ねっとdeぱら/ねこそぎぱらダイス


ゲームの感想

このゲームを最初にプレイしたときはペンタ133MMXのマシンでした。
なかなか動かないので「落ちた?」とかマジで不安にさせられたものです。
その後ほったらかしにしていたら、いつのまにかドリームキャストに移植されたのですが、移植の問題かハードの問題かどちらに原因があるかはわかりませんが動きが重く、オマケにCG画面からマップ画面に戻るときに、ときどき背景のスクロール部分のみが真っ黒になってしまうことがありました。
DC版は非常に残念でしたが、今アスロン900という快適な状況でPC版をあらためて動かしてみると速い速い。
画面のあちらこちらでチビキャラ達がさんざん動いても大丈夫。
ある意味、出るのが早すぎたのかも知れません。
トータルプレイ時間:80時間
見たエンディング数:9/10

ゲームの攻略

各キャラ毎の攻略

攻略の基本

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基本的には、女の子のいるマスに止まって会話をすることで恋愛度を上げていき、発生するイベントこなしていけばいいだけです。
恋愛度は、同一の女の子と連続して会話すればするほど一度に加算される数値が高くなるので、これを上手く利用していく必要があります。
もっとも簡単なのはアイテムを使って女の子を足止めする方法で、通行止め・口先三寸・コピーロボを使うだけでクリアに必要な恋愛度は得られるはずです。
少なくとも恋愛度が200もあれば、あとはイベントを見るだけで大丈夫なはずです。
イベントを見るには一定以上の恋愛度が必要ですが、クリアに必須となるイベントは最低でも1ヶ月くらいの発生期間があるので間に合わなくなることはないでしょう。当然ながら八方美人をしていなければの話です。

アイテムはマップ内の宝箱から入手できますが、てっとり早いのはマップ上の「ぱちもバーガー」でミニゲームを行うことです。
お客1人あたり3秒を目安にパーフェクトに近い結果を出すだけで、かなりのアイテムは得られます。
なお、ドリームキャスト版では点数計算が違うため倍近くの点数が入るようになっており、全アイテムが1つずつ簡単にもらえてしまいます。ドリームキャスト版でのプレイは絶対にぱちもバーガーに立ち寄る癖をつけるといいでしょう。

なお、男の子キャラが女の子キャラと同じマスに重なると女の子の恋愛度が下がってしまいますが、女の子同士が同じマスに重なると勝手に恋愛度を上げてくれるので気にする必要はありません。
逆に、男の子キャラは恋愛度(友好度か?)は下がる一方なので、適度に会話して上げる必要はあります。

また、クリア時にプレイ中の行動によって次のようにクリアポイントが加算されます。
イベントを見た回数×1ポイント
バレンタインにチョコを貰う(恋愛度100以上必須)×5ポイント
恋愛度を500以上にした女の子の数×15ポイント
ハッピーエンドを迎える=10ポイント
1回の会話で恋愛度を100以上上昇させた回数×2ポイント
登場キャラが誰も黒いハート(男は中指を立てた状態)になっていない=10ポイント

ポイントを溜めるとどうなるかはミンクのホームページにかかれていますのでそちらを参照下さい。

本庄 瑞貴

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攻略の基本に準ずるのはどの女の子でも共通なのですが、一部注意が必要なキャラも存在します。
本作のヒロインの瑞貴は最も注意が必要なキャラです。
まず、重要なのは毬杏先生が登場していることです。
毬杏先生はクリア後のSPが50以上であれば以降のプレイで登場しますが、初プレイでは出ていません。
よって、最初っから瑞貴を攻略することは不可能です。

瑞貴の攻略は、まずは9月のルートで修学旅行に進み、お風呂場でバッタリのイベントを発生させます。
もし起きなかった場合には恋愛度が足りません。少なくとも50〜60は必要なので、しっかりと上げておきましょう。
次に修学旅行後に避けられてしまうのでゆかりに相談して誤解を解いてもらいます。
ゆかりの恋愛度は関係ないと思われますが、念のためある程度はあげておいてもいいでしょう。
以降、2回休日に喫茶店に誘うことが出来ますが、アイテム「デート券」を使用しないと誘うことが出来ません。
さて無事にここまでのイベントを発生させると、12月以降に瑞貴が事故にあってしまいます。
この後進展がないように見えますが、3月に入ってから毬杏先生に相談すれば大丈夫です。
なお、相談した時点ではまだイベントが発生しそうなのですが、これ以上のイベントは発生しません。続きはエンディングということになります。
もう一つ注意があります。毬杏先生自身のイベントを進めすぎると瑞貴の相談にのってくれなくなる(イベントが発生しない)ので必要以上に会わないようにしなくてはいけません。

美濃部 ゆかり

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ギャルゲー必須のキャラクターである幼馴染みさんですね。
ゆかりの重要ポイントは、瑞貴のイベントを途中まで進めなくてはいけないことです。
具体的には、誤解が解けた後にデートするところまでです。
この後、デートしたことをゆかりに報告すると、ゆかりの接し方が変わってきますのでそのまま突き進めば大丈夫です。
Hシーンまで行っていればクリアは確実です。ドリームキャスト版はHはありませんけど(笑)。
なおHシーン時のイベントが発生する場合には、女の子にカーソルを合わせるとカーソルが天使にかわります。

椿 二十重

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特に難しいことはありません。イベントの発生条件に喫茶店でしか発生しないというものがありますが、気にするほどのものではありません。
なお9月の修学旅行は、同じ学年の女の子もしくは毬杏先生以外を狙っている場合は行かないように進んでいくようにしないといけません。

五百蔵 珠枝

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珠枝も難しいキャラではありません。
途中のイベントで珠枝が倒れてしまう時に毬杏先生が出てきますが、瑞貴の場合とは違って登場させている必要はありません。
Hイベントが保健室限定というのが唯一の注意点くらいです。

橘 綾

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も同じく難しいキャラではありません。
重要なイベントが修学旅行に行ってしまうと見逃してしまうので注意が必要です。
また、隆志狙いのキャラなので恋鎖を頻繁にジャマされてしまいますが、エンディングに影響するほどではありません。

新名 毬杏

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ここからは隠しキャラクターです。隠しキャラクターはクリア時に貰えるSPによって出てきます。
毬杏先生はSPが50ポイントで出てくるので、2回目もしくは3回目のプレイで出てくれます。
毬杏先生を攻略する上で注意することは、珠枝のイベントで保健室に珠枝を運ぶイベントを発生させる必要があるということです。
このイベントを発生させると、以降は相談に乗ってくれるという名目でお近付きになることが出来ます。
後はそのまま追っかけをやっているだけです。

穂積 雅常

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雅常はSPが100ポイントで出てきます。2人目の男キャラですが、攻略(?)は可能です。
雅常はなんといっても恋愛度をあげにくいという一点につきます。
女の子のマスに止まるだけで恋鎖が切られてしまうので意図的に上げるにはアイテムを駆使するしかありません。
イベントでは、ゆかりにアタックすることになりますので、ゆかりとのイベントで雅常のことを聞いてあげる必要があります。
あとは一直線(爆)。

歌代 みかる

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みかるはSPが200ポイントで出てきます。
この娘は特に難しいことはありません。修学旅行にいかないことがポイントくらいでしょう。

メデイア

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メデイアはSPが500ポイントで出てきます。出すだけで苦労させられるキャラです。
メデイアは魔法使いという設定で、3回くらい会っているとイベントで女の子の好感度を順番に100ずつ上げていってくれます。
よって、他の女の子狙いの場合にはものすごく助かる存在です。
ただメデイア自身を狙うなると、それを越えるだけの恋愛度が必要になりますのでタイヘンです。
もう1つ注意なのが、メデイアのイベントを進めていくと今度はプレイヤーに魔法をかけてくれるのですが、このイベントを見てしまうと他の女の子のイベントはこれ以降見れなくなってしまいます。
メデイア登場以降の他の女の子狙いはこの点が注意です。なお、このイベントは冬以降に発生しますので、この期間のメデイアの位置には十分気を付けておく必要があります。