2016年11月20日

田主丸駅舎

久留米市の田主丸は、町を象徴するカッパの顔を持つ駅舎から始まる。駅の前には、いろいろな表情を見せる御影石風の黒光りした“連中”が出迎えてくれる。
国道に向かって北に進むと巨瀬川岸のカッパが呼びとめる。「面倒くさいな」と、知らぬふりをして通り過ぎようとすると、雲雀川の“野郎”どもが、ちょっと待ちなと煩いこと。
町中がカッパだらけのせいか、すれ違う男も女も、その顔がみんなカッパに見えてしまうからおかしい。
  
駅舎のカッパが「ようこそ」と出迎える 
 
駅前で整列するカッパ


 
巨瀬川岸にもううじゃうじゃ

   
小川というところのお宮さんにまで
  
圧巻は雲雀川 のカッパの行列
     

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