2017年2月12日

 初代横綱梅ヶ谷の生誕地に据えられた石碑の前に立つと、何故か背筋が伸びる。場所は、国道386号(通称朝倉街道)から農道を北上した柿畑の中にある。何軒かの家屋の中にある空き地が、梅ヶ谷が幼少時を過ごした家の跡だそうな。
そこに、堂々たる横綱の土俵入りの碑が建っている。業師でならした初代若乃花(故人)が寄贈したのだと記してある。
通算116勝6敗は、年二場所時代であったことを考慮すると、とんでもない勝率である。一面に広がる柿畑から、見下ろす場所に筑後川の流れが望める。本サイト「梅ヶ谷物語」をぜひご覧ください。

   
梅ヶ谷の雄姿を描いた錦絵
 
 
 
道の駅原鶴近くにたつ梅ヶ谷像  
 
 
出生地を示す碑
   
近くを流れる筑後川
     

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