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プレイ年表(闇の記憶)-3

2006年1月〜6月

※管理人がTSを撤退してしまったため、その後のプレイ年表は中に残っている人からの情報も交ぜて製作されています。

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1月3日 新春初メンテ。大幅延長はしたものの、前のメンテで消滅していた、テレポート用NPCルドルフと、ゴーストブルー地域のモンスター・イソギンチャクが復活。ただし他のスキルバグや文字化けは直っていない…模様。ファンタジア鯖のみ緊急メンテも行われた模様。今年ものっけからハイクオリティー、さすがです。

クリスマスイベントで取得した引き換え券と、お正月グッヅの詰まった福袋の引き換え期間が開始。
1月8日 年が明けても大してマシにならないラグ、放置されたままのバグ、緊急メンテラッシュに、ここまで1年近く頑張ってきた中の人もついに陥落。既に去っていった多くの仲間たちと同じ道を歩むことに。
溜め込んだゲルダとアイテムをギルメンや知り合い、そこらへんの人に押し付け大航海時代Onlineに移住。
でも獅子かわいいよ獅子は健在ですので、たまにはチャットしに戻ってきますよ…。
中の人、撤退 ― ラグナロクのその後
1月10日 人々が恐れていたXデー到来。「新春イベント」「マイショップアイテム」「ガチャフィールド」「ボスバトル」「レベルバトル」という恐ろしいほど過密なアップデート予定に加え、回線メンテナンスのため17時まで延長と告知された、この日のメンテナンスは、人々の予想したとおりの延長。そしてそのまま一度もオープンすることなく、次の日へ…。

大規模アップデートに、バグによる再メンテはつきものだったが、回線メンテしたら障害でそもそも繋がらなくなりました。というのは、あまりにもお粗末というか、益々酷くなっているというか。ちなみに回線障害というのは、いつもの如く、問いあわせメールすら届かない状態を指すらしい。
1月11日-
19日
初夢イベント開催

そして次の日。疲れ果てたユーザーの前でようやく回線オープン。
最終的なメンテ時間は、聞いて驚け。なんと29.5時間。(うち、定期メンテ7時間+延長22.5時間)
最初から無理があったとはいえ、さすがにこれだけ延長してしまうと気力も尽きたのだろう。「ガチャフィールド」「ボスバトル」などは実装延長と相成りました。
なお、ようやく開始されたイベントのタイトルは「遅れてきた初夢」だったが、そもそも開催が遅れているので、皮肉としかとれなかったという。
2月1日 定期メンテは時間通り終了したがバグは放置のままラグも変わらず、不安一杯のイベント予定公開。
GvG、PvPで一部の範囲魔法がアタリ判定されない、バトルポイントが加算されないほか、ケミカルラボ等の効果がおかしい、ラッキーデーなどPTスキルの効果が判定されたりされなかったり、また前年から続くワープバグ・携帯使用時バグ・大気ポーチバグなど数え切れないほどの未修正のバグの上に、ネットカフェからの接続による特典が反映されないバグも再発。もちろん3日に一度は必ずどこかで接続障害が起きる。
一周年ですが、あんまりです。
2月2日 TS完全撤退。MMO専用サイト閉鎖。退会処理、ファンサイトリンク抹消ははわずか数時間で済みました。そういうとこだけ早いなサポセン(笑)
と、いうわけで、MMO専用サイトにおいてあったイラストなどを引き上げて、本体サイトに編入しなおしました。
サイト再編成後
2月3日 スターターパックの乱

「トリックスター+ スターターパック」発売。オンライン予約の人の手元に品物が届くとともに、ソフマップ、ビッグカメラ等でも販売開始。しかしここで恐ろしい事実が発覚する。公式サイトから予約した人にはゲーム内アイテムのプレゼントハガキがついておらず、大手量販店の店頭で買った人にはプレゼントハガキがついていたのだ。
しかもプレゼント対象は、ゲーム内で最も希少価値が高く、高値で取引されるスキルカード「ハッピーバレンタイン」。当然のことながら予約購入者は怒り、購入予定が無かった者はリアルマネーでスキルカードをゲットすべく店に走り、大混乱に…
2月7日-
16日
黒いバレンタイン

スターター発売直後のバレンタインイベ。想定内のメンテ延長とともに始まったそのイベントでは、なんとランダム報酬でハピバレ放出。ハピバレ欲しさにスターター購入に走った人たちはもう何も言えない。さらにイベント直後からサーバが不安定になり、イベント用NPCに話し掛けると強制的にサーバから振り落とされるなど、まともにイベントを楽しめない状況に。休日を前にした金曜深夜にサーバ停止、そのまま28時間メンテへ突入するなど、イベントは大変盛り上がった。
2月11日-
12日
「あの日をもう一度」祭り

TS公式に「一周年記念」として、プレイヤーの思い出を募集する企画が出る。
その頃、Wikiの画像板では、それとは別の思い出祭りが盛り上がっており、「+化前は均等PTが組めてよかった」「ハンゲと提携前はプレイヤーのモラルがあった」等の思い出話に花が咲く。
そこから生まれたイベントして、TS内でプレイヤーイベントが開かれた模様。ちなみに、このイベントを卒業式として、満足して去っていった人もいたという。まぁここのサイトの管理人など、その前に見限って去ってますが!
2月19日頃 アイテム無限増殖バグ発覚

所持アイテム(MS品以外)を無限に増殖できるバグが発覚。
口コミにより広まり、瞬く間にレアアイテム量産耐性が確立。ゲーム内の露店で増やしたアイテムを大量に売り出す等しなければバレないため、誰がそのバグを利用したかの特定は困難。また、表に出てこないところで、どの程度ゲームバランスが崩れたかも不明。相変わらず告知が遅く、20日夜になってようやく公式にバグ利用禁止の告知が出たが、昨年の銃バグ事件スルーなどの前科から歯止めは利かず。TS撤退の流れが加速。
2月21日〜
ラグが直るまで
トリスタ春のBAN祭り

BANとは運営側がアカウントを使用停止させることだと思いねェ。
ゲームに参加していないので、この辺りの未曾有の大混乱は人から又聞き。と、いうか中の人はDOLの大規模アプデト祭りに盛り上がってました//)
3月7日 一周年記念…?

公式的には「ホワイトデーイベント&一周年記念イベント」開催。
ホワイトデーは鯖落ちのためTMクエが受けきれず、NPCのいるセレモニアは激ラグ。また一周年記念イベントは「悪夢のポプリイベント」の再来。発掘orMobを倒すことで得られたパズルピースとアイテムを交換のため各地で激しいデッドヒートが繰り広げられ、上級者が初心者マップでMob乱獲をするなどゲーム内の殺伐具合はおそらく過去最高。

ちなみにアイテム無限増殖バグは、この時点でも直っていません。半永久放置体制に入りました。
ホワイデーイベント終了。いつ終ったのかは知らない。
公式の表ページにメンテ情報が表示されておらず。いつもの如く忘れているらしい。
有料アイテムが不具合を起こし購入しても実際は使用不可だったり、一部のユーザデータをバグらせてしまいログイン不可にしたりと、相変わらずの運営っぷりで、どんどん人が辞めていく流れは変わっていない。
3月13日
3月17日
「トリックスター+思い出エピソードコンテスト」開催。
13日が川柳、17日がSSの発表だが公式サイトを確認すれば分かるとおり、扱いが物凄く小さい。
どうやら運営は盛り上がるとアテ込んでいたようだが、運営への批判ネタが多く予想していたほど盛り上がらなかったため、入選したものだけ発表、選に漏れたもの(=運営批判ネタ)は隠す、という方向で逆に火消しに回ったようだ。
ていうか事前にそのくらい予測しない運営はどーかと思…(まぁいつものコトですが)



5日間もメール受信の不調に気づかない運営。(笑)
3月22日ごろ 相変わらずの延長メンテとともに、新ボス、期間限定のお花見マップ実装。だがしかし、お花見マップでドリルしようとすると漏れなく接続切れという素敵なバグも実装(笑) 翌日臨時メンテが行われる。お花見マップに辿りつくのに激ラグのメガロポリスマップを抜けなくてはならないため、途中でいつもの鯖落ちに遭う人も多発とか。
ちなみにPvPゾーンでのスキルバグ、合成バグ、増殖バグ等は、この時点でも直っておらず。そのうち仕様だと開き直るような予感がしてくる。
3月29日
バグに対するユーザーのクレームメールが一定数を越えると、都合よく落ちてくれるメールサーバ。

公式ページより


#常識的な作りであれば、メールサーバは簡単に不具合を起こす者ではありません。
#もし欠陥があって停止することがあるのだとしても、もう3回は越えているのだから、その欠陥は直されていてしかるべきです。
#クレームが多いと予想される時期に決まって落ちることから、スペックが相当低いか、クレームを受けたくないために故意に落ちたことにしていると考えられます。
#ちなみに、送った際に「メールサーバが応答しません」等のリターンメールは無いことから、実際にサーバが停止しているのではないようです。
#あとは…  もう、分かりますよね。


3月31日ごろ ジークレスト新入社員?と思しき「まみゅまみゅ」なる人物による公式ブログ初投稿。その内容のあまりの稚拙さにユーザー激怒。コメント欄に40件近い反発の書き込みが寄せられるも一気に削除され、さらに火の手が拡大。

相変わらずねジークレさん

前回のぽけら氏によるユルい書き込みの時同様、XENON氏が火消しに乗り出し、ある程度は沈静化されたが、毎度のことながら現場の状況を理解してないところがスゴいジークレ社員。
それもこれも、問い合わせメールに返信しなかったりサーバートラブルを言い訳にして紛失したことにしたり、不満が積もり積もったことが根本的な原因なのだが、そういうことは考えないらしい。
4月4日-
4月18日
■4月イベント「Welcome! Cabalier island!」開催。

激ラグ進行中。夜はまともにプレイできないのは相変わらず。そんな中でも順調にイベント。
レベルでクエスト内容が違うのはいつもながらだが、Lv60以上のキャラには、ほとんどすることがない。また、イベントアイテムがトレード不可のため、全てのアイテムを1キャラで手に入れることは不可。サブキャラがいないと無理だったという。
ちなみにもイベント中に発生した緊急メンテで、イベント用モンスターを消してしまい慌てて再メンテ。ぶっちゃけ有り得ないが、その程度のミスが日常茶飯事になっているため、大して話題に上らないという恐ろしいダメダメっぷり。
そして4月イベント終了後も、3月イベントの特典の一部まだ来てない(笑)
4月7日ごろ 虹鯖ぷち監禁祭り。被害者が少なかったのか、もう皆なれっこになっているのかわからないが、あまり騒ぎにならなかった模様。ちなみに公式の障害告知では、「ファンタジアのジュエリアサーバーが障害」と書かれていた。そんなサーバは無い。いつもの誤植。
このあたり ●3月イベントのパズルピース収集で、「もっともパズルを集めたタイプのキャラクターにのみプレゼント!」とされていた”ドリラーリング”というアイテムは、優勝したシープのキャラを持っていない人にまで間違って配布されてしまった。もちろん公式告知なし。回収も出来ず。グダグタのイベントの最後に味噌みでつけてくれた。
※どうやら、過去に一度でもシープでキャラを作ったアカウントすべてに配布してしまったようだ。アイテム欲しさに、わざわざイベント期間中に新キャラを作った人は、乙でした。

●時間制限のある有料アイテムの使用時間をチャージする「チャージクーポン」がジークレ価格でお高く販売開始。成長合成でいい値の出たアイテムを手放したくない、という人をカモにしたこの商品だが、場合によっては一つのアイテムの1ヶ月チャージに1000円越える金額が吹っ飛んでいくというボッタクリっぷり。ちなみに実装は前もって予告されていなかったため、実装の数日前に使用期限が切れ、そのアイテムを破棄してしまった…などというユーザーには救済なし。

●ガチャフィールドにて、「サラの護符」を実装し忘れ。次の週のメンテでこっそり実装したはいいもんの、それまで全くでなかったアイテムがメンテを境に突然ぽろぽろ出るようになったのでバレてしまう。それがも文句を言わないのがトリスタユーザー・クオリティー。

●もはや忘れ去られているようだが、スターターパック購入時のはがきを送付すればもらえるはずだったスキルカードは、4月末になっても振り込まれていないとのこと。どさくさにまぎれてなかったことにするのもジークレ・クオリティー。

●この頃、ジークレストが開発・運営している「競馬伝説Live!」側でも致命的なバグ続出。有料アイテムのボッタクリ価格やシステムに競馬ファン(トリスタと違い、平均年齢高めの層)からの不満が噴出、競馬サイトでちょっとした祭りになる。
4月25日 ガチャドリル 終焉(さいご)の日

値段の高い時間制限アイテムの販売、そのアイテムの使用期限を延ばすためのチケット、効率重視な人のためのゲームバランスを壊してでも経験値を稼がせる装備…など、ボッタクリ路線を突き進んできたジークレストが、ついに最終兵器を投入。
その名も「ガチャドリル プリッカー」!
ここまでされてガチャるのは、もう阿呆と呼んで差し支えないレベルの人だと思います。
4月26日
深夜早朝「深夜早朝は人が少ないから軽くて快適」。
そう言われていた時もありました。

ちなみに障害内容は、もう何回目か分からないログイン鯖障害。公式ページからログインできず、一度落とされるとログイン不可という状況。エラー画面でsql文をたれ流しというのは流石にもう無いが、ログインエラーの画面タイトルが「ポイント購入ページ」だったのは痛かった。ウラで何か作業していて、設定を入れ間違えたらしい…。
5月ごろ 5月イベント 「ボーボークエスト 〜響け!轟け!心のメロディー〜」 開催

・相変わらずのマゾイベントだった模様。
・いつも通り、大量のペットとアイテムを押し付けられたらしい。
・イベントNPCが多すぎ、内容が複雑すぎて理解できない人も多かったらしい。
・「どう考えても一週間じゃムリだろ!!」というクレームが来たらしく、開催3日めにして開催期間延長。
・スルーしてる人が多かった。

この辺りで何があったのかは知らないが、晒し画像板が閉鎖されたり、通常画像版も閉鎖が決定したり、人数の多いギルドの解散が立て続けにあったりと、ファン活動が収束していた模様。5月イベントは何故かゴールデンウィークではなく連休後、それでも立て続けに鯖落ちしていたという話。
また、ユーザーによる「左肩殺人事件」再現も行われたようだが、稀に見るショボイベントであった「左肩」が懐かしまれるあたり、それ以降のイベントの酷さが思い偲ばれる。
6月1日-
13日
■日韓合同イベント、「あぁリフティングが止まらない」開催■

過去、何度も”最悪”と呼ばれたイベントはあったが、それを上回って堂々の”最悪”イベントの名を獲得!
1)あらゆる場所の地中から発掘される「サッカーボール」を開くと中からイベントアイテムが。→ポプリイベントまぁヤル気なければこんなもんだわな
2)イベントアイテムを合成しないと最終的に必要なアイテムが獲得できないが、かなりの高確率で合成失敗する。→ハロウィンイベント
3)ログイン不能・鯖落ち具合→風邪イベント

相変わらずのイベントタイトルにおけるネーミングセンスの無さは今では失笑を買うどころかむしろジークレらしいと言われるくらいの諦めっぷり。鯖落ち、激ラグは悪化する一方のため、もはや悟りの境地に至ったプレイヤーしか残っておらず、課金洗脳計画も着々と進んでいる様子。そしてイベントは全く盛り上がっていない。むしろ「ログインできない」「重いろと避難轟々。あまりにもヤル気なく、投げる人続出のため、イベント開催期間14日間中で特典を貰うのは、まぁ、ムリだろ。っていう…

せめて報酬がランダムでなければ、とか、合成失敗しなければ、とかいう話も出ていたが、根本的に運営がおかしいのでどうしようもない。
自分たちがやって面白いと思わないイベントが人にとっても楽しくないことくらい気付いても良さそうなものなのだが。
6月7日 …と、いうわけで、ボールの発掘数が達成されそうもないので、なんとイベント途中にも関わらず、ボールの発掘率を強制変更。(※事前告知なし)アイテム合成の成功率もUPさせた。
今までキツいイベントのたびに「緊急メンテで修正してくれるんじゃね?」「何かの間違いだろ」と言われながら、ただの一度も楽になることのなかったイベントだが、「目標発掘数が到達できない」という100%運営都合で変更ました。

もちろん、イベントの仕様が変更されたからといっていきなり盛り上がるわけもない。むしろ今まで過酷ながらもイベントに参加しようとしていた人々から激しいブーイング。某巨大掲示板で「発掘率上がってよかったじゃん」という工作書き込みを繰り返すも、そんなものに騙される人がいるはずもなく。某所の「悪い運営」投票ではゴン○ロッソを抜いて堂々2位にランクアップ。普通のアイテム発掘しようとしても強制でサッカーボールが出てくる状況では、さすがにやる気もなくなるだろう。
6月末 …いつイベント終ったのか分からないです。



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