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鎌倉市台在住 中村そう一郎 |
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中村そう一郎は なぜ日本一のボランティア男を 目指すのか |
鎌倉の魅力は数多くあると思いますが、その代表的なものは、歴史・自然・文化といった要素だと考えられます。
しかし、もう一つ大事なものを忘れちゃいませんか?
それは、日本経済新聞社の調査によれば、鎌倉は市民活動度全国1位の地域なのです。
中村そう一郎は鎌倉市内の市民活動団体に所属し、様々な分野で活躍してまいりました。
議員という仕事は、そもそもボランティア精神がなければ、いい仕事ができないと思います。
鎌倉というフィールドで、そうした活動をすることで、日本一を目指すのです。
社団法人日本青年会議所
財団設立推進特別委員会 元委員
・財団法人まちづくり市民財団(自治省)
・財団法人地球市民財団(外務省) 設立
社団法人鎌倉青年会議所 元役員
鎌倉市市民活動支援検討委員会 元委員
鎌倉市かまくら環境保全推進会議 元委員
特定非営利活動法人
鎌倉市市民活動センター運営会議 元副理事長
特定非営利活動法人国際医療支援協会 役員
かまくら災害ボランティアネットワーク 設立に関与 |
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なぜ、中村そう一郎は、
こころ豊かな社会づくりを目指すのか・・・
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震災で壊れなかったもの
昨年発生した新潟県中越地震で大きな被害を受け、今もなお、避難生活を余儀なくされている山古志村の長島忠美村長のお話を伺う機会がありました。
長島村長のお話の中で、今回の震災で数多くのものが失われたが、壊れなかったものが二つある。それは、一つは、村民の方が村に帰るんだという地域を愛する気持ち。そして、もう一つは、全国あるいは世界各地の皆さんからいただいた被災者や被災地に対して、支え合おうとする気持ち。この二つはどんなに大きな自然災害が起きても壊れることはないということを学んだと述べられておりました。
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長島村長と共に |
自然災害の前では、人間の無力さを感じることが数多くありますが、それを乗り越えるには、こうした人間の気持ちが重要であると改めて感じました。
物質的豊かさを求めた20世紀が終わり、21世紀はこころの豊かさが求められる時代だと思います。凶悪犯罪や子どもを巻き込む犯罪なども頻繁に発生しておりますが、こうした人的な犯罪なども根本的には、人間のこころの問題が関係していると考えます。しかしながら、私は、一見失われているように感じられるこころの豊かさは、潜在的には、一人ひとりがしっかりと持っていて、こうしたこころの豊かさが報われる社会づくりが必要だと感じています。
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