同じくドイツ叙事詩「パルチヴァール」より。
一番最初に惚れた登場人物。聖杯城の使者、魔女クンドリーエ。

占星術や薬草術、語学など、あらゆる知恵に通じ、「魔女」と呼ばれる異貌の女性。重要人物の中で、アルトゥース家にもマツァダーン家にも属さないのは珍しい。

読んだ瞬間、「コレしかない!」…と、イメージ画像が浮かんだほど。微妙にオーディン風な帽子がポイントね。