■ 赤城山の風と光と風景の通り抜ける家 ■
遙けしの家は、赤城・榛名の両山を遠望し、利根川も近くを流れロケーションに恵まれた土地に建っています。
外観は、特に建物の耐久性の要望があり、磁気タイル貼りとし、薄クリーム色の地に白のストライプを入れ軽やかな
感じにしています。内部は、全て檜の12cm角柱の真壁収まりとし、壁紙は沖縄の月桃紙を用いています。立地的特徴
を活かすため、特に風の通り抜ける工夫をし、2階の連続した高窓は、デザイン的なアクセントにもしています。また、照明は、
すべて当事務所のオリジナルデザインの間接照明とし、木の温もりとあいまって、暖かなインテリヤ空間を演出しています。