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トリックスター 覚書用語辞典


某所のMMO板か、ゲーム内の集会・イベントが発祥だと思われる特殊な言い回しや、よく使われる略語。掲示板見てなかったり集会に参加しなかったりで、よく知らない単語もある…ので、もしかしたら勘違いしてるかも。間違ってたらスマン。なかば自分用の覚書。
※MMO一般用語は極力省いてます/TS撤退後の用語は収集していません

この辞典は2006年1月で更新を停止しています。


         


【ア】

赤サラ

タバスコ火山に生息するアクティブモンスター、「レッドサラマンダー」の略。赤サラクエとは、レッドサラマンダーを狩るクエストのこと。Lv120から受けられる。
15分で15匹狩って来いといわれるのだが、Lv130でも一人でこなすことは難しい。ただし経験値は非常にたくさんもらえるし、クリア後はランダムで、ホラ! タバスコ装備も貰える!(※ランダムで飼育係カードまでもらえるb  おのれ飼育係)
赤サラクエは通常、人に手伝ってもらいながらやるべきもの。そして協力者をつのるうちに、素敵な出会いが訪れるというわけだ…。

<備考>
+になり、全ての敵に弱点・耐性がつくようになってから、属性攻撃可能な魔法使いや攻撃型は単独このクエストが遂行可だが感覚型キャラ(特にガンナー)は単独遂行不可になってしまった。赤サラは銃属性吸収のため、攻撃してもダメージすら与えられません。

AFK晒し

AFKとは、ゲーム内に自キャラを残して退席することをさす。(ちなみにROMは、席にはいるが会話に参加しないという意味) ラグの酷かった時代、ご飯や学校などで退席するのにわざわざAFKと看板を出して長時間無駄にセッション張っているお子様たちを憎み、片っ端から攻撃していた行為。ラグが軽減されてからも、長時間のAFKは嫌われ、目をつけられやすいので注意が必要だ。

<備考>
『お仕事いってます、AFK』とか『お昼寝ちう AFK』とかいうお知らせを出して長時間中座する人は、キャラ名を売ろうとしている目立ちたがり屋や、ネットに接続していないと気が休まらない中毒者の可能性が高いで、あまり友達に持たないほうが安全である。

姉御

PC「フォックス」のこと。見た目、なんかそんな感じがするから姉御。姐さんとも。ただし実際は男性がプレイしていることも多いらしい。

アポミミ狩り

アステカタウン周辺に出現する敵、アポシス・ミミックを狩ること。Lv60-70あたりの人は、これらのワシャワシャした敵でレベル上げすることが多い。ちなみにアポシスはエジプト神話に登場する巨大な蛇アポピス(アペフ)をモデルにしているっぽい。決してマヤ・アステカ神話ではないので、間違わないようにな!(笑)

襟草

成長合成を補助する有料アイテム「エリクサー」の略。
*ホワイトエリクサー⇒白襟(300円)
*ブラックエリクサー⇒黒襟(300円)
*グリーンエリクサー⇒緑襟(ガチャ)
ただし1個当たりの金額に関わらず効果はランダム、使っても使わなくても大して変わらないというのが現状。結局リアルラック依存のため「襟草は罠アイテム」といわれている。

応急屋(OQ屋)

応急ポーション、応急マナポーションを大量に生産して安く売る人たち。主に、合成の成功率の高い感覚型キャラが生産を行なっている。
手軽に作成でき、回復量に対する重量が軽いため、回復アイテムの中では人気。「感覚」項目の初期ステータスが低いキャラがダンジョン奥に篭る際は必須。1個100G程度で販売されているが、一本あたりの儲けは50Gくらいなので2000本売って10万Gしか儲からない。移動費や製作時間を考えると、半ばボランティアに近い商売。

<追記>
お金を稼ぎやすくなった+化後、薄利多売な応急屋はほとんど見かけなくなり、合成代行という新たな職業に変わりつつある。
また、たまに応急屋を見かけても、青170/赤150など、以前よりだいぶ値上がりした状態で販売されているようだ。

【カ】

カーネルの呪縛

真夜中から始まった、12時間の緊急メンテの末、Windows98、Meでプレイする人すべてがゲームを起動できなくなってしまった事件。その際に出ていたエラーが「カーネルエラー」だったため、こう呼ばれる。

監禁

(1)
サーバがダウン、もしくはフリーズしたとき、そのサーバにINしていたアカウントが他のサーバに再ログインできなくなること。サーバが仮死状態になっていてログイン情報を放さないため、アカウント情報が「使用中」と見なされ、多重ログイン禁止に引っかかっている現象だ。

最初の監禁イベントでは土曜日の午後に監禁事件が発生し、月曜夕方まで解放されなかった。
(俗に言う「虹鯖監禁事件」。)
この事件後、心的後遺症に悩むユーザたちは、少しでも鯖の調子がおかしくなると自主的に避難するかログオフするようになった。監禁の前兆は、主に以下のようなものである。


(2)
自キャラを呼び出すことが出来ない、というエラーでログインサーバに弾かれる現象。自然回復することはなく、運営に連絡すると次のメンテ時に直してくれるようだが、有料アイテムの時間補償はなく、直ったという旨の通知もない、恐ろしいバグである。
2005年11月以降に発生しており、自分のID、PASSでログインしたにもかかわらず他人のキャラが選択画面に呼び出されてしまったり、他人の倉庫やキャンプが開く現象と連動いているというウワサもあったが、運営からの公式発表は無し。

また、エラーには、ボスがDropしたアイテムが自動的に装備欄に入ることも関係していると言われる。
このゲームは1キャラ300種類しかアイテムを持てない仕様(カードふくむ)だが、自動的にボスDrop品が所持品に加算されてしまうことによって300種類を越え、そのままログアウトすると、エラーで二度とログインできなくなってしまう。

その他、「1つのIDでも、あるキャラはログインできるのに、別なキャラはログインできない」「ジュエリアのキャラだけはログインできる」など、発症はさまざま。
「キャラデータを保存しているDBの破損」「運営の人為的ミス」等、さまざまな原因が考えられたが、2005年12月27日現在、多発しているこの現象に対する公式な発表はなく、運営にメールを送っても返信すらないまま一週間、などということが頻繁に発生している。

<備考>
2005年12月13日の定期メンテ(広報では"式サイト システム調整作業")時にログインサーバの設定もしくはハードウェアを切り替えたようだが、その際にこのバグを修正したと思われるがやはり広報はなし。この頃から、全てのユーザについて、ログインが困難、ログインしてもすぐ切断されるといった現象が発生しており、ゴールデンタイムは運が良くないとログインできないほど状況が悪化している。

癌ナー

(1)
銃を装備して戦うキャラ、主に獅子のことを指す蔑称。何故かサービス開始年の4月ごろには既に、ガンナーという特定の職を嫌う動きがあり、その頃からこの言葉は存在した。遠距離攻撃のためタゲとりが他のキャラにくらべて速く横殴りと思われやすいこと、パワーショットなどの上位スキルの無いうちは火力が低いうえ、パーティースキルが無いためパーティーを組んだ際にお荷物になりやすいこと――などが、そもそものガンナー叩きの原因だったが、獅子をキャラとして使う人には子供・常識のない人が多い、という迷信も関係している。

(2)
銃を装備して戦うキャラの中でも、バグやチートの使用を行う一部のことを指す人もいる。そういった人々は自身が銃を使うキャラを使用していることが多く、「ガンナーと癌ナーは違う」と主張しているが、どのみち銃士に好意を抱く人が癌ナーなどという言葉を使うはずはなく、不正利用者だろうがまっとうなプレイヤーだろうが区別せず嫌っている人が使う言葉なので、実はこの主張にはあまり意味がない。

<追記>
ちなみに、「ガンナー集会」とは元々、そういったガンナー蔑視の風潮から、ガンナー同士集まって仲良くしようと発足したもの。ガンナーが一般パーティーに入れてもらえないのなら、ガンナーだけでパーティーを組もうという流れだった。2005年9月末現在、集会発足当時のメンバーはほとんどいなくなり、初期のことを知るガンナーは少なくなったが、なおも細々と続けられている模様。

<備考>
Wikiにて投票された2005年度TS流行語大賞2位。TSスレ内には、ひたから癌ナーは消えろと連呼している、まるで街中で無差別デモを行う右の人のようなキャラがおり、一人で大量に投票したような気もするが、敢えてそこはスルーされている。

きのこる先生

職業が「教師」であるラクーンのこと。転職実装について語られていた際、転職してもラクーンは激弱という噂が流れ、ラクーンたちが「この先、生き残れるんだろうか」と心配しはじめたときに出来た言葉らしい。
「この先生きのこれるんだろうか」→「この先生、きのこれるんだろうか」→「この先生、きのこれる…??」

                                      _,,,......,,__
                                  /_~ ,,...:::_::;; ~"'ヽ
                                 (,, '"ヾヽ  i|i //^''''ヽ,,)
     ハーイ!         ハーイ!              。^⌒i∩___∩ i⌒"
  ∧ ∧    ∧ ∧    ∧ ∧                \ (◎Å◎)|
  (  ∧ ∧ (   ∧ ∧ (  ∧ ∧ ハーイ!           と|    (ノ |
〜(_(  ∧ ∧ __(  ∧ ∧__(    ∧ ∧    | ̄ ̄ ̄ ̄| (  x    |⊃
  〜(_(  ∧ ∧_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧   |たぬ先生|  ヽ_ω_ノ
    〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)  .|  の  .|  ∪  U
  ハーイ  〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   | お時間 |

↑…なんか、こういうものらしい。誰が作ったんだか知らないけど超ウケた。

強化てあみ

2005年12月のゲーム内クリスマスイベントのクエスト用品。サンタがプレゼントを運ぶための「強化手綱(たづな)」を探してこい、というものだったが、漢字の読めないお子様は「てあみ」と読んだ。「ばくたけ(爆竹)」、「破れたおれい(お札)」に継ぐ、イベント誤解読第三弾。

【サ】

鯖落ち

1.
サーバが落ちること。サーバが止まったり、仮死状態になったりしてレスポンスを返さなくなることを指す。このとき、INしていたアカウントがログアウトさせられていればよいが、ログアウト出来ずサーバ内にログインした状態のまま停止していると、鯖缶が発生する。

2.
サーバとのセッション(接続)が落とされること。プレイ中にサーバから切断され、強制ログアウトになってしまうことをさす。自分側の原因(プロバイダ、PCなど)の場合と、ゲーム運営会社側の原因(メンテ、サーバ不調など)の場合がある。

鯖缶

鯖の缶詰のことではなく、サーバ監禁の略。
サーバが落ちた際、そのサーバにINしていたアカウントデータが他のサーバに移れなくなることを指す。
「監禁」の項(1)を参照。

示威暮、爺暮、自慰暮

日本版トリックスターの管理・運営会社である「株式会社 ジークレスト」のこと。2005年6月現在、半分は諦めと失望、もう半分は憤りを込めて呼ばれることが多い名称。Gクレとも略されるが、次に挙げるGクレとかぶりやすいことから、あて字の漢字で表記されることが多い。

Gクレ

ブルーアイスダンジョンに出現する敵「グレートクーレム」の略。
ダンジョン入り口にいるハンターマスターからグレートクーレムを倒すクエストを受けることが出来る。高Lvキャラが達成を目指すクエストの1つだが、キティGuy(キチガイ)並の強さを誇るため、なかなかに難易度が高い。Lv150を超えるくらいか、高Lvの手伝いがなければ、手が出せない。

<備考>
管理人はLv148で挑戦。魔法使いがいるとかなり楽と判明

Gクオリティ、爺クオリティ、自慰クオリティ

日本版トリックスターの管理・運営会社である「株式会社 ジークレスト」の提供するサービスである「トリックスター」についてのサービス品質。2005年7月現在、お世辞にも良好とはいえない。鯖落ち・バグ発生するたびに「これがGクオリティか…。」と、呟くユーザーの姿が散見される。

<追記>
2005年9月現在、鯖落ち・監禁は少なくなった。9月頃のGクオリティは、「先延ばし」「ボッタクリ」「MS品でゲームバランス崩し」「開発元任せ」等の言葉で象徴される。

<追記2>
2005年12月初頭現在、5-6月ごろのひどいラグと同レベルの障害が発生していることから運営の評判はガン○ーに匹敵するほど悪く、Gクオリティ=まともにゲームも出来ない と、なっている。

自演垢

垢とは、ゲームにログインするためのID(アカウント)の隠語。ジークレストが友達を紹介した人と紹介された人全員に、MS品をプレゼントするという「お友達紹介キャンペーン」を行った際、あたかも友達を紹介したかのように装って、自分の持っている別のメールアドレスでアカウントを登録する行為が横行した。この行為によって登録された、「見かけ上は別の人のもの、だが実際は同じ人のもの」であるアカウントを、自演垢と呼ぶ。なお、お友達紹介キャンペーンで自演垢が横行したのは二回目あたりまでで、三回目以降になると、さすがに皆飽きてきてしまい、あまり自演垢をつくらなくなった。
ちなみに、お友達紹介の記念MS品を配布するメンテで不具合が発生し、時間延長したのは言うまでもない。

素敵な出会い

かつてMMO「トリックスター」で最も求められたもの。このオンラインゲームの初期の正式タイトルが「素敵な出会い トリックスター」だったことに由来。ゲーム内で「求)雑談相手 出)素敵な出会い」などというPT申請が出たり、某所の掲示板に「素敵な出会いを求めるスレ」が立ったりした。
しかし、ラグやバグ、運営の不手際、ハンゲ提携などで素敵な出会いの確率は徐々に低下し、2005年10月11日〜12日の大型アップデートでサブタイトルが「みみとしっぽの大冒険」に変わってからは、もはや古きよき時代の遺物として考えられるようになる。
2005年11月初頭現在、「素敵な出会い」を得る確率は、成長合成でよい値を出すのに等しいリアルラックが必要とされる。

スパ、スパドラスパドラ参照

2005年9月現在、トリスタ内で最強の敵であるLv999「スパイシードラゴン」の略。
8月末のボス実装で、ボスキャラに変化したため、以前より会いにくくなった。
かつて普通にフィールドにいた時代には、「初心者装備でスパドラを観にいくツアー」など、楽しい企画もあった。倒すのは困難なので、怖いもの見たさで観にいく、巨大なお隣さんという感じだ。


<追記>
ボス化後はじめて特攻に行ったが、召還サイクルがあまりに早く、召還してくるプレデターやギョリュウの数が半端でない。
通常攻撃はラッキーでかわすことも出来るが、シャワーが凄まじい。1本あたり3000強食らうため、3本食らった時点でOUTだったりする…
かなり難易度の高い敵と化している。

そね

「死ね」と言う言葉を、あえて打ち間違えたかのように表現する言葉。暴言だが何処か憎めない妙な柔らかさを秘めた単語である。
基本プレイ無料のトリスタには、礼儀一般常識はもちろんのこと、タイピングもままならない年齢のお子様が多数紛れていると言われる。その中で一部の小学生が、「しね」と暴言を吐こうとして「そね」とミスってしまったことから生まれた言葉が、コレ。死ね と書くと禁止ワードに引っかかるため 氏ね と書きたがる人種に受け、ちょうど連日鯖落ち・メンテラッシュの時期だったため、揶揄をこめて「運営 そね」と各地で連呼されるようになる。

【タ】

タゲ

「ターゲット」の略。モンスターを攻撃した際につく、緑色の矢印のこと。このゲームのシステム上、他人が攻撃しているモンスターは攻撃できないことになっているが、そのモンスターの所有をあらわすものが、攻撃しているモンスターの上に立っている矢印、タゲである。
白いタゲは他人の攻撃しているモンスターなので、自分から攻撃できない。ちなみに自分の緑色のタゲのことを「自タゲ」「緑タゲ」、他人の白いタゲのことを「白タゲ」という。
漢字は似ているが、やじるしの色が違うのは覚えておこう。

他人のタゲSSって、意外と…無い。
攻撃をやめても、自分のタゲはしばらく残る。また、複数のモンスターに、同時にタゲをつけることも出来る。
自分のタゲがついているモンスターが他の人のキャラを襲っても、他の人からは攻撃できないため一方的にダメージを受け続けてしまうので、注意が必要だ。

大量の白タゲを残してしまうと、そのタゲが消えるまで人が近づけなくなるので、とくに範囲攻撃を使う場合は、なるべく短時間でタゲのついた敵を倒しきるよう、心がけたほうがよい。

タバデントこの手の装備が、タバデント。

Lv130装備「タバスコトライデント」の略称。マンガ「三つ目が通る」に出てくる主人公の武器にも似ている。これを装備して「アブド〜ル ダブラ〜ル」と呪文を唱えると、何か出てくるとか出てこないとか。

ですの

PC「シープ」のこと。語尾が「〜ですの」ってカンジの外見なので、愛称として定着している。実際のシープは中身が男性のことも多いが、語尾に「〜ですの」を使われると何故か許してしまう。いやでも、いつもシープにシバかれてますけどorz

特攻

レベル不相応な強敵の出没する危険地帯に突入すること。気絶上等。デスペナなんのその。携帯不要POT連打、皆で死ねば怖くない! の精神のもと、とにかく走る。突っ込む。何度やられても立ち上がる。
2005年7月ごろの人気スポットはLv999の敵スパイシードラゴンが出現する「スパイシーアイランド」、クイーンオディニアの支配する「ブルーアイスダンジョン」、プレデターの棲む「ノーラ下水管奥」の三箇所。というより他に特攻するところがあまり無い。

集会などイベントで皆が集まったときに行なわれることが多いが、結婚式のあと危険地帯に突っ込む「ウェディング特攻」というのも、あるらしい…。成田離婚ならぬメガロ離婚にならないのかどうか、心配だ。

<追記>
ボスモンスターの実装により、それぞれのレベルに応じた「ボス」部屋が特攻場所になる。
スパイシードラゴンやクイーンオディニア、プレデターなどもボスになったため、以前の特攻スポットはまだ残っている。

どらこ

PC「ドラゴン」のこと。長髪で線が細く、イラストが女に見えることから「ドラゴンは実は女」→「どらこ」という愛称が定着。どら子。転職後のグラフィックがあまりにも女っぽいため、プレイをはじめたばかりの人は本気で間違えていることも多い。

ドリルのこと。露店をする時、「イエロードリル・ブルードリル」と書いたのでは看板名の文字制限に引っかかってしまうため、「黄鳥・青鳥」などと書いていたのが始まりと思われる。
ちなみにトリではなくドリと読むらしいぞ。

トリプラ

ゲームの正式タイトルが「素敵な出会い トリックスター」から「耳としっぽの大冒険 トリックスター+」に変わったとき考案されたゲームタイトルの略。
トリックスター→トリスタ トリックスタープラス→トリプラ と、いう考え方だ。しかしTSと略しつづける人が多かったため、「ドリキャスをドリストと呼ぼう運動」の如く、定着せずいつの間にか消えていった。

【ナ】

殴り魔

直接攻撃で戦う魔法使いキャラのこと。通常、魔法キャラは魔法を打ち込みつつ逃げる戦法を主体とするが、このゲームでは魔法使いでも防御ステータスを引き上げたり、防御力の高い防具が制限なくつけられたりするため、初期のステータス如何では意外に強い。
戦場において、回復魔法をかけつつ相手をボコ殴りにする魔法使いキャラはとても目立ち、しかもどこかカッコいいため、苦難の道と知りつつ育ててしまう人があとをたたない。…らしい

ぬこ

PC「キャット」のこと。ねこ→ぬこ。そのまんま。何故「ぬこ」になったのかはよく分からないが、フィーリングで作られた言葉っぽい。「ぬこにぬっ殺される」等の不思議な名言を生み出した。

ぬめ、ぬめ獅子

獅子の防御力の無さを表現する言葉。ガンナーである獅子は盾がもてず、銃攻撃力を上げるため命中を高めようとするとどうしても防御がおろそかになるため、なべて防御力・体力が不足している。そのため獅子は柔らかいキャラという固定概念がある。
「獅子やわらかいよ獅子」という言葉が頻繁に使われだした頃、「獅子はぬめぬめしている」というネタが投下された。その図は下記のようなものである。

 獅子やわらかいよ獅子
    _γ,O=O__
  ⊂ 、 彡・ω・ )   `つ
    と__     ノ
        )     (
       (____)

この図がウケて以降、獅子の防御力の無さを表現するのに「獅子はぬめっている=ぬめ」とという言葉が使われるようになった。「うちのぬめ」「ぬめこ」など親しみを込めて呼ばれることが多い(多分)。

野良

ノーラのこと。野良帽→ノーラの帽子 大野良→ノーラ・ビッグ。

【ハ】

ハードゲイハードゲイ参照

PC「バッファロー」の別称。ハードゲイという言葉自体は「アニキ」なキャラをあらわすが、たまたまテレビでレイザーラモンというハードゲイタレントが受けている最中だったため、バッファロー=ハードゲイ=レイザーラモン という等式が発生した。この概念はハードゲイ牛祭りで定着。バッファローは興奮すると「フォーウ!」という奇声を発する、という非公式な設定が、広く認識されるようになる。

ばくたけ(爆竹)

2005年8月のゲーム内イベントで、花火スキルをもらうクエストで収集されたアイテム。ばくちく、と読むことを知らなかったお子様が間違えて読んでしまったようで、「ばくたけ下さい」と看板を出したキャラ(中身は小学生?)が、物乞いしながらウロウロしていたことから生まれた。低年齢プレイヤーを揶揄する言葉でもある。わざと小学生を演じるときに「ばくたけください^^」などと使われている。

ハピバレ

2005年バレンタインのクエスト報酬で手に入れられた限定スキル「ハッピーバレンタイン」のこと。スキルカードは一度そのスキルを覚えると消費されてしまうため、カード自体は既にほとんど存在しなくなっている。また、このスキルを覚えたキャラクターの所有者がゲームを引退したり、他のゲームに移っていったりしたため、ゲーム内で目にする機会も減りつつある。

<追記>
2005年5月初頭でのハピパレの露店価格は1.5M-2M程度。その後、ゴールデンウィークからゲームに参入した新規ユーザの間での需要が高まったためか、6月末には9M出しても手に入らない稀少スキルになった。8月時点での相場は25M。

<追記2>
2005年9月末イベントで大量放出。それまで高値のため手が出なかったユーザも、がんばれば自力で手に入れられるとあってイベントは大盛況。大量に出回ったため、一気に値下がりし相場は10M前後まで落ちた。

<追記3>
プラス化で物価が上がったにもかかわらず、2005年11月末日段階での相場は50M↓と推測される。60Mで2日間売れ残っているのを見た。スキルを撃つ人が減り、スキルが欲しくなるほど長期間ゲームする人が減ったためか、希少性にも関わらず需要はあまり高くなっていないようだ。
高Lv者の間では、「ハピバレより、むしろHP+3000の黒パルマが欲しい」という声も聞かれる。

薔薇様

NPC・ローズマリーのこと。見た目、かなり危ない女。
高飛車で年ごまかしてそうな不良のどこがいいのかオレには分からない。
ドン・ジュバンニが好きらしいが、危ない人同士、お似合いのカップルだと思う。

<追記>
ちなみに2005年9月の女性NPC人気投票では161票を獲得し12位。我らがバステト様はこの女に勝った! 歓べ同胞たちよ。

ハロ

カルバイガルのクエストに使うアイテム。ハロを落とすモンスター・花虫がけっこう強く、同じマップにいるカタツムリやパープルワームはさらに強いため、最低でもレベル90後半は無いと、自力で集めるのが困難。また、ドロップ率も低い。そのため最初は5.5万G、狩れる人が増えて値下がりしてからも4万G程度の価格で取引されている。(2005年6月現在)

必要数が多いため、ハロを買う資金欲しさにリサ金(=リサが管理している銀行)に走って全財産を投入、破産した人もいるという。資金のご利用は計画的に。
ちなみにハ○と書くときはピラミッドで発掘されるハピの像のことだったりする。引っ掛け。

ハンゲジア

二番目に追加されたワールド「ファンタジア」を指す。古参プレイヤーは元からあった「ジュエリア」に残る場合が多く、新規プレイヤーが多い。初心者や新たにゲームを始める人は上にあるサーバを選択しやすいが、ワールド選択画面でのファンタジアはまさにジュエリアの上。さらに、このワールドはハンゲームと提携後に追加されたため、新規ユーザにはハンゲから入ってきた人が多い。「ハンゲジア」の名前の所以である。

<備考>
ハンゲプレイヤーには小中学生など対人スキルや一般常識の浅い人が多いためか、ファンタジアならではの、如何ともしがたい伝統が生まれつつある。夏休み真っ盛りの2005年8月現在、「はじめまして」のかわりに「なにかちょうだい」、「一緒にプレイしましょう」のかわりに「クエ手伝って」が、ハンゲジアの標準挨拶であると言われる。

<追記>
2005年9月現在、人工比率の調整のためか、ジュエリアもファンタジアも等しくハンゲジア現象に陥りつつある。
頼むから…PT掲示板を独り言で埋めるのは、やめてください…。(必要な人が使えないでしょ。)

ハンマス

ハンターマスターの略。謎の美女。年サバ読んでる気がするが、一言でも疑いを口にしようものなら恐ろしいことになるので、注意が必要だ。

ファイガ

タバスコ火山内部、および火山へ至る道に出現する敵、「炎蛾」のこと。読み方は「えんが」だが、炎のファイヤーに蛾を足してファイガと呼ばれている。
ちなみに人気RPG「ファイナルファンタジー」で使用する炎の上級魔法にもファイガというものがあり、語感から強そうに聞こえるということでも定着している。
なお、炎蛾のレベルは200を超えており、一撃の攻撃力も高いため、Lv100程度のHPでは即死してしまう。

<追記>
ゲームのプラス化でHP追加盾を装備できるようになり、水属性という弱点もついたことから、高Lvの物理攻撃キャラがここでLv上げをすることも多くなった。

古田

MSペット「ウェフィスト」のこと。メガネ具合と色の浅黒さが、野球選手の古田さんに似ていたため、「古田の親戚」「古田」とアダ名されるようになる。キャライラストは可愛いが、実際にゲーム内で見るその姿は怪奇そのもの。特に上目遣いは…。
彼女に萌えを感じることは、吉本芸人・山田花子を女性として愛することくらい難しいと言われる。
攻撃力大幅アップなど、性能はいいのだが、ウェフィストを連れて歩くことには、かなりの精神抵抗を覚える…。

フラタコス

1.
ゲーム内に登場する、低レベルモンスター。ビギナーが訪れる町「パラダイス」付近の砂浜に登場する、フラダンスを踊るフラタコス。タコの名前。

2.
2ちゃんねる用語「テラワロス」に相当。テラは数字の単位。HDD容量だと1000G。ワロスは「笑う」のこと。テラ+ワロスは、「すんげぇ笑った、大爆笑」の意味だと思う多分。テラワロスとフラタコスの語感が似ているので、ゲーム内で代わりに使われるようになったものと推測される。

【マ】

マリ狩り

歓迎学園1−1にいるノンアクティブモンスター、「マリー」を乱獲すること。
1−1には「マリー」のほか、アクティブモンスター「マロ」がいるが、マロだけを狩り続けると、フィールド内にいるモンスターが、自ら攻撃してこない「マリー」だけになり、発掘が容易になる。そのため発掘したい人はあらかじめマロを狩るのだが、邪魔したい人は、わざとマリーを狩ってマロを増やし、発掘を妨げる。
主に高レベルの嫌がらせなので、低レベル装備のキャラが発掘している時に限って行われる。
いつから発生した現象なのかは知らないが、ゲーム内での鬱憤晴らしとして使われる行為。TMクエ実装後は普通にマリーもマロも狩られるようになったため、それほどとやかく言われることもなくなった…と、思う。

ミスフリ

ヴァンパイヤキャッスルにいる、執事の格好をした敵「ミスターフリークス」の略。ミスフリクエとは、Lv120から受けられるモンスタークエストで、ある程度のレベルに達した人なら必ず通過する道である。

ミンゴ

ゲーム内で、キャラが連れることの出来るペット。性能はさほどでもないが、ぷるぷる、ぷにぷにした感じが特徴的で可愛いため、一部ユーザの中に熱狂的なファンがいる。ドラクエでいうところの「スライム」、FFの「チョコボ」のように、親しみある代表的モンスターといったところか。

ミンゴが詰まる

2005年5月〜6月ごろの激しい回線ラグ時、誰かが「回線にミンゴでも詰まってるんじゃないのか」と言い出して、そのまま定着した表現。トリックスター独特の表現で、接続が不安定になり、サーバからよく振り落とされるようになると、「ミンゴが詰まっている」と揶揄しつつ復旧を待つ。ほとんど、ことわざか慣用句のようなものになりつつある。

ムスカ

PC「ラクーン」の通称。メガネっぷりが宮崎アニメの名作映画「天空の城ラピュタ」に登場する悪役・ムスカ氏に似ているということからついたアダ名らしい。腹黒いからムスカなのか…詳細は謎…
オカマという設定のラクーンは、シープの語尾「ですの」にかけて、語尾が「ムスノ」になる。…ようだ??

メニュー抜け

ESCキーを使用してメニュー画面に戻り、そこからサーバーを選択してすぐに戻ってくる行為。短時間でログアウトとログインを繰り返すことをさす。主な用途は以下の二種類。

1.
応急ポーション、応急マナポーションを大量に生産する場合
合成は一度に99個まで行なえるが、99個ぶんのスロットが動くのを待っているのは、かなり時間がかかる。しかし合成は始まった瞬間にすべての成否判定が完了しているため、合成が開始されると一度メニューに戻り、再度ログインするとスロットの動きが省略されて、合成成功品と失敗品が所持品に入っている。
メニュー抜けすることによって合成確率が変わることは無く、単に時間を短縮するためだけの目的で使われている。バグ利用やチートとは関係ないが、見ていてウザいというだけの理由で毛嫌いする人もいる。
ちなみに、2000個の合成を行なう場合、メニュー抜け回数は21回。

2.
敵の多いマップを走り抜ける場合
通路が狭く、しかも敵レベルの高いマップ(たとえば、タバスコ火山やブルーアイスダンジョン)の奥に行きたい場合に、敵に囲まれたり、行く手を阻まれたりしてピンチに陥った際にメニューに逃げてしばらく時間を置いたり、別のチャンネルに移動して同じ場所から再開したりすること。敵に数発撫でられただけで昇天してしまうHPの低いキャラだと、この技は重宝するが、ラグが酷い時間帯はログアウトが間に合わず敵にボコボコにされてしまったり、ログアウトしたつもりが鯖缶されてしまったりと、かなり危険。

メンテ

定期メンテ、臨時メンテ、緊急メンテといった各種呼び名があるが、2005年6月現在で言えばどれも同じ。というか定期メンテまでサーバが保たなかった場合に行なうのが臨時メンテ、臨時メンテまでも保たなかった場合が緊急メンテとなっている。もちろん事前の予告なし、いきなり回線ぶったぎって強制リログさせるのも当たり前である。
あまりに日常茶飯事になってしまったため、耐え切れなくなった多くのユーザが去り、それでも去らなかったユーザは、もはやメンテごときでは騒がなくなった…はずだが、夏休み・ハンゲ提携で新規ユーザが大量投入された後、ふたたびメンテで騒ぐ人々が増えてきた。

<追記>
メンテ時間が4時間に変更されてからは、延長することは少なくなった。ただし、それでも延長しているということは、メンテ時間が2時間だった時代なら確実に二倍以上の時間をかけてメンテしていることになる。延長が少ないからといって、昔より仕事が速くなったわけではない。

メンテ掘り

メンテ直後の発掘のこと。メンテでサーバを再起動した後はアイテムの発掘位置が読みやすく、また発掘率も上がっているため、普段より容易に目的のアイテムを手に入れることが出来る。 人気の発掘ポイントはメンテ直後に人が殺到するため、競争率が高い。

<追記>
メンテが週一回ないし二回だった時代はメンテのたびにメンテ掘りを楽しめたが、鯖落ちが多発する時代は、メンテ直前に自キャラのデータが壊れる・監禁される可能性すらあり、心から楽しめない。

<追記2>
2005年9月現在、緊急メンテや鯖落ちによるサーバリセットは少なくなり、昔の状態に戻りつつある。
ただし、危険なマップ近くに安全地帯が実装され、さらに低レベルでも深い地層が掘れる課金ドリルがMSに登場したことにより、昔にくらべ低レベルドリラーが一攫千金を狙うケースが増えてきている。初心者が他人の掘り出したアイテムを拾うついでに敵を引き連れてきて置いていく、といった迷惑行為によるトラブルも発生するようになった。

<追記3>
2005年12月初頭現在、緊急のサービス停止、鯖落ち頻度は過去の最悪だった時期のレベルまで戻っており、最高で1日3回のメンテ掘りが楽しめてしまう。鬼。

【ラ】

ラブハン

2005年バレンタインデークエストの報酬として貰えた限定ペット、ラブハンターのこと。TMクエをやってくれる、ラブハンター・ロビンをペット化したもののようだが実際はTMクエよりはるか以前に実装されている。
○○ハン、と書くときはピコハンを指している。引っ掛け。

<追記>
2005年9月現在の相場は6M〜9M。辛うじて露店で見かける。ガンナーにおいしい課金ペットが他にも出ているため、昔ほど珍重されなくなったかもしれない。

<追記2>
ペットが喋るというパッチが当たり、ラブハンターが甘いセリフでPCを誘惑する(笑)ようになってからというもの、妙な人気が出ている。2005年12月初頭現在、ラブハンターは最高で20Mの値をつけて取引される、一部ユーザに人気のネタペットとなっているようだ。

ロギン・オンライン

ラグが酷くなり、ログインサーバに接続することすら困難になった状態。ジークレストが開発した、難易度MAXのオンラインゲームである(笑)

イベントが始まった時や、新たにスキルが実装された際に起こりやすく、一気に大量の人数がログインしようとし、ログインサーバが処理しきれなくなっている状態を指す。
「ログイン出来るかどうかが、すでにゲームの始まり」と言われるほど、ログインできない。敗れた者たちは、ヘタすると数日間もログインできず、あるいはログイン出来てもすぐにサーバから落とされ、再ログインのための戦いをしなくてはならない。
特に2005年11月終盤からは、ログインオンラインが始まると、かなりの確率でログインサーバが停止してしまうため、 ロギンオンライン → 続編・メンテオンライン → 続々編・ラグオンライン と、延々一日にわたるオールナイト上映が始まることもしばしば。

【英語】

DIO様光臨

もとネタは、週刊少年ジャンプで連載されていたマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するキャラクター。時を止める技を使い、「無駄無駄無駄無駄」と言いながら殴ってくるらしい。2005年4月-5月のラグが酷かった時期に使われだした言葉で、ラグのためサーバとの接続が途切れ、操作不能になったキャラが敵に連打される状態を指す。
DIO(ラグ)様が光臨し、フィールド上の敵がDIO化した時には、どんな高レベルのキャラでも太刀打ちするすべはない。
DIOの無敵スタンド攻撃同様、時が動き出したときには敵の連打を食らって気絶している。ちなみに、マンガ内のDIOと違って、ラグによるゲーム上のDIOは1分とか3分とか平気で時間を止めてくる。酷い時にはそのままサーバとの接続が切れ、再ログインも出来なくなる。
DIO(ラグ)は、トリスタ内最大の、そしてユーザの力だけでは決して勝てない敵と言われている。

FL

フレンドリストの略。時々、バグや緊急メンテで登録した人が消えるため要注意。また、2005年5月ごろから、実際は定員に達していないのに「リストが一杯で登録できません」というエラーが出るようになった。

<追記>
いつ直ったのかはわからない。爺さんは公にバグを発表しないため、直ったこともあまり知られないのだ。
どこまでも隠匿主義の為せる技である。

<追記2>
鯖落ちが多くなった2005年12月初頭現在、FLリストを開こうとすると「フレンドリストを開きます」というメッセージだけ出て実際は開かない、または、数分待たないと開かない、といったラグ状況が発生している模様。また、撒き戻しにより、登録したはずの友達が消えていることも頻繁に発生している。

MS品

MSとは「マイショップ」の略。MS品といえば、マイショップで買えるもの。
ゲーム内の通貨「ゲルダ」ではなく、現実世界のお金「円」でポイントを購入し、そのポイントを消費して手に入れるゲーム内のグッズ。現実の通貨で買うMS品を、ゲーム内の通貨やMS品以外のアイテムと交換することは禁止されている。


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