北陸の旅 石川県・福井県
H17年1月8日(土)9日(日)
何となく、一人で北陸へ行ってみたいという気分になり「永平寺・兼六園・東尋坊」一泊二日のツアーへ参加。東尋坊と兼六園は二度目。天候は今一だつたがやはり噂どおりの日本海の荒波。私も陸中海岸育ちであるが、何となく日本海の方が波が荒い感じを受けた。バスが休憩する所、殆どカニを売る店があり例のことく「いらっしゃいませ。」の高い声。北陸のカニより北海道のケガニの方が美味いよ・・。
曹洞宗大本山永平寺 禅寺として日本有数のお寺、寒い十二月の時期修行僧の姿を垣間見ることができます 大広間の天井にはめ込まれた花鳥風月の絵はすばらしいものです  
寺の境内、北向き日があまり当たらないので遅くまで雪が残る 左に見えるのは、トイレ、トイレに入るのも修行
門を通過すると、50メートルくらいの参道がある この建物は、地方から来た観光客むけの宿坊
天井は国の文化財として指定されている 作りも古い、寺の中は一般観光客も見れる
長い階段 向こうから歩いてくるのは修行中お坊さん、すれちがうと「いらっしゃいませ」としっかりした声で挨拶を受ける
ホテルの夕食、カニ料理が沢山でた 翌日は、兼六園、雪化粧だ
雪が降ってきたのが、より美しさを出す 有名な松の釣り枝だ
東尋坊とお坊さんの名前とのこと。私も聞いた話ですが悪いお坊さんらしい。
国の天然記念物にも指定されている北陸屈指の景勝地。輝石安山岩の柱状節理の巨大な岩柱が約1kmにわたって続き、東尋坊大池や千畳敷、ライオン岩といった深淵や奇岩などが壮大な景観を展開している。断崖絶壁に日本海の荒波が打ち寄せるさまは、ダイナミックで迫力満点
日本海の荒波、波吹ふぶきが高い 何と言っても自殺の名所
向こう岸は韓国 波が荒い
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