タイトルは、騎士に関する同名の本から。
死の恐怖より誉れを求め、いさおしを求めて戦場に立つ者の目は何を見るのか。

…馬、描くの二回目です。前よりはマシですが、
資料が壁画のみなので、実はちょっと適当。十字軍の遠征のときは、こんなかんじの馬に乗ってたみたいです。
叙事詩風に言うと、カスチリヤ産の馬にアツァゴウグの盾とか装備で?

これが初陣の若い騎士さんには、故郷に待つ可愛いいいなづけがいて、
戦いに生き延びて帰ったら結婚するとか、そういう設定があったりすると、なお盛り上がりますね。
お約束ー! 頑張れ少年!!

ちなみに、盾・槍・剣とフル装備なのになぜ兜を被っていないのかというと、
美形は素顔を隠してはならない、という鉄則があるからです(^^)