーには悪寒を覚える。

おわり




「足立16中人権侵害事件」に対する一中学教諭としての所見

横浜市中学校教諭  服部 剛

 増田教諭の一連の人権侵害事件は、一般庶民の常識からすれば、全く理解できない常軌を逸した行動としか言いようがない。その言動から、私は彼女の教育公務員としての資質を疑わざるを得ない。私が抱いた疑問・疑念は、そもそも、彼女には教育公務員としての自覚があるのかということである。それ以上に、教育公務員としての使命とは何か、一般社会が教育公務員に何を求め、期待しているのか、彼女はわかっているのだろうか。

 全般的に見た私の疑念は以下の通りである。まず、増田教諭の主張は、公教育の場において非常識なものであり、生徒の健全な育成にとってはなはだ有害であるということである。細かい個々の事例への言及は他に譲るが、彼女の授業中に行われた政治的主張は、その内容からして世間の常識から大きく逸脱しており、大変に偏向している。増田教諭個人がそのような思想を持つことは自由である。我が国は万人に思想信条の自由を認める寛容な国だから。しかし、公教育の担い手として、授業中にあのような思想教育を生徒に施すことは許されない。端的に言って、諸々の教育法規違反である。どうしても自分の主義主張を吐露したいのならば、教育の場以外でされればよろしい。我が国には集会結社の自由もある。それでも、教育の場でしたいというなら、それを認める反日的な国にでも移住して、雇用してもらえばよろしいのである。

 次に、増田教諭の主張内容だが、これまた常軌を逸しているというほかない。彼女のお仲間内では通用する理屈かも知れないが、世間でこれに共感する者を見つける方が難儀であろう。彼女は、今の自分の主張が絶対的な少数派であることを自覚すべきである。それを教室で、発達段階途中の生徒に対して行うとは。それも何回も…。彼女の行った法令違反の洗脳教育は、多数者のコンセンサスで成り立つ民主主義社会への脅威であるといえよう。そして、民主主義を理解する者ならば、脳みそをいったんリセットして一般社会を見てみることである。教育者は常にたゆまぬ勉強が必要だ。「平和教育」とは何なのか、より広い視野と深い洞察力を持って、世界を勉強していただきたい。

 最後に、増田教諭の生徒・保護者への態度対応は、教育の現場にいる者として言わせて頂ければ、「全く信じられない」の一言である。現場の常識では考えられない対応だ。彼女の言動は、人生で最も多感な時期を送る中学生を教え導く教育公務員としてはなはだ有害である。また、教育公務員は保護者と共同して生徒を善導することを期待されており、増田教諭の一連の行動は、公教育全体に対する信用失墜行為である
ということができよう。

 以上、簡単だが、一中学教諭として私の所見を述べた。もう一つ私が奇異に感じることを言わせて頂ければ、事ここに至ってもなお増田教諭が教育公務員としての地位にとどまっていられるということの不可思議さである。彼女は、これまで長期の研修を経たにもかかわらず、改善されていないとのこと。その間、研修にかかる費用、増田教諭の給与、その他諸々の経費など、誰が負担しているのか。全てに膨大な税金が使われているのだ。未だ改善のめどは全く立たず、それでもまだ、税金から生活の糧を得続けながら彼女は「先生」なのである。民間では考えられないことだ。都教委がいつまでもこんな曖昧なことを続けているから、世間は教育界を冷たい目で見るのだということがわからないのか。このところ、些細なことでも何か事があれば、一斉に
教育界を非難する声が上がる。その要因の大きな部分には、このような世間の常識から逸脱した状態を放置している都教委への怒りが庶民にはあるのだ。抜本的な改革が必要なのではないか。何も難しい事ではない。信賞必罰。教育を議会制民主主義にふ
さわしく、法令に則って行うことである。



左翼増田都子教諭について

人づくり県民ネットワーク」有志

 わが国に巣食う寄生虫のひとつ、左翼教師ー。増田教諭のような存在こそ、わが国を損なう「獅子身中の虫」です。日本嫌いの日本人、「公」嫌いの公務員、そして、何といっても、日米同盟による繁栄を享受しつつの反米言辞。彼(女)らこそ「あまったれの左翼小児病患者」のようです。

 国民の血税で安定した公務員生活をしつつ、自らのイデオロギーを注入せんとする態度はまさに公務員の自覚にはなはだしく欠けるものであり、彼女こそ「不適格教員」です。

 自分たちが落ち目であることを強く自覚しているからこそ、ヒステリックな言動となるのでしょう。もう教育界から引退されては如何?そして、北朝鮮やイラクへでもいかれたら如何か?


三都議展轉社裁判に思う

日本世論の会神奈川県支部
事務局長  木上 和高

増田都子氏が三都議と展転社を訴えたのは、これに先立ち土屋敬之氏(東京都議)と三輪和雄氏(日本世論の会会長)を名誉毀損で訴えた裁判に「勝訴」した余勢を駆ってのことであろう。
 増田氏は判決の後、「司法はまだまだ健全だわ」「産経新聞は全国版で報道しなさいよ」などと悦に入っていたので、「勝訴」と判断したのであろう。確かに、名誉毀損が一部認められ35万円の賠償が命じられたので、一見増田氏の「勝訴」のように思われがちだが、視点を変えると全く異なる風景が見える。
名誉毀損が認められたのは「犯罪者」発言、「過激派」発言、および「魔女の絵」の幟旗の3点である。一方、「生徒たちが思想統一されるような授業をやっている」「学習指導要領の枠の中で授業をやっていない」「こんな教師を税金で雇い続けていいのか」「感情的ともいえる反米教育をした」「偏向教育であり、親子供への人権侵害である」「教師として完全に失格した人格」などは、名誉毀損が認められなかった。これらの内容を吟味してみると、名誉毀損が認められたのは、すべて街頭演説での言葉じりをとらえたようなもので、増田氏の事件の本質とはほとんど関係がない。一方、名誉毀損が認められなかったのは、増田氏の授業内容や教師としての適格性に関する本質的な部分である。すなわち、「偏向教育」「人権侵害」「教師失格」などの発言には、相当の理由があると裁判所が判断したということである。これは増田氏の「実質敗訴」ではないのか。
今回の「三都議・展転社」裁判は「土屋・三輪」裁判と同趣旨のものでその延長線上にある。増田氏の「実質敗訴」は無論のこと、今度こそは「全面敗訴」に追い込むために、良識派は結束して三都議と展転社を支援しようではないか。
それにしても、増田氏が教壇に立ち続けていることに危惧の念を抱かざるを得ない。増田氏の授業を受ける生徒や保護者の気持ちはどのようなものであろうか。「子どもの権利条約」を盾に「生徒が主役」とは、日教組の先生方の常套句である。ならば、生徒が教師を選べる権利こそ認められるべきではないか。
この裁判が、わが国の教育の正常化に一石を投ずる結果となることを願う。


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能

「支援する会」へ戻る




[TOP]
shiromuku(hu1)DIARY version 3.10