塚田季染



「井登江会」温習会での演奏風景。父(翠山)との共演。(季染は向って左から4人目)

千葉県千葉市に生まれる。
幼少より尺八師範の父の元で邦楽に親しみ、山田流箏曲 家元 小島松染門下の笠川井登江に入門。
大学受験に際し、谷珠美に筝曲、楽理を小林研一郎に学ぶ。
県立千葉高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部 邦楽科山田流筝曲に進学し、同大学を卒業。
東京藝術大学在学中、中能島欣一、中能島慶子、山勢松韻各師の指導を受ける。
皇居桃華楽堂に於いて御前演奏。
NHK邦楽技能者育成会第19期卒業。

現代邦楽研究所の「筝曲組歌研究講座」(指導鳥居名美野)参加。
平成20年より河東節・荻江節の三味線を山彦さわ子(荻江さわ)に師事。
荻江節の名取として、平成24年に「荻江りゆ」の名を許される。
また、平成29年に河東節の名取として「山彦りゆ子」の名を許される。

現在、日本三曲協会会員、山田流筝曲協会評議員、千葉県三曲協会理事、
千葉市邦楽邦舞文化協会会員、筝曲組歌会会員、古曲会会員
山田流箏曲「登季和会」(ときわかい)主宰