「魅力あるクラブづくり」
RI会長主催祝賀会議 分科討論会
2005
年
4
月
30
日(土) 新高輪プリンスホテル
パネリスト:黒田正宏(八戸南)
魅力あるクラブとは・・・
1.
組織に愛着がもてる状況にある。
2.
組織のリーダーを組織のメンバーがきちんと評価できる状況にある。
3.
組織の活動にできるだけ参加している状況にある。
4.
組織全体がまとまりのある状況にある。
(第
33
回ゾーン研究会
2004
年
11
月・小谷典子教授)
2005
−
06
年度の重要資料
Ø
「クラブ会長要覧」:内容はクラブ・リーダーシップ・プランに応じたものになっている。
Ø
「補遺資料」として「要覧」出版後の
RI
理事会決定も追加されている。
さらにその後の改定が、記載内容より優先されることも記されている。
解決すべき問題点
1.
RIの言う「効果的なクラブ」の4項目の理解と実現方法。
2.
地区リーダーシップ・プランに基づく、地区委員会組織と地区研修委員会。
3.
クラブ・リーダーシップ・プランと推奨クラブ細則との関連。
クラブ改革提言(U)
前橋RC・21世紀特別委員会PartU
¨
2003〜04年度 江原 毅会長 21世紀特別委員会設置
¨
2004〜05年度 山田美光会長
21世紀委員会U設置
委員会開催期間 9回
2004年10月19日〜2005年2月22日
T.委員会活動、組織運営の活性化及び理事会への提言
(前橋RC)
◇ 現状把握と問題の所在及び改善策
1.
現況報告書の充実
2.
理事会機能の強化
3.
ロータリー理念の共有化
4.
長期ビジョンの策定
U.財務上の問題点と改善策
(前橋RC)
1.
問題の所在
2.
改善策に関する具体的な提案
1)
特別会計の簡素化
2)
援助団体への会計の管理
3)
ニコニコBoxの運営
4)
基金の運営
5)
よりメリハリのついた予算執行
V.社会奉仕と広報のあり方
(前橋RC)
1.
ロータリークラブにおける社会奉仕の基本的な考え方
2.
地域社会への奉仕プロジェクト
3.
地域社会が何を求めているか
4.
社会奉仕委員会のあり方の検討
5.
広報について
クラブ・リーダーシップ・プラン採用の事例
☆
「ロータリーの友」
2005年4月号50ページ、エバンストン便り
☆「クラブに新風を吹き込むプラン」
l
カナダ、バンクーバー・サンライズRC
会員22名、CLPの試験に参加。
l
18委員会を5つにする。会員がロータリーに対して再び意欲を持った。
第2830地区ロータリー学習会(ロータリー創立
100
周年記念)
2005
年
4
月
17
日(日)開催
1
.
ロータリーの歩みと基本理念
2
.
最近のロータリー:クラブ、地区、R I
3
.
DLPとクラブ・リーダーシップ・プラン
4
.
自由討論(
1
時間)
機能的グループに基づくクラブ委員会
1
.
クラブ管理委員会:出席、親睦、会場
,
プログラム、会計
2
.
広報委員会:広報、会報、雑誌、インターネット
3
.
会員組織委員会:会員増強、退会防止、R情報
4
.
奉仕プロジェクト委員会:職業奉仕、社会奉仕
,
新世代、国際奉仕、米山記念奨学会
5
.
R財団委員会:親善奨学生、学友、寄付、地区補助金
「ロータリアン必携改訂版」
Ø
内容:1.ロータリーの概要
2.四大奉仕
3.ロータリー財団
Ø
編集:クラブ強化推進委員会(日本)
Ø
発刊:2004年7月
Ø
定価(税込):300円
クラブ・リーダーシップ・プランの準備
1.
長期計画の立案
2.
年次目標の設定
3.
ロータリー活動情報の継続的伝達
4.
クラブと地区リーダーとのコミュニケーション継続
5.
将来の指導者育成計画
6.
クラブ細則の改定
7.
クラブ親睦の確保
8.
すべての会員のプログラム参加
9.
クラブ内研修プラン作成と実施
(新会員研修、既存会員のための研修、地区の研修会に出席)
まとめ
1.
ロータリーの基本を理解する。
2.
奉仕活動は時代や社会の変化に対応する。多様性の尊重。
3.
プログラムに参加し、良さを知る。
4.
クラブが組織改革を自主的に行う。
5.
温もりのあるクラブづくり。
6.
以上の実行を地区が支援する。
次の
100
年をめざして
過去にプライドを持ち、未来に信頼を持とう。
各クラブの強化を。