ほーむぺーじ論
テクニックではありません。論なのです。ですが、あまり学問チックにならないように、身近な例などで「ほーむぺーじ」を考えます。ウェブデザインのノウハウとは少し違います。ほーむぺーじというメディアを考えながら、次世代?をゆくための基本を考えます。私自身も勉強中なのです。
"使いやすい"ってどんなの?
ヴィジュアルなデザインと使いやすさは、別問題です。シンプルなページを目指している人。もしかしたら、それはシンプルではないかもしれませんよ…。
"使いやすさへのコンセプト"
テーマなどコンセプトとは、また違った内容を考えます。ほーむぺーじというメディアにおいてのコンセプトです。
"応用がききます。"
ほーむぺーじ論を読んでいただければ、きっと「メディア」を考えるようになるはずです。時には、自分自身を考えるようになります。ソフトウェアをつくる人にも読んでいただけたら幸いです。
"意外と、壮大なテーマかも"
ほーむぺーじ論では、「人間」がテーマでもあります。ほーむぺーじを通して"人間のためのテクノロジーのあり方"を考えます。人間とパソコンの関係が背景にあります。
"論ですから…。"
最初にも言いましたが、"論"なのです。これは、私の論です。私のほーむぺーじ論を読んでいただけたあかつきには、あなたの「ほーむぺーじ論」が頭の中に描かれているかもしれません。いや、それはもう「メディア論」かもしれませんね。
"なんで『うぇぶさいと論』ではないの?"
これに関して、質問があったので、そのときに私が返事を書いたものをここに載せます。
実は、「ほーむぺーじ論」にしたのは、理由があるんです。たしかに、もっと学 問的に論じるのであれば、「うぇぶさいと論」のほうがいいかもしれません。
ですが、ホームページづくりの初心者の方や、できれば小学生や中学生も見てもらいたいと思い、あえて「ほーむぺーじ論」にしています。しかも、ひらがなで。 それと、へりくつだ…って言われそうですが、私が論じたいのは、「ほーむぺー じ」なんです。本来「ウェブサイト」が正しいと思いますが、現状として「ウェ ブサイト」と言っている人はかなり少ないと思います。(もちろん日本において ですが…) 新聞でも、ニュース番組でも、ほとんどが「ホームページ」って呼んでますよね。 それに、ほとんどの人がホームページって言ってます。ウェブサイトと呼ぶ人は、 おそらくデザイナーや専門家など一部の人だけではないでしょうか…。 インターネットがそれなりに普及した今、みな「ホームページ」と呼んでいるわ けですよね。そこから、『普及した今、考えるべきウェブサイトのあり方を「ほー むぺーじ論」』として書いているわけです。
"普及したウェブサイト"="ほーむぺーじ"
インターネットの世界・構造、パソコンがよくわかっていない人でも「ホームペー ジ」って呼んでいるわけです。そういう人たちを対象とした、もっと身近な存在 としてのウェブサイトのあり方を提供したい。それが「ほーむぺーじ論」です。
ですから、「うぇぶさいと論」だと私のコンセプトとはちょっと異なってきてし まうのです。 やはり、ちょっとへりくつでしょうか…(苦笑) まあ、結局はどちらでもいいとは思います。
