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プレイ年表(闇の記憶)-2

2005年7月〜12月

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7月2日 今月も絶好調です! 鯖落ちイベント!!
誰もIN出来ないので、9x系復活再会祭なんてもう、どうやっていいのかワカンナイヨ。
第1回監禁イベントを知らないユーザも、そろそろ体で覚えて来た頃と思われる。早々に土日プレイをあきらめている人、ここに約一名。
7月6日 この音どうにかなりませんかね。空気ドリルアクションいまだ健在。しかも、自分の持ってるドリルだけは見え、他人の持っているドリルは見えないという、狙っても出来ないような中途半端な状態に。

さらには何故かドリル音が進化し、ドリルしていなくても、ドリル持って構えただけでサーバー起動したときみたいな凄い音がするという、ドリル時の眠気を払ってくれるかのような有難くない機能が新搭載。久々に復活したラグ様のお陰で、ドリル中はずっとJOJOワールド。そのうえ、感覚系パッシブスキル・ドリルプロテクションのエフェクトまで消滅した。(図参照)
これはドリラーたちへの挑戦なのか。謎は深まるばかりである。

ラグの消えるころあいを見計らってマダムとガチしに行ったら、喋る屍から初めて「サイト見てます」の言葉を耳にする。ありがとう。
7月8日 毎回のメンテ延長に、さんざん文句を言われたのが堪えたのか、ジークレストさんはメンテ時間を延長されました。
旧)12:00〜14:00
新)11:00〜15:00 ←4時間
7月12日 4時間という超長いメンテだったはずなのに、延長。
そして、9x系接続不可事件の被害者への有料アイテム補填も無いまま、実装はガチャのみ。 イシス・ネフティス人形をガチャに投入したことで、エジプト好きな まへすの中の人から、深い恨みを買うこととなる。
夏・メンテオンライン期
7月19日 ペット、課金装備などをファッションアイテム欄に装備できるというチートが発見された模様。
装備品を重ね装着してバレないように能力値を上昇させることが可能という点で、5月の銃バグより悪性。目だつよう、捨て垢で大量のペットを装備して出歩く愉快犯が現れるなど、ゲーム内は混沌としはじめる。

さらに、この日の定期メンテは延長の末に萌え系ペット(MS品)実装のみ。
「今夏、転職実装!」と謳っていながら、平然と萌え路線の課金アイテムしか実装していないジークレストの運営に、「転職実装はジークレがコミケでハッスルした8/14以降」という噂が、真実味を帯び始める。
あまりの仕打ちに、何ヶ月も待ちつづけた古参ユーザたちも遂に陥落。Lv150↑の高レベル者からも引退者が続出。
7月22日 臨時メンテの末、今後の予定表が発表される。内容は恐ろしく過密な実装スケジュール。実現できたら素晴らしいが失敗したら一気にユーザーを失うという背水の陣。
夏イベント、皆の期待した転職システムが9月初旬実装「予定」ということが判明。「夏じゃないじゃん!」「ウソツキ!」と不満の声が上がる。そこで嘘でも一言謝ればいいものを、運営スタッフが公式ブログで「ボク的には9月も夏ですよ。」などと、この上なく軽率な発言をしてユーザを煽ったため、公式ブログのコメント欄が炎上する事件が起こる。
7月25日
-8月1日
フリージア召還イベント

3月以来、長きに渡る暗黒時代を経てようやく開催された”マトモなイベント”。5月参戦なのに「このイベントがはじめの運営です」と語る人々もいたりして、左肩など既に記憶に無かった模様。
イベント自体は難易度が低かったが、条件として「メンテの日に集めたチケットをキャラが持っていなければならない」=倉庫・金庫においてるとNG というものがあったため、凡ミスに泣いたプレイヤーもいた。また、イベント内容の容易さに比例して、イベント報酬のペットも、ピュリ・たまぴよ並のゴミ性能に修正。とても実戦で連れ歩くことは出来ず、文字通り、倉庫のこやしと成り下がる。

8月2日-
8月9日
灼熱の納涼花火大会

夏のイベント第二段。イベント限定のスキルカード三種(花火)を入手するため、ドリル手にしたキャラたちが各地で熱い発掘作業を続けた。中でも、最も人気の高いスキルを手に入れるのに必要な「さなぎ」の発掘できるポプリダンジョンでは、昼夜を問わず響き渡っていた。
8月15日 ガチャでロゼッタ姫が投入されたり、夏休みクオリティで某所の巨大掲示板が下品なお子様たちに占拠されたりといった噂は耳にしつつ、コミケ出場の友人につかまったり何だりで、ここらの出来事は不明瞭。
Gクレ社員は、コミケを大いに満喫し、遊び呆けてきた模様。予想はしていたが、そのことをわざわざブログで報告するのは、いかがなものかと。相変わらず失言率の高い社員さんが多いようである。
8月16日 ギルド実装。転職ではなくギルド実装。意地でも夏休み終了まで客を繋ぎとめる作戦に出たようだ…。
しかもギルドを作って一定条件を満たせば、限定アイテムがもらえるという。当然ながら捨てギルド百花繚乱。厨もサブ垢もフル稼動して徒花を咲かせた。メガロポリスは、人数集めのためギルド勧誘をするキャラで溢れかえり、さながら大学の新歓&部活勧誘を思わせる騒ぎとなる。
ちなみに8月中旬追加予定だった新アイテムとは、ただのMS品でした。
8月23日-
30日
悪夢のホラーイベント

夏イベント最終、ホラーイベントが開催。
だがしかし! 中の人は自宅ADSLもリンクダウンしてしまい、それどころじゃーないってーいう。業務終了後に職場のPCからINしていて、いつしか深夜になり、警備員(Lv.154)に閉じ込められかけるというリアルホラーを体験する。
8月30日 真のホラーイベント

春から言われ続けた、ステータス&スキル再ふりアイテム実装。
また、ついにボスが実装。愛しのツタン様がボスに生まれ変わり、名声を求める愚かな低レベルどもの前にミイラたちを召喚し絶対的な力を見せつけるその日がやってまいりました。めくるめくエジプタンワールドに興奮しすぎたのか連続で鯖落ちする自分。って…アレ?
なんと、またも致命的なバグが発見され、鯖負荷が上がっていたのだ。ちなみに、原因となるアイテムが変わっただけで、バグの起こし方は5月に発生した銃バグと全く同じ。夏イベント最終、鯖落ちメンテオンラインの恐怖が始まろうとしていた―――。
9月9日 クローズド時代からプレイしていた、最高Lvのプレイヤー引退。最も著名なキャラの消滅により、目標をなくした高Lvキャラの引退が加速。実装の遅れによる倦怠感からTSを見限る動きが出ていたこと、新しくサービスの始まったゲームがより魅力的であったことなどが理由として挙げられる。
これにより、転職実装を待たずしてカバリア島の第二紀…5月以降登録世代と、ハンゲ民の時代が始まる。
第二紀
9月13日 転職実装に湧くスキル神殿。しかし、灰色港から別ゲーへ旅立ったβ組・初期登録組の仲間たちは永遠に戻ってこない。転職によって受け取った一つの指輪は早々に倉庫に置き忘れられ、第二紀は早くもラグ復活の予感。
9月27日-
10月4日
9月維新

GクレQによる突発的な改革イベントで、昨日まで高値で取引されていたイベントの限定報酬アイテムが放出される。この廃藩置県制度の導入により、古参・新参・ハンゲ組の区別が無くなり、ゲーム内は実質、「リアルマネーを課金するか、しないか」の二極に分裂する。また、転職後スキルが本格実装。強力なスキルが登場し、キャラごとの明暗が大きく分かれる。

そして更に始まる、富国強兵の方針。
(イベントによるアイテム大放出=富国/一次職スキルによるキャラ強化=強兵)

思えば、世界最高戦力の「肩書き奉還」の時から、第二紀は既に始まっていたのだ。
課金主義の行き着く先は何処なのか。TSの世界は今、世界大戦への道を歩みつつある。
10月4日 「ポプリのたからもの」イベント、別名「ポプリの挑戦状」が終了。
まともに参加した人が睡眠不足&指の痛みのため倒れる中、トータル発掘数600万箱と1000万箱の特典として配布されるスキル・ペットが鋭意製作中だった、という恐ろしい事実が判明する。
10月5日 「カバリア島 発掘隊」一旦閉鎖。休眠期に入る。
10月6日 韓国鯖で実装された「モンスターの属性」「成長合成」などが実装され、「トリックスター+」に、なることがゲーム情報サイトなどで発表される。翌日、公式サイトでも発表。メンテまで一週間の猶予無しの急な発表だが、果たしてそれは吉と出るのか。ちなみに中の人はこの頃、旅に出ていたので何があったのか全く知らなかったりする。
10月11日
-10月12日
第二次アップデート大戦

鍛錬・属性付加など大規模な仕様変更に伴い、「トリックスター」から「トリックスター+(ぷらす)」にゲームタイトル変更。そのため24時間を越えるメンテが開始される。それは破壊か、新世界の創造か? ユーザが希望と不安をつのらせる中、こっそりサイトを再オープン。サイト名にも「+(ぷらす)」をつけてみた。
10月14日 小康状態の世界情勢にわずかな変化が。突発的な緊急メンテが入るが、文字化けしたアイテムも、生態系の乱れも戻ることはなかった。
10月19日 メルマガ「カバリア通信」が「カバ通」と改名された…らしいが、今までも散々カバ通と略していたものなので今更言われても全く斬新さがない。それどころか、「ファミ通のパクりじゃねーか」と、ユーザからツッコミを入れられる。
自分たちがスベッていることに気づかないあたり、流石の運営である。

直せないものは仕様(笑)

…あと、これは無いよこれは(笑)
10月21日 公式サイトにひっそりと、「来週のメンテでギルドバトル実装」「ポプリイベントの報酬ペット配布」という公約が掲載される。次回メンテでイベントが開催されることは既に決まっており、一度のメンテにあまりに多く詰め込みすぎた実装予定に、「時間通りに終わるのか?!」「また、バグ実装じゃないのか」と、ユーザーたちの間に不安が走る。
本来ならユーザに期待と歓びを抱かせるはずのアップデート予告が、逆に脅威と不安を煽り立てたことから、この宣言は後に「21日宣言」と呼ばれることになる(予定)
10月25日
-11月1日
ハロウィンイベント

詰め込みに詰め込まれた実装予定にも関わらず、予定通りのメンテ終了。
そして、初の「事前予告アリ」イベント、ハロウィンが開催される。 ――だが、その内容はかなりショボく、参加する人としない人に完全に分離してしまう。
11月8日 11.8事変

いつもの定期メンテ。平穏な時間通りのメンテ終了とともに訪れる恐怖。何の前触れもなく実装されたのは、ガチャ投入・ぼったくり・ペットふきだしという、誰ひとり望まない展開だった。悪法も法なりと言うが、果たして僕らはこれに従うべきなのか。久しぶりのGクオリティ全開モードに人々の怒りはMAXに達し、各地でアンチ運営運動が繰り広げられるが、過去の経緯からして課金したものが余計に損をしそうな予感。
第二暗黒時代
11月半ば この辺りから、春ごろと同様のラグ現象復活。マップ切り替え時に落とされる、銀行や倉庫が開かない、背景画像が一部読み込まれない、戦闘中にスキル発動に失敗する―― などの症状が出ていた模様。
このころ中の人は、チート使用者を処罰しない運営にキレて大航海の旅に出ていたため、ほとんどINしていない。
11月22日-
11月29日
風邪イベント

「未実装の転職スキルするー」「イラコン開催延期」など、不安材料を抱えたまま開催されたイベントは、悪夢のメンテコンボとともにやって来た。風邪をひいたのはサーバでした…。
11月24日-
12月4日
投票システムの不備のため開催の遅れていた第三回イラストコンテスト開催。なかなかに個性にある絵が出揃ったようだ。ヒトデとか。
11月29日 イベント撤去メンテ。ラグは少しマシになったが、マイショップに未実装のアイテムを間違えて売り出してしまったり、急にログイン出来なくなった人が出たりして、再度メンテに入る。いきなりブチ落とされるも、さほど騒ぐ人はおらず。「いつものことですから…」
国会の汚職ばりに「また? もういいよ」的な雰囲気になっている。

いつもタイトル書いてたのにね

気が付いたら、公式ページのTOP右上にリンクされている社員ブログは、更新されているのにタイトルの表示がされなくなっていた。
11月30日-
12月1日
以前より放置されてきた倉庫・銀行・マップ移動等のラグが急激に悪化。ついにログインすら出来なくなり、一日三回の緊急・臨時メンテを繰り返す。なお、この日の致命的なエラーは、エラーの中でログインサーバの名前を喋っていたというヤバさ。告知なしにログインサーバがぶち落とされ、公式サイトにも入れなくなったが一時間ほどで復旧。しかし相変わらずのラグは変わらず。
いったん接続をきられると再接続出来なくなることから。そもそもログインするところがゲームという、かなり趣旨違ったMMOになりつつあり、いったんサービス停止したほうがいいのではないか、などの声も囁かれ始める。

これはヤバい。 <<click
12月2日 調査のためと称した臨時メンテとアップデート。開発元が調査中、との告知とともに公式に出されたのは、この冬のアップデート予定表だった。

×カバリア島で大騒ぎ ○カバリア島民が(ログインできなくて)大騒ぎ

もちろんユーザを逃さないための必死の策だろうが、冷静に見れば現状の一日何度もログインサーバが停止する状況ではイベントなどやってる場合ではないという。ここへ来て、改革を急ぎすぎたがゆえの急成長のひずみが表面化し始める。
12月6日 9月に実装予定とされていた一時職スキルがようやく実装。ウェブマネー購入不可バグ、MSアイテムプレゼント不可バグがようやく直るも、ゲーム内のラグは相変わらず。不可解なログインエラーも出続けている模様。
ガチャアイテムが実装されたり、先々週のメンテで追加されたMS装備より強いアイテムが発売されたり、イラコン投票がひっそり終わったりしていたが、そんなことはもう小さな問題と言うべきか。何よりゲーム内のラグが ヤバイ。
中の人はラグに嫌気が差して別ゲーに旅に出てました。
12月7日 丸一日、鯖落ちとメンテを繰り返した挙句、ついに抗議メールすら受け付けなくなった…。(二回目)
夏前ごろのラグの時も、同じくメール鯖が落ちていたが、何故メールを受け取れない状態になったのかについての説明は今回も無し。さすがに酷いと、国センに走るユーザも出たらしい。
我慢しきれなくなったユーザーたちの移住活動が活発になりはじめる。

どうやったらサーバに障害を発生させて、しかもその原因に気づかずにいられるのかオレに教えてくれないか
12月9日 急遽、調査と称した事前告知メンテが入った模様。11時から14時までみっちり調査(?)したようだが、終了後の告知は「原因不明」「今後も調査のためメンテが入る可能性がある」と、いうもの。もちろんラグは直っていない。
メールサーバは復旧したようだが、メンテのあったこの日は週末に当たっており、ログイン人数の増える夕方ごろから動作が不安定になり、鯖落ち多発…あとはいつもの通り。
12月13日 定期メンテは予定を変更して「公式サイトのネットワーク改善」という名目で延長される。
だが、17時終了予定が20時まで延びた上、予想はされていたもののラグは改善されず(むしろ悪化)だったため、ユーザ間で不満がつのった。
ちなみに、この頃おこなわれていた「ネットカフェキャンペーン」では、キャンペーン特典が生かされていなかったことが発覚する。

ネカフェ詐欺事件
12月15日 前日に告知された突然の長時間メンテ(11時〜17時)。だがしかし、公式には17時終了と書かれているにも関わらず実際は最初の一瞬しかログインできず、その一瞬で入れたユーザ以外はすべてシャットダウン。公式サイトすら表示されない状態のまま時間が経過し、19:30にようやく緊急メンテ開始。21時半を過ぎてようやくオープン。
既に多くのユーザが諦めていたためか珍しく軽かったが、人数が増えるにしたがい、そのうちだんだんと重くなりはじめ、あとはいつもの(以下略
12月20日 戦慄のメリークリスマス

追加新スキル実装、MSアイテム実装、PKゾーン実装、さらにクリスマスイベント開催。
こんな盛りだくさんなアップデートが無事完了するはずもなく、99パーセントのユーザーが予想した通り延長メンテ。さらにメンテ終了早々にログイン不能になり、夜中までメンテを繰り返す。結局、まともにログインできるようになったのは、大半のユーザーが諦めて寝てしまった夜半過ぎ。この頃から、一部の掲示板やユーザーサイトで「運営がおかしすぎないか?」「お金を取っておきながら、ログインできないのはどういうことか」など批判が相次ぎ、国センへメールを出すよう促す意見が出始める。
12月30日 ここまでも何度もログイン障害、鯖落ち、メンテがあった模様。しかし公式のメンテナンス情報には一切公開されていないという、恐るべき状態。
久しぶりにログインし、倉庫の中身を放置露店していたらさっそく落とされ、緊急メンテ。
メンテ情報が表示された直後に切断されるという荒業だったが、そのメンテ情報が文字化けしていたことから、この年さいごの流行語、「ケェホェェ.」が、誕生したという。




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