GUIを考える
■WindowsとMacintoshWindowsとMacintoshについては現代型のコンピュータの特徴の項で述べたが、ここでは2つのGUIを詳しく考えてみた。 Windowsのデスクトップは、本当にデスクトップか? ■Windowsを利用して… 私は、Windowsのパソコンを利用している。インターフェイスを視点に考えた事を紹介する。 提案と疑問 現代はこんなにもテクノロジーが発達したのに、なんで数十年前からほとんど変わりのないキーボードやマウスを使っているのか?→それ以上の発明ができないのか? GUIもあまり良いとは言えない。それは、きっとマウスとキーボードを使って操作するためではないか? 私たちは、パソコンで色々やっているようでも、思考の源はすべてディスプレイ上である。真の発想ができるか?それが学習か? 目的に合わせたコンピュータの使い方といっても、目的に合わせたインターフェイス(キーボード・マウスなど)へ簡単に変更できるわけでもない。 でも、それを可変にしているのが、GUIなのではないだろうか? べつに、GUIですべてを行うのだったら、今のマウスとキーボードでも十分。 GUIですべてを人間に処理させようとするから、わかりやすいはずだったGUIも逆に人間は疲れを感じるようになってしまってきているわけである かつては、手足を動かすのが疲れる大きな理由になったかもしれないが、今のコンピュータでは、もうキーボードでコマンドも入力する必要はなくなったわけで、操作するにあたってはキーボード無しで操作でき、マウスを動かすとってもキーボードでコマンドを入力して操作するよりかは、ほとんど体力消費しない。まあ、体力と言ってはおおげさだが、指の疲れやそれによる筋肉痛はほとんどないと思う。 そして、その疲れはどこへいったかというと、目の疲れにすべていってしまったわけだ。昔は、自分で何か入力しない限り、画面は真っ黒だったわけであるから、目の疲れといっても、実はそんなにすごいものではなかったはず。 ※ここから、語り口調… 今の画面と言ったら、起動しただけでわんさか情報がありますからね。 特にWindows98が搭載されている、パソコンを買ってきて始めて起動したときには、 それに、ウィザードとか使って、支援してくれますけど、それは最初の1回だけだったりして、変更する時は自分でやってくださいな。だったりね。 そーしたら、どうします?もしですよ。ウィザード形式で入力していった… それで、ウィザードはもうでてこない…。だけど、間違ったまま。 ああ〜困った!! ようするに、ウィザードにしたがっている時は、ユーザーは別に何も意識していないんです。ただ、「こうして下さい」「はいわかりました」って感じで、ポンポンとステップを踏んでいく。でも、それがどうったことなのかあまりわからない。 何の学習もしていない状態なんです。 それだったら、はじめから、ウィザードを使わずに、いつもと同じやり方の説明を支援して、どこを押せば、「設定」ができるのか、きちんとユーザが把握しなければなりませんな。 普通の設定手順を、あくまで支援する形で、ユーザにやらせる。 まあ、何しろ画面がごちゃごちゃしすぎているのが現状ですな。 結局画面上で、接続ボタンをおしたりブラウザ起動させたりするのは 最後は、ワンタッチときたわけです。 まあ、これにも大きな誤解があるから、困ってしまうものです。 以上、私のGUIの考えである。理想としては、GUI+αといったものである。 |
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