スーホの白い馬
言わずとしれた名作絵本。
スーホと白い馬のの喜びや悲しみが伝わってくる本です。
でも教科書で初めて出会うのはちょっとかわいそうかな?
大人になっても「このときのスーホはどんなきもちだったのでしょう」
なんてテストの答えは、うまくだせないような気がします。
一般論ではなくて、なにかこころの奥からじんわりくる。
こういう気持ちはどう書き表せばいいんでしょうねぇ?
余談ですが、私の幼稚園時代のお気に入りの本だったそうです。
図書館で借り倒していたそうで、未だに司書さんに
ときどきつっこまれます。
二十年以上前のこと、よく覚えておられるなあ…(汗)