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ゲレンデ

日ごろ使ってるゲレンデからたまに行くところなど。
なぜ我がクラブはいろいろな水面を求めるか?

楽しみは少ないより多いほうが良いし、
移動中も楽しめるし、リゾート気分になるところもあるし…。

本当は決めたいんだけどコースを常設できるようなところが無く、
他の水面利用者との摩擦を避けるため!(゜レ゜)平和主義者ですから(`´)
水面を求めて放浪の日々です。

松島湾

←Matsushima-Bay
県内ウォータースポーツのメッカと言える場所。
宮城で水上スキーを最初にした場所もココらしい。
ウェイクのボートも一番多い。
水面は文字通り松の島々に囲まれていて
少々風が吹いてもブラインドがある。
スラロームコースの設置は電食の問題や潮流や潮汐、
牡蠣の養殖棚が無数に在るので
常設できるほどのスペースは無い。
でもリクレーショナルな楽しみ方を
忘れなければ十分にいけます。
釣りや潮干狩りもOK、ビーチBBQもOK、
プライベートビーチで1日中2人っきりなんてこともOK…(*^^)v
つまり水上スキーが立てなくても
他に紛らわせるだけの遊びが出来るという訳!
ワンランク上の海遊びという事です。
・・・( ..)φメモメモ

Kitakami-River→
石巻市の中心から海に流れ出る旧北上川の少し上流。
スキーボートを降ろすスロープは自然の斜面から(゜o゜)
週末は水上バイク、ウェイクボード、
バスフィッシングなどで賑わう。
国道45号線の天王橋付近から下流に5km位までが
ゲレンデとして使える。
海水は含まれてなく川幅も80m前後、 水面コンディションも良く、
周囲の田園風景とマッチしてトーイングには
絶好のロケーション。
当クラブも最近はココ、
しかしスラロームコースを張るとなると流れがキツい。
北上川仕様の常設コースを現在検討中。

石巻北上川
中新田カヌー競技場(鳴瀬川)

←Nakaniida-CanoeStadium
2002年から宮城の水上スキー・ウェイクボード大会会場として
利用させて頂いてる、鳴瀬川を堰き止めて作られた人工の水面。
陸部は公園も整備されB&Gの施設もあり、
ギャラリーには優しいので大会には絶好の場所。
広さは直線700m×100mと水上スキーにはちょうど良い広さ。
水は冷たいが綺麗で流れもあまり無いので良いが
風が吹くと一変して大荒れとなる。
毎年行くが年々土砂の堆積が進んで浅くなってるところがある。
県内屈指のカヌー競技場の為普段の利用は制限される。
平日の昼間やりたい方一緒に行きましょう(^O^)/

Naruse-River MiddleAreaDam→
松山と小牛田の間を流れる鳴瀬川に造った堰により
平成12年頃出来た水面。
ボートが真っ直ぐ走れるエリアは堰から上流へ
約800m、川幅50m位。
狭いがその分水面は荒れないしロールもほとんど無い。
流れも堰き止められているのでリバーアダプターを
付ければコースもOK(^^)v
よってハードコアスラロームには最適!
しかし、ここは鯉釣りの方たちにとっては
まったりと過ごす憩いの場所。
ボートを降ろしたら皆さんに挨拶をしてからはじめる。
でもたまに出て行け!!!などと言われる場合もある。
周りは田畑や家畜小屋がありアブや蝿も多いので
虫除けスプレーは必須アイテム!

鳴瀬川中流堰
長沼漕艇場

←Naga-Numa
国際公認コース2000mの漕艇場を設備した
東北最大規模の湖…ではなく沼。
B&Gのイベントのお手伝いなどでついでに滑らせてもらう。
それ以外は県内外のボート部が夏季にこぞって合宿しに来るので、
スキーボートがやってきた途端に苦情が来ること間違いなし!
自由に使うには漁業権も有るようでなかなか難しいかな。
沼の沿岸を覆う蓮などの水生植物の影響か
風が吹いても広い水面が荒れることはあまり無く
コースも容易に設置できる。
水はかなり汚れているので上がったらシャワーが欲しい所。

Naruse-River→
2001年まで水上スキー宮城大会は
鳴瀬川河口付近で行われていた。
国道45号線鳴瀬大橋の真下なので
ココからのカメラアングルは楽しかった。
ここも水面コンディションはとても良く
松島湾からボートでこの水面まで来ることが出来た。
もともと潮が大きく引くときは使えなかったが、
今は浅くなりほとんど利用不可能。
比較的近いところにあり水面も良好だったので残念。
今ここは釣り人天国でしょう(゜o゜)

鳴瀬川鳴瀬大橋
七ヶ宿ダム

←Shichigasyuku-Dam
2006年4月からエンジン付のボートは持ち込み禁止となった、
幻のゲレンデ七ヶ宿ダム。
この水面を失ったことは宮城の水上スキーにとって大きな損失。
付近の環境や水質、水面どれを取っても素晴らしかった。
2005年に七ヶ宿ダム湖面利用協議会が開かれ
翌年に利用制限が設けられた。
当クラブは2005年の1シーズンのみ利用させてもらったが、
この協議会に対し全く働き掛けを怠ったことに悔いだけが残る
せめて当時の画像だけでも見てってください。
国土交通省七ヶ宿ダムのページ

Byoudou-Numa→
2002年当クラブがスキーボート導入を決めた当時は、
真剣にゲレンデとして検討した沼。
B&Gの施設がありボート持ち込みOKなどと
願ったり叶ったりだった。
冬から初夏まで通い続けてボートを降ろせそうな場所
を物色してるうちに
水草がどんどん増え続け、7月には沼全体を覆っていた(+o+)
何処からも降ろせないではないですか!!!
ということでこの水面は未遂に終わった。

平筒沼