じゃみんぐ☆らんぶる




現在、サークルHPにて修正パッチが公開されています。
パッチ未適応の場合、七尾先輩と沢渡ちょこの攻略に支障をきたします。

※この攻略はVer1.0.3.637のパッチを適応したプレイ時の攻略を元に作成しています。


攻略の基本

(1)支持率について

 支持率には、主人公票・王子様(島津)票・浮動票の3種類があります。このうち、主人公票が王子様票を上回っていれば選挙に勝つことが出来ます。

 支持票は一部のイベントを除いて、放課後の作戦会議での採用案によって上下します。妨害系作戦は王子様票を浮動票に、選挙活動系作戦は浮動票を主人公票にするものです。浮動票が目当てなので、序盤は王子様票を下げて、後半で浮動票を主人公票へとするスタイルとなります。

 なお、そもそも選挙に立候補することが、七尾先輩と仲良くなるためのものなので、七尾先輩攻略時以外は支持率は全く無視してもかまいません。

(2)作戦会議について

 作戦会議を行なうときに重要となる隠れパラメータに「やる気」が存在します。ただし「やる気=恋愛度(友情度)」なので、適度に昼休みに会っていれば、それなりのアイデアは出してくれるようになります。そもそも、アイデアを採用するだけでも「やる気」は上がりますので、それほど無闇に会いに行く必要もありません。序盤は阿久津を中心で、中盤から三咲を絡めていく形でいいでしょう。ぴのじゃあまり役に立ちませんし、ちょこもちょこ自体のイベントを途切れさせるといいアイデアを出して来ないので、阿久津と三咲だけでも十分です。

 この作戦会議で出されるアイデアと作戦が成功するかどうかはランダムになっています。ですので、作戦会議の時点でセーブしておき、結果がダメであればロードしなおすくらいでないと、普通にやっているだけではクリアは難しいです。王子の悪い噂を流す時に七尾先輩に見つかった場合もロードしなおしです。

 作戦の中では、阿久津の案では「王子の悪い噂を流す(王子様票を−4)」「エロDVD(王子様票を−5)」、三咲の案では「自分の良い噂を流す(主人公の票を3〜5)」あたりを狙っていけばいいでしょう。

(3)共通イベントについて

・転校生のみどりは、みどり攻略以外では「今は忙しい」で放置。
・試験勉強は、桂攻略以外では「三咲と試験勉強する」「8分の1」を選択。
※三咲と勉強しても50番には入れません。50番に入るのが目標ならば、三波さとみを出現させて「三波と試験勉強する」を選択する必要があります。50番に入らないとダメというシナリオはないので、特に意識しなくても大丈夫です。
・試験期間前は、「最後のひとふんばり」を選択。
・試験期間中は、七尾先輩かちょこ攻略時は「帰って試験勉強に備える」を選択。それ以外のキャラは会いに行く。
・ちょこの朝の登校時に木から落ちるイベント(CGあり)は、攻略キャラに関係なくランダムで発生。プレイしていれば見れると思うが条件不明。9月の中盤で発生する。

各キャラ攻略

七尾先輩

 唯一、支持率が必要なキャラですが、七尾先輩自体の恋愛度は自動イベントで勝手に上がっていくので、支持率を上げることだけを考えてプレイすればいいです。終盤になれば、七尾先輩に会いに行くことが出来ますが、本人はいませんし会わなくても攻略出来ます。

 なお支持率ですが、王子に勝つだけでは最終イベントが発生しない場合があります。だいたい40%近くの支持率があればイベントが発生します(当然、王子を上回ること)。

 支持率を上げるのが一番苦労するわけですが、9月のうちは阿久津で王子様票を4づつ下げ、10月に入ったら三咲で4以上づつ上げて、ラスト1週間手前(10/15〜10/21)で調節する方針で行けば、ギリギリ数値をクリア出来ます。そのため常にセーブ&ロードを心がけることが大事です。なお、主人公票が上がって行くと、王子様親衛隊が邪魔(仲間を作戦会議に出させない)してきますが、これもランダムなのでセーブ&ロードで回避可能。昼の行動前と放課後の行動前の1日2回のセーブが基本です。

沢渡 ちょこ

 最初の週末で「ちょこを遊ぶ」を選択して、野球部大敗のイベントを見ます(見なくてもイベントが進むが見ておいた方がよい)。9/13の放課後に作戦会議で阿久津に意見を聞いて採用すると、野球部イベントが進みます。以降、昼と放課後はちょこに会いに行き(以降の作戦会議は必要なし)、恋愛度を上げていくと再び野球部イベントになるので「ちょこのことを話す」を選択します。以降のイベントでも選択肢が出てくるので、ちょこを思いやるような選択をしていけば大丈夫です。「無茶は承知でお願いする」「優しく落ち着かせる」「助け船を出す」「昨日のことを聞く」「心配してただけ」「ちょこに問い詰める」「行ってみる」「知らせてやる」「俺が断ってやろうか?」「いーけど」「じゃーこれから女の子扱いしてやる」の順で選択して、最後に「ちょこのことが好き」を選べば、エンディングへと向かいます。

 試験期間中の「帰って試験勉強に備える」もイベント進行に関係して見落としやすいので間違わない様に選択する必要があります。

葵 三咲

 最初から恋愛度が高いせいか、9月中で攻略できてしまいます。単純に昼休みと放課後に会い続けていればイベントが進行し、最後のイベントで「三咲を追う」を選択すればエンディングです。

 最短で9/27にはクリア出来ますが、試験勉強時に過去について語るイベントがあるので、9/13のみどりを案内するかどうかの選択で、わざと「案内してあげる」を選んでおくことをオススメします。

野々宮 ぴの

 ぴのも昼休みと放課後と週末に会い続けているだけで攻略出来ます。三咲に比べて会えない場合が多いですが、恋愛度も上がっているようなので、気にせず選択していけばいいです。イベントでの選択はありません。

水野 みどり

 最初の週末で初遭遇し、9/13から登場します。「案内してあげる」を選択後、「注意しておく」「手伝ってもらう」で仲間に入ります。ただし、作戦会議自体を行なう必要がないので、他キャラ同様に、昼休みと放課後に会いに行きます。週末は他キャラの恋愛度を上げすぎないように「ちょこ」を選択するのがベストです。以降のイベントで「正直に言う」「声をかける」「分かったよ」を選択すればエンディングです。

河原 ひかる

 このキャラから下の5人にはエンディングが存在しません。最終イベントまでを起こせば、支持率はアップしてそのキャラとは会えなくなります(桂は別)。他のキャラとの同時攻略も可能ですが、日数的にメンドウになるので1人1人攻略した方が手間も少ないです。

 河原ひかるは初期時には登場していません。ぴのから紹介される必要があるので、ぴのの攻略時のセーブデータを利用するのがベストです。ぴのの恋愛度がある程度上がった状態(だいたい9/21辺り)で、作戦会議でぴのにアイデアを求めると、ひかりのことを進言してきます(ランダムなのでセーブ&ロードを使用のこと)。以降は、昼休みと放課後に会っていれば攻略出来ます。イベントでの選択肢は「素直に謝る」「河原に投票して欲しいから」「ここは黙ってみている」で、Hイベントまで進めばこのキャラは終了です。

蓮見 圭

 蓮見圭も初期時には登場していません。ちょこから紹介される必要があるので、ちょこの恋愛度を上げれば9/13辺りでの作戦会議で蓮見のことを教えてくれます(これもランダムです)。昼休みと放課後に会い続けてイベントを進行させ、「ちょっと知的に歴史小説」「すごく面白かったよ」「聞く」「本当のことを話す」「自分で落とす」でHシーンに入ります。その後にもう1度会いに行くとさらにイベントが発生し、「手伝う」を選択することでCGとシーンが回収出来ます。

水瀬 はるか

 水瀬はるかも初期時には登場していません。三咲から紹介されるのですが、三咲自体の初期恋愛度が高いので、9/10の作戦会議で教えてくれます(これもランダムです)。昼休みと放課後に会い続けてイベントを進行させ、「生徒会に新しい風を…」「ラーメン」「取引をする」「流される」でHシーンまで進み、翌日の自動イベントを見れば終了です。

三波 さとみ

 作戦会議後に登場します。ちょこ攻略時の9/13には必ず登場しますので、そこからスタートすると良いでしょう。昼休みと放課後に会っていることでイベントが進みます。初遭遇後から、「待つ」「サワヤカに挨拶」「早起きする」「三波さん」「早起きする」「フィッシングだね」「早起きする」「古ぅ〜い感じがして三波さんらしいよね」「正直に答える」「やっぱり伏せておく」を選択し、9/27の試験勉強で「三波さんと試験勉強する」でイベントを続行。テスト時の問題のやりとりは攻略には影響ないですが、「歴史」「正岡子規」「うながす」「HNO3」「砂糖の方が塩より融点が低い」を選択。以降、「…気付くと思う」で次の日にHイベント(選択肢はどれでもいい)が発生して終了となります。

桂 素子

 桂は放課後は会えませんので、昼休みに会い続けます(同時攻略でなければ放課後も桂を選び続ければいい)。イベントで「逃げない」「正直に話す」「見てみる」「もういい」を選択し、試験勉強で「桂さんと裏ワザを使う」でイベントを続行させます。以降は自動でイベントが進み、試験内容を覚えますが、桂攻略のみが目当てなら正解する必要はないと思われます。試験前の職員室のロッカーでシーンがあり、試験終了後にもう一度Hシーンが入って終了となります。