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黒岩 英臣(くろいわ ひでおみ) 1960年桐朋学園大学指揮科入学、故・斎藤秀雄氏に師事。在学中は同大学オーケストラを指揮する他、ヴィオラ奏者、ピアノ奏者としても活動。1964年、同大学弦楽オーケストラのアメリカ公演に指揮者として同行。 1965年同大学卒業。同年、修道士となり1975年まで修道生活を送る。その間、神学、哲学、ラテン語、グレゴリアン、ポリフォニーを学び、典礼音楽の指揮、作曲を行う。 1976年、再び音楽に専念、77年都響を指揮し、一躍脚光を浴びる。 1978年夏、バークシャー・ミュージックセンターにクーセヴィツキ記念フェローシップ・コンダクターとして参加。 全国の主要オーケストラとの共演も多く行っており、高い評価を受けている。 習志野フィルとは、1994年以来たびたび共演。団員の絶大な信頼を得ている。 |