■ N邸の現場日記 ■
2007/12/15---------- 外壁の2階はモルタル下地、1階は檜板張り完了で年末の仕事納めとなる。
2007/12/7-----------屋根が、ほぼ葺き上がる。片流れの大屋根で3次元の勾配なので、大変施工に苦労する。
2007/12/1---2階の屋根は、軒の出が1.6mあり、合せ梁で中間支持して屋根を張り出す。軒が深いとゆったりした外観となる。
------屋根は、全て合せ梁にて支持し、火打ち梁にて端部を固定する。仕上がると合せ梁のみ見えてくる収まりとなる。
----------南東面の外観は、両腕を広げ人を向かい入れる形をイメージしている。
-----------------平面型は、Yの字をしており、深い庇と大屋根で覆われている。
2007/9/7 -------------------------------上棟式を迎える。

------------2階の小屋組。3次元に上って行く梁は、すべて取り付けレベルが異なる。
2007/7/21--------------裏山から切り出した製材された材木をいよいよ加工する。

------------作業所で材料検査を行い、大まかな使用部位べつの種分けを確認する。

2005/7/7---------裏山の杉・檜林から木材を切り出し、製材し2年自然乾燥させて建築材料に使用する。

2004/7/21---------手をつける前の敷地の状況。南北の隣地が雛壇状に1.2m程度北に上がっており、周辺の山並み
もよく眺められ、特に南東方向の景観が開けている。
