探鳥報告探鳥地紹介

探鳥記録にはスズメ・ドバト・キジバト・ヒヨドリ・ハシブト(ホソ)ガラスを省略しています。(いっつもいるし)

4月4日(山田池公園)

4月2日(背割堤)

3月23日(山田池公園)

3月14日自宅周辺


4月4日(山田池公園) 晴れ

  風はきつかったが、良い天気でした。ユキヤナギ、しだれ桜、スモモの花が満開です。地面にも春の草花が咲きそろってカラフルです。アトリの群には会えませんでした。もう帰っちゃたのでしょうか?ルリビタキの♀はまだいましたが、ジョウビタキも見かけませんでした。鳥たちも巣作りに忙しいのか、見かける数は少なくなりました。混群にも会えない…。
 アオサギがすごくでっかい蛙を捕まえたところを見てしまいました。グエーという断末魔?の声まで聞こえてきます。こちらの視線に気づいたのかカエルをくわえたまま飛んでいきました。ああいったものも丸飲みにするのでしょうか?
 カイツブリが陸に上がって毛繕いをしている姿を見ました。
野鳥

イカル
アオジ
カワセミ
ルリビタキ♀
メジロ群
シジュウカラ
コゲラ
カワラヒワ
ツバメ
シロハラ
ツグミ
モズ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
キセキレイ

カイツブリ
マガモ
ハシビロガモ(たくさんいた)
アオサギ

山野草、木の花

ホトケノザ
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリ
タンポポ
ナズナ
カラスノエンドウ
スミレ

トサミズキ
スモモ 満開
アーモンド 満開


コブシ
ヤマツツジ
ユキヤナギ 満開
レンギョウ
ヤマブキ もうすぐ満開
ボケ

 

 
蛙を補食するアオサギ

ヒメオドリコソウ

スミレ

4月2日(背割堤) 晴れ

  冬とはうって変わって人も木々も春の装い。テントウムシ、ベニシジミ、モンシロチョウなどが飛び交う。原っぱでカワラヒワが群で食事。その近くをヒバリが空高くさえずっては急降下の繰り返し。冬には見られなかった光景。 野鳥

ウグイス
カワラヒワ
エナガ
シジュウカラ
コゲラ
メジロ
ヒバリ
セグロセキレイ
ホオジロ
カラス(大きな巣の中にカップルが)
ツバメ
ツグミ

水鳥

オカヨシガモ
ヨシガモ

野の草花

ヒメオドリコソウ
ホトケノザ
ムラサキケマン
オオイヌノフグリ
ムラサキサギゴケ
タンポポ
ナズナ
タネツケバナ
カラスノエンドウ

 

3月23日 山田池公園 曇りのち晴れ

  久々に山田池公園に出かけてみました。すっかり春の陽気です。寒い思いも全くありません。
今日は山田池公園に通うようになって初めてイカルに会うことができました。感激!6羽ほどの群が菖蒲園裏でエサをついばんでいました。アトリやジョウビタキはいつまで見られるのでしょうか?カイツブリはすっかり夏の顔になっていました。鳥たちの姿にも季節の移り変わりを感じます。エナガは3月中旬には卵を生むと聞いたので、今日見た2羽のエナガはひょっとするとカップルなのでしょうか?
野鳥
イカル
シジュウカラ
エナガ
コゲラ
メジロ
アトリ
アオジ
モズ
ウグイス
カワラヒワ
ツグミ
シロハラ
セグロセキレイ
ハクセキレイ
キセキレイ
ジョウビタキ

水鳥
アオサギ
ゴイサギ
カルガモ
マガモ
コガモ
ハシビロガモ
カイツブリ
カワウ
コチドリ?(初めてみた)

 

3月14日(自宅周辺) 晴れ

 先週末から風邪を引いてしまいました。病み上がりなので軽く近くの公園に散歩に行きました。
最近、シジュウカラ坊やのねぐらを発見しました。家の前に立っている電柱の、何と言っていいのかわからないのですが、横向きの支柱が筒状になっているのですが、その筒の中をねぐらにしているようなのです。毎日5時になると決まってその電柱にきて、電線を飛び移りながら盛んに鳴くのです。しばらく見ているとその筒の中にスポッと入って、それきり鳴き声もやみ、出てこなくなるのです。シジュウカラは群で行動するが、寝るときはひとり、と本にありましたが、まさにその通りでした。筒の中は雨風がしのげて具合がいいのでしょうか。昼間はどこかのグループで遊んでいるのでしょうが、時計など持っているわけないのに、はかったようにきっちり5時に帰ってくるのだから不思議。今度は朝、出勤するところをぜひ見てみたいのですが、何時頃なんだろう?朝の5時だとしても夕方の5時から寝ているなんて、ずいぶん長い睡眠時間ですよね。
ジョウビタキ
ウグイス
メジロ
コゲラ
シロハラ
ツグミ
カワラヒワ
シジュウカラ

 

 

 

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探鳥地紹介

私が今までに行った探鳥地をご紹介致します。
どうしても活動エリアが偏ってしまうので、みなさまの地域の推薦探鳥地なども教えて下さい。

 

淀川 (枚方付近)

推薦者

赤翡翠さん

淀川の枚方付近。
天野川と淀川が合流するあたりから上流に向かって、磯島実験池(何の実験かは不
明)の付近までがいいと思います。もっと上流にいってもおもしろいです。このあたりは、冬にはホオジロ類やベニマシコ、ジョウビタキやカモ類、カンムリカイツブリなどなどが見られ、猛禽もミサゴ・ハヤブサ・チョウゲンボウ・ハイイロチュウヒなどが見られます。
あと、池にはヌートリア(ネズミのでっかいやつ)がアヒル小屋を占拠して住み着いており、のんびり草を食べてる姿も見れます。

 

山田池公園(大阪府枚方市)

もっともよく行く探鳥地です。池あり、林ありなので水鳥と野鳥が観察できます。
私は昨年の11月より初めてここを訪れたのでまだ通年の鳥相を知りません。ので春から初夏の季節がたのしみです。
ここは非常にりっぱな双眼鏡を手にした人が多いです。私のようなちゃちな双眼鏡では気後れがしてしまいます。
野鳥カメラマンはもちろん、早朝から寿司屋さん?の様な割烹着で双眼鏡を手にしているおじさんや、ノートを片手に吟行する俳人?など
ユニークな人にも多く出会います。売店には「大阪府営公園で見られる鳥」が200円で売ってます。
結構私は気に入って探鳥ではリュックのポケットにしのばせています。

背割堤(桂川、木津川、宇治川) 桂川と木津川と宇治川の合流地点。野鳥の会京都支部のページに
「ハイイロチュウヒや、100ほどのイカルの群に出会えることもある、ちょっと不思議な探鳥地」とあり、
そのキャッチーなフレーズに誘われてのこのこ出かけましたが非常に厳しかったです。
何がって、堤防の風はきつすぎ!風よけが全くないので鼻水はでるし、悲しくないのに涙もにじんできます。
母もおもわず上空の飛行機を指し、「飛行機が二羽」といってしまうほど。あまりの寒さにいろんな感覚がくるわされてしまいます。
川ではカモ類がすごい勢いで流れています。あんなので水草は食べられるのでしょうか。
チュウヒやイカルは見られなかったけど、地面でエサをついばむヒバリ、ホウジロなどが見られました。
川沿いの芦原にキジやコジュケイがいるという情報も得ました。
もう少し寒さがゆるんでから挑戦したいです。
桜のシーズン以外はちょっと寂しいところかもしれないですが、寒さに自信ある人はどうぞ。
八幡山(石清水八幡宮) ここは特に探鳥地というわけではありませんが、定期的にお参りに行くのでついでに双眼鏡も持っていきます。
先日はアオジが見られました。ちょいと山なので山地の鳥などがみられます。看板にはコジュケイがすんでいると書いてありますが真相は未確認です。
鴨川 川をエサ場にするユリカモメ、カモ・サギ類などがよく観察できます。時々三脚を構えたカメラマンがいることもあるので翡翠も見られるのでは?
自宅前 自宅周辺はわりと木があるので公園で見られるような鳥が家の前にも遊びにやってきます。
メジロやジョウビタキもやってきます。

 

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