ドイツ叙事詩「バルチヴァール」より少年時代のお坊ちゃま。

第二巻時の主人公・パルチヴァール。
生まれて初めて見た騎士を、神様だとカン違いした、
ほほえましいほどに世間知らずなお坊ちゃま。

幼いときから美少年美少年と言われつつも、
森でけっこう野性的に育ったために、
第九巻では「崖から落ちても大丈夫♪」…な、反射神経の持ち主に。
フツー、甲冑着て馬ごと落ちたら死ぬと思うんですが。

花は美しく強く咲いてこそ。(笑)