| GALFES仙台 トークイベント「杜の都仙台 だらり小1時間」レポート かなり長くて重いので覚悟してね♪ 7.7 23:40更新 |
| というワケで行ってまいりました。 杜の都仙台へ。 往復7時間。 仕事では何回か出かけてるけど遊びに行くのは初めて。 果たしてどんな旅になるのかハラハラドキドキでございました。 今回はお花企画云々でTeam"Rumbling Hearts"さんに混ぜて頂いていたので、9時50分くらいに会場到着後、合流・・・ずずる軍曹さんはホントに目印になるなぁ(ぉ 仙台のイベントはまったり進行で良いですね。 全然殺気立ってない(w とりあえず列に並んでグッズを買ってデモ画面を見て・・・。 デモは『君望』DVD、大空寺危機一髪、オルタ、あとちよれん祭りで流されてた栗の子たんの「君が望む永遠」をバックにした夢寐が流れてました。 オルタのはちょっとだけ新作アニメっぽい映像があったかな? そしてデモ画面の脇に並ぶドールの皆さま・・・。 特に緑の髪のドールさまには異常に興味を示されてる方がいらっしゃいました(w しばらく会場内でダベっていたものの、他に見るところがあるワケでもなく、11時過ぎには手持ち無沙汰に。 仕方がないので外でだらだらしておりますと、「あっ」「へ?」「お疲れ様ですー」・・・って目の前を栗の子たん、ヨシダさん、おたさささんの3人が歩いて行くではありませんかー! あまりの突然の出来事にカメラを構えたり何かをする暇さえございませなんだ(´Д`;) 栗の子たんが髪をバッサリ切っていたのにはびっくり。 加えてヨシダさん並の金髪になっていらっしゃいました。 ミズシマさんはやっぱり凄いねぇ。すっかりヨシダさんに覚えられてます(w 栗の子たんの目線も行ってたし。 御三方の入場後、ペ カレーさんが花束を抱えてお戻りに。 御三方を見逃したと知ってリアル_| ̄|○・・・ご愁傷さまです(ぉ で、せっかくなのでお土産の数々を持ちつつ伝説のMIRage周りで記念撮影。 ![]() ![]() 千鶴の旦那さんの車にはどん♪タンもいました(wそしてなんだかんだで入場開始。 Team"Rumbling Hearts"の面々と共に最前列に陣取るワタクシ。 最前列中央で出番を待つ神(?)とずずる軍曹さんを両脇に従える会長さんのお姿はさながら助さん、格さんを従えた水戸黄門の様でした・・・(ぉ さて、ようやく(笑)ライブレポのスタートです。 会場はチビッコスクエアB1Fのリプル。 イスが100席、残りは立ち見という形でした。 どうも当初はブース前で行う予定だったものが急遽こちらにお引越しになったようです。 出演は栗林みな実さん、おたっきぃ佐々木さん、斉藤Kさん(39℃の熱があったそうな・・・お大事に)、 ヨシダという生き物さん。 出演者用のドリンクにはお約束、サントリーの麦茶「涼屋(スズミヤ)」が準備されておりました(w ワタクシも道中飲んでおりましたよ〜(^-^) 栗の子たんの服装ですが、今回もまたスゴかったです。 通称“びんぼっちゃま”(w 背中開きまくりです(*´Д`)/ヽァ/ヽァ 出演者の皆さま、入場すると神や軍曹、ミズシマさんに気づいたようでウケてました。 ずずる軍曹さんに至っては、バイク乗りで関西在住であることもヨシダさんご存知でしたし。 どこで知ったのか?やっぱりサイトを見に行ってるとしか思えないよね(w 内容ですが、聞いた順序とかは既にうる覚えなので、テキトーに並べていきます。 ホントに笑いあり涙ありの素晴らしいイベント(@斉藤Kさん)でございました。 ■ラジオ絡みのお話 今回の参加者、「ひとみちゃん♪」(「ちよちゃん♪」も)を聴いてる人がスゲー少なかったです。 まあ雑音が酷いってコトもあるのでしょうが・・・もっとがんがれ東北の人。 聴いてる人が少ないってコトで話を持っていき辛そうそうでしたが強行突入。 ○「リクエスト・オブ・ジョイトイ」はホントに収録時にタイトルを教えてアドリブで歌ってもらってるそうです。 ジョイさんはこのコーナーのコトを考えると頭がいっぱいになったりで2週間前から鬱入っていたモヨウ(w これからは毎週だよ? ○「愛のリコーダー」はもっとイっちゃってるコーナーだった。 栗の子たんがリコーダーを吹く→ジョイが訳す 収録は面白かったそうですが、コレが理解されるにはあと200年はかかるだろうという内容でお蔵入り。 そりゃそうだと思いますた(ぉ ■「君が望む永遠 DVD specification」絡みのお話 ○主題歌「Blue Tears」(作詞:栗林みな実 作曲編曲:飯塚昌明)は2Versionを収録。 タイトルとラジオで聴かれた方には歌詞から察しがついているかと思うのですが、この曲は水月の心情を歌ったものですよね。 そこでですね、栗の子たんのご希望により「Blue Tears」には“水月の声優さん”に歌って頂きたいというコトで急遽“水月の声優さん”Ver.を録ったそうです。 トークライブ中も両方のversionが流されました。 石橋さんVer.も(・∀・)イイ!! ところで困ったのはヨシダさん。 もう告知で「主題歌:栗林みな実」って告知しちゃってる・・・というワケで「君が望む永遠 DVD specification」には両方のVer.が収録されてるそうですよー(^-^) 石橋買いだ!<もう注文してるっちゅーねん(w ○水月Ver.収録時の一コマ 「で、水月の声優さんとお会いしてどうだったの?」というヨシダさんの質問に対して「水月だった」と答える栗の子たん(w “ホントに水月が歌ってるみたいで、私がこう歌って欲しいって思っていた通りに歌ってくれて、私が言うのはおこがましいけど巧い、感動して泣きそうなったけど我慢した”というようなコトをおっしゃってました。 二人で話をしている中で栗の子たんがウケて笑い続けていると、 「あんたちょっと笑いすぎ」 ってツッコミを入れてきたりで、ホントにまんま水月だそうです(何だか光景が目に浮かびますね♪) ヨシダさんも「素に近くてやりやすいって言って頂けました」っておっしゃってましたし、やっぱりそのままなんだなぁ・・・石橋さん(^-^) ■「SONG FROMアージュ(仮)」絡みのお話 ○とりあえず勢いで出しちゃいますが、回収されかねないので購入はお早めに! とのコトです。 やっぱ、あの曲とかあの曲とかがイロイロとあるのでしょう(w 苦情はランティスへとのコト。 「大空寺危機一髪」の主題歌は当初“ご本人”に歌って頂く予定だったそうですが、「さすがにそれは勘弁してくれ」と断られたそうです。それで『キングゲイナー』&熱気バサラの福山芳樹さんに。 更にコーラスにはさりげなく栗の子たんも参加されているそうです。 ○で、ここでアクシデント発生。 収録曲の「化石の歌」に関してだったと思うのですが、「また急に“曲が出来たから使って”って言われちゃって・・・」とおっしゃったヨシダさんに対して栗の子たんが「酷いよー」って泣き出しちゃってさぁ大変。 先ほどの「Blue Tears」水月ver.の収録話でも「みな実ちゃんのワガママで」的なニュアンスがヨシダさんの発言にはあったので、その辺りがコンボになってスイッチが入っちゃったようです(^^;) お話の持って行き方は面白かったのですが、栗の子たんを泣かせちゃいけません。 正直ずずる軍曹さんが飛び出して行きやしないかとワタクシは心配でございましたよ(ぉぃ 追記:フォローを入れておきますと、「化石の歌」が流れている間、ヨシダさんは一生懸命謝っておいででしたし、曲が終わった直後には栗の子たんの 「ばーか、ばーか、ばーか!」<めっさかわいかったです(ぉ という反撃もございまして(笑)、笑いと歓声に包まれつつ会場は再びまったりムードに戻っておりました。 ○そして・・・神降臨(w 「白陵柊学園校歌」がお披露目されました。 ピアノにコーラスというシンプルなそれっぽい歌だったのですが、観衆の視線、そして出演者の皆さんの視線がある人物に注がれます。 何故なら彼は白陵柊男子冬服のコスプレをして最前列中央に陣取っていたのですから(w ここで斉藤Kさんが「在校生起立!」 立ち上がる神! ・・・オトコだ! 爆笑(w ハラ痛かったです。 ■『君が望む永遠』TVAは絡みのお話 ・・・頑張ってください(ぉ 某スレで既に報告が上がっちゃっていますが、ウチではあえて何も申しません。 とにかく頑張ってくださいませ・・・(´Д`;) ちなみに栗の子たんは勉強というコトでアニメの収録現場を見学させてもらったりしているそうです。 口パクに合わせるとかアニメの収録現場の業界用語が難しい・・・業界用語って?あれ?栗の子たん?(^^;) 見学した収録現場の中には“茜の声優さん”もいらっしゃたりしたそうですが、遙声で応対したりみたいなアドリブを利かせる余裕はないそうです。 もう「ひとみちゃん♪」でコーナーのコトでいっぱいいっぱいなジョイと同じレベルとのこと。 頑張れ栗の子たん。 幸いマヨちゃん=宇和川さんが先生を務めてくださるそうですし。 ■無限に広がる栗の子ワールド(w ○栗の子たん、ホントに最近『ガンダム』にハマっていらっしゃるそうで、「これまでの人生で見て来なかったのは損をした」とイロイロ見ていらっしゃるようです。 で、「ガンダムって何人いるの?」(笑)って尋ねられたヨシダさんが、MS全集みたいな本を見せてあげたところ、カトキハジメさんのガンダムを見て一言、 「おすましガンダムだね」 カトキさんのガンダムをそのように評されるのは、世界であなただけです>栗の子たん 素晴らしい(w なんでも「人を手に乗せてるときのガンダムはやさしい」とかその時々によってガンダムの表情が違うそうですよ? うーん(^^;) 今は「Zガンダム」を見ているそうなのですが、結末(カミーユが・・・なアレ)をネタバレされちゃって鬱入っちゃったみたいです。 といいつつ40話まで見てるそうですが(w もうすぐ最終回ですね。 次は「ZZ」? 会場から追い討ちをかけるように「ZZ」のネタをバラしてる人がいましたが(w ○来る途中の新幹線では・・・ 東北新幹線は車窓から見える風景がつまらないそうなのですが、栗の子たんは車中、お子ちゃまのように窓にかぶり付き。 で、田舎だと一面畑とか田んぼの中を高ーい送電線の鉄塔が並んでいたりするぢゃないですか? あれが怖いそうです。 どう怖いのかっていうと高いところからそこに突き刺さっていく自分を想像しちゃうとってコトらしいのですが・・・は?(^^;) あ、それと栗の子たん的に新幹線は電車ではなかったみたいです。 ガンダムみたいなモノでしょうか?(ぉ 新幹線絡みで。 先に仙台入りしたアージュのスタッフの皆さんと斉藤Kさんの便、ミヤ大工トンプソンさんはあえて隣を空席にした結果良い旅が出来たみたいですよ?隣に座った女の子に「一人旅ですか?」って(w まるで札幌のキャバクラでのジョ○まっ○すのようだった(?)そうです。 「俺さぁ〜ラジオやってんだよね〜。CDも出しちゃってさ〜」(コラ ○仙台までの切符は前日にヨシダさんとおたさささんに会って渡されたそうですが、別れた数分後に喪失。 クリアファイルに入れて渡されたのですが、口の開いてる方を下にして歩いたが為に「栗の子カッター」状態で切符がさやうならしてしまったようです(^^;) 電話で窮状を知ったヨシダさんと一緒に別れた場所からなくしたのに気づいた場所まで3〜400メートルの間を数往復。 ヨシダさんが「イイよ買い直せばいいことだから」といくら言っても生返事で俯いている栗の子たん。 実はヨシダさんの慰めなんぞそっちのけで“これだけ探してもないのだから”というコトで“切符は裏返っている”とヤマを張った栗の子たん、ひたすら黒っぽい紙を探していたそうです。 で、「あったー!」・・・めでたしめでたし&お疲れ様でしたm(_ _ )m ■ドラマCDの収録で・・・ 水月と孝之の声優さんがスタジオで偶然ですがペアルックで登場。 ヨシダさんが「お前ら同棲しているのか」って話したら、「着替えて来いって言っただろ」とかアドリブを利かせられる声優さんだってお話が。 さすがにやりますね〜(ニヤソ ■何だかどこかで聞いた覚えがあるような気もしますが、「君が望む永遠」の1章ラストの警察無線の会話、声の主はミヤ大工トンプソンさんと、鬼畜人タムーさんだそうです。 ケンウッドの無線機で会話したのを録ったそうですよ。 と、トークライブの内容はこんなところでしょうか?思い出したコトがあったらまた追記します。 拍手に送られて会場を後にする出演者の皆さん・・・ってすぐ戻って来て“ジャンケン大会”に突入〜♪ 賞品は4つでした。 1.遙たんのタオルと下敷きのセット 2.遙と水月の特大POP(使い古し) 3.ボークスから貰った霞たんスタチュー 4.ご希望のセリフを栗の子たんに入れて頂く目覚まし時計 全て栗の子たんのサイン入りで各一名様にプレゼントでございます。 栗の子たんとジャンケン開始! って、栗の子たん何でワタクシの前に立ってるですかー(w 1メートルちょっと?もうすぐそこに“びんぼっちゃま”スタイルの栗の子たんが。 そんなに見とれていたワケではないのですが・・・嘘です、かなり見とれてますた(ぉ おかげさまでジャンケンの方は、まー負けること、負けること。 ワタクシ的にはネタになるかな?&今日は車で来ているので余裕で持って帰れるよ?というコトでPOPを狙ってたりしたのですが、悉く1回目or2回目のジャンケンで敗退。 ですが、まあなんというか世の中には神様がいらっしゃるようでして・・・ ![]() ドラマってあるんだなーと思いますた(?) 最後にはTRHの皆さまが用意したかすみ草をメインにした花束と今話題のさくらんぼはじめ、様々なプレゼントも無事お渡しすることが出来ましたし、ワタクシ的にはもう大満足なイベントでございましたよ(^-^) それにしても楽しくて幸せな旅でございました。 Team"Rumbling Hearts"の皆さまには本当にお世話になりましてありがとうございますm(_ _ )m 皆さまとご一緒出来なければココまでイベントを楽しみ倒すコトは出来なかったと思います。 山本さんは「神」だし、ずずる軍曹さんはご自分のサイトのまんまのキャラだし、 ミズシマさんや蟹さん、ペ カレーさんはアージュな人々に覚えられてるし、会長(@→Key)さんはみな実たん公認サイト(?)の管理人だし・・・会長さんは羨ましかったなー。 ウチの場合イロイロアレな部分もあるので、「君のぞにゅーすの管理人でーす」とか言っちゃうと「げ、こいつが」的反応が返って来るような気がしてならないので(^^;) ホントに長くなっちゃいましたね(^^;) ワタクシのレポートはこれにて。 |