スズメノテッポウ
田んぼとかに生えているおなじみの草。
名前はそのまんま、「すずめが担いだら、ちょうど鉄砲みたいだな」
というところからきているらしい。
もともとは日本に生えていなかった草だけれども、えらく
昔に(米作と一緒に、らしい)はいってきた草なので
普通は「帰化植物」には、いれていないそうな。
「田んぼ型」「あぜ道型」があって、少し大きさが違います。
あんまし、かわんないけどね。「田んぼ型」のほうが
はやく育つ。そうじゃないと種ができるまえに水の底だから。
穂の部分をとって節を抜き、笛のようにくわえて吹くと
音がでます。昔はよく吹き吹き帰りました。