マジメ顔に書きすぎて、「これはハイメ君らしくないな」と思ったものの、彼もたまにはマジメに仕事するはずなので自分的にはオッケ。
ヴィテゲと一緒にエルムリッヒ王の宮廷に乗り込んでいった場面、ということにしておきます。彼が本気でマジメにやってるのは、たぶんディートリッヒが窮地に追い込まれた時だけだろう…

親友の危機に立ち上がるシーンは、冒険物語の盛り上がりに必須。

 おぉ騎士っぽく剣で戦うのか?! と思いきや、まず素手で大臣のジフカをハリ倒し、牢に放り込まれたあと脱獄して城に放火する…彼はやはり、そういう人であるらしい。