GUNBOY

 

 まず、我が宿命のライバルである、GUNBOYから紹介していこう。
 某RX−78な番組の企画時の名前が、GUNBOYだった。という解説は無いのですか?
 このような場末のサイトの、こんな胡散臭い企画を見るような輩は、その程度の知識は当然持っているだろう。今更説明するような話ではない。
 少佐、冗談は冗談と判るように言ってくださいね。読者はサイトの宝です。
 はははは。そんなコトよりも聞け。このGUNBOYには、一般常識を覆す機能がついている。
 ま、まさか。。。サランラップを巻いて大気圏を突入できるとか!?
 貴公の方が判り難いと思うぞ。連邦のMSは化け物か。とりあえずコレを見ろ。

 銃。。。ですね
 さすがGUNBOYと言えるだろう。しかし、8bit 互換機にはこのように本体と銃が一体化している商品が多いのだ。理由は知らんがな。
 本体というコトですが、カセットは何処に挿し込むのでしょう?
 ふむ、裏面を見るのだ。

 何か挿し込みづらそうですね。
 挿し込みづらい。とても挿し込みづらい。しかしツッコミどころはココだけではない。箱を見ろ。

 

 なかなかハデですね。玩具のパッケージとしては、好感が持てます。
 どこを見ている。貴公の目は節穴か。右上を見たまえ。

 こ、こ、こ、これはーーーー!!!??
 ベガとガイルだな。サマーソルトキックの方が、ベガには対抗しやすいにも関わらず、このガイルはソニックブームを出そうとしている。愚かなことだ。
 いやいやいや、突っ込む所はそこじゃないと思います。ファミコンにスト2は出てないと思いますが?
 そうだったな。さらに後ろには、KOFらしき絵も見える。ある意味誇大広告と言えるかも知れん。
以上がGUNBOYの紹介である。次はあの、TOPGUNを紹介するぞ!

 

−次へ−

−前へ−